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新型セレナの特徴はほとんどのグレードが「S-ハイブリッド」であるところです。

 

なんと「20S」のみS-ハイブリッドが搭載されていないだけなのです。

 

だから、S-ハイブリッド搭載車については、かなりの高燃費を誇ります。

 

しかし、具体的にはどの程度のレベルかは気になるところです。

 

ここでは、そんな新型セレナの燃費を前モデル、ライバル車と比較してみましょう。

 

新型セレナの燃費(前モデルとの比較)

 

gazou-01

 

新型セレナと前モデルを比較すると、S-ハイブリッド搭載車だけでなく、S-ハイブリッド非搭載車もJC08モード燃費はリッターあたり1.2km/L改善しています。

 

4WDについては、先代モデルではS-ハイブリッドを搭載していませんでしたが、新型セレナではすべてのグレードに搭載したこともあって、リッターあたり2km/L前後燃費が改善しています。

 

このクラスの車で、車重が若干重くなっているにも関わらず、相当な改善を図っていると言って良いでしょう。

 

《新型セレナの燃費》

 

FF 4WD
S-ハイブリッド搭載 16.6km/l~17.2km/l 15.0km/l~15.8km/l
S-ハイブリッド非搭載 15.0km/l

 

《先代セレナの燃費》

 

FF 4WD
S-ハイブリッド搭載 15.4km/l~16.0km/l
S-ハイブリッド非搭載 13.8km/l 12.6km/l~13.6km/l

 

 

新型セレナの燃費(ライバル車との比較)

 

次は、新型セレナとライバル車を比較してみましょう。

 

《ノア・ヴォクシー》

 

voxy

 

まず、セレナの最大のライバルであるトヨタのノア・ヴォクシーとの比較では、そう大きな差ではありませんが、新型セレナに軍配が上がるようです。

 

ノア・ヴォクシーにもアイドリングストップやSuper CVT-iなど様々な燃費向上対策を講じていますが、やはりS-ハイブリッドの効果は大きいようですね。

 

新型セレナ FF 4WD
S-ハイブリッド搭載 16.6km/l~17.2km/l 15.0km/l~15.8km/l
S-ハイブリッド非搭載 15.0km/l
ノア・ヴォクシー FF 4WD
アイドリングストップ搭載 16.0km/l 14.8km/l~15.0km/l
アイドリングストップ非搭載 14.6km/l 14.0km/l

 

 

《ステップワゴン》

 

stepwagon

 

次は、ホンダのステップワゴンとの比較です。

 

ステップワゴンはダウンサイジングターボエンジンを積み、アイドリングストップも備えていますから手ごわいライバルです。

 

それでも、カタログデータでは新型セレナが若干ステップワゴンを上回っています。

 

新型セレナ FF 4WD
S-ハイブリッド搭載 16.6km/l~17.2km/l 15.0km/l~15.8km/l
S-ハイブリッド非搭載 15.0km/l
ステップワゴン 16.2km/l~17.0km/l/l 15.4km/l

 

《ビアンテ》

 

biante

 

次は、マツダビアンテとの比較です。

 

新型セレナとビアンテの比較では新型セレナ圧勝という結果になりましたが、ビアンテはAT、それもFFでは6速ATを採用しています。

 

CVTに比べてATの方が実燃費の落ち込みは小さいと言われていますので、特にFFではそれほどの差は無いかもしれません。

 

新型セレナ FF 4WD
S-ハイブリッド搭載 16.6km/l~17.2km/l 15.0km/l~15.8km/l
S-ハイブリッド非搭載 15.0km/l
ビアンテ 14.8km/l 9.4km/l

 

それにしても、ビアンテ4WDの燃費がFFと較べてリッターあたり5km/Lも悪化しているのはびっくりです。

 

新型セレナの燃費(ハイブリッド車)

 

ライバル車との比較では、モデルが新しいこともあって新型セレナが優秀な結果を示しましたが、ストロングハイブリッドを含めるとそうはいきません。価格差はありますが、燃費の差は圧倒的です。

 

新型セレナ FF 4WD
S-ハイブリッド搭載 15.4km/l~16.0km/l
S-ハイブリッド非搭載 13.8km/l 12.6km/l~13.6km/l
ノア・ヴォクシー ハイブリッド 23.8km/l
フリード ハイブリッド 21.6km/l

 

しかし、新型セレナには隠し玉があるのです。

 

2017年1月に、ノアのスプリットハイブリッドとは異なり、1.2リッターエンジンを発電を主に使うシリーズハイブリッドを投入するらしいのです。

 

噂されている燃費はリッター24キロ以上ということですから、これで、ハイブリッドでもいい勝負になりそうです。

 

新型セレナは、S-ハイブリッドなど省燃費のための技術をふんだんに投入しているので、前モデルと比べても、ライバル車と比べても良好な燃費を示します。

 

あとはハイブリッド車の投入が待たれるばかりですが、それもそんなに先のことではなさそうです。

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