新型セレナが2016年8月下旬に6年ぶりのフルモデルチェンジを実施すると発表しました。

 

今回は大きな技術的ブレイクスルーもあったようですが、新型セレナ発表から見える最大のアピールポイントを確認してみましょう。

 

 

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新型セレナでは自動運転技術を搭載

 

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新型セレナ発表から見える最大のアピールポイントは自動運転です。

 

今、世界の自動車業界では自動運転の実用化に向けてしのぎを削っています。

 

日産も同じです。

 

日産としては日産セレナにいよいよ自動運転技術を搭載することを決めました。

 

とはいっても、自動運転技術が適応されるのは部分的です。

 

具体的には、高速道路自動車専用道路の同一車線限定です。

 

しかし、これまでの前車自動追従自動停止に加え、車線をちゃんと認識し、ステアリングも自動操舵してくれるのです。

 

もちろん、これは完全な自動運転ではありません。

 

「ドライバーの運転操作を支援するためのシステム」です

 

だから、完全に車が止まってしまうような渋滞している時以外は運転手はほとんど何の操作もしなくていいのです。

 

自動運転技術は確実に進化しているようです。

 

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新型セレナでに搭載された「プロパイロット」とは

 

新型セレナに搭載された「プロパイロット」は自動運転システムのことです。

 

具体的には次のようなことです。

 

  • 前に車がいない場合にはスピードを維持すること
  • 前に車がいる場合に追従して走り必要応じて停車すること

 

そして、

 

  • 両側に白線がある場合ははみ出さないようにステアリング操作をすること

 

です。

 

 

新型セレナの場合、これだけの機能を「高性能単眼カメラ」と、アクセルやステアリングを制御する「ADAS ECU」というシステムで構成しています。

 

自動運転には不可欠と言われるミリ波レーダーは使わず、エマージェンシーブレーキ等でも使用する単眼カメラだけでこれだけの機能を実現しているのです。

 

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新型セレナの「プロパイロット」の動作

 

新型セレナの「プロパイロット」の動作は、まず、「単一レーン内に限って」という制限付きです

 

  • 時速0キロからドライバーが設定した車速(約30キロから100キロ)での定速走行
  • 自動追従
  • 自動停止
  • ステアリング操作によるレーン維持

を行い、停車時も3秒以内なら自動発信するのです。

 

もちろん、あくまでも運転支援システムですから、運転手がステアリングを5秒以上離した場合は警告音が鳴りますし、10秒以上の場合には手動運転モードになってしまいます

 

また、インパネ上部のセンターモニターに先行車の状況や、ステアリング操作の状況などをモニタリングする仕組みとなっており、運転手が直感的に把握できるように考えられているようです。
新型セレナはプロパイロットという革命的な技術を搭載して登場してきます。

 

日産は「プロパイロット搭載車でも300万円を切る、戦略的な価格設定を計画している」と言っているので、どの程度の価格で手に入るのか、実際に乗ってみてどのように動作するのか、発売が待ち遠しいですね。

 

 

マイナーチェンジ直後のセレナでも限界値引から更に55万円安くなる方法!

 

セレナ(C27)がマイナーチェンジで後期となったわけですが、喜んでばかりはいられません。

 

なぜなら、値引幅が縮小されるからです。

 

マイナーチェンジ直前までは値引幅が最大に拡大されていましたので、その差は数十万円です。

 

しかし、フルモデルチェンジ直後であっても、マイナーチェンジ後でも通常の値引き額以上に値引き額を高めることが出来ます。

 

それも簡単な方法で。

 

そんな方法を別記事で詳細にまとめていますので一度ご覧になってみて下さい。

 

>> 詳細はこちらからご覧いただけます!

 

ご覧いただいた通り、決して難しい内容ではありません。知っているか、知らないかだけの差です。

 

たったこれだけで、結果的に支払金額を抑えることができるのです。

 

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