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C27セレナも2016年の誕生からかなりの期間が過ぎ、モデルチェンジの足音が聞こえてきています。

 

ここでは、まず、新型セレナへのモデルチェンジに関するリーク情報は出ているのか、出ているとしたらどういう内容かをチェックしておきましょう。

 

また、フルモデルチェンジはいつなのか、噂されているように2022年、それも7月にC28セレナ、e-POWERをメインにした新型セレナが出るのかどうかをチェックします。

 

 

新型セレナのモデルチェンジに関するリーク情報(e-POWER含む)

 

新型セレナへのモデルチェンジに関するリーク情報は出ているかと言われると、答えは「Yes」です。

 

ここでは、そんな新型セレナに関するリーク情報を紹介しておきましょう

 

  1. 新型セレナのスタイリングに関するリーク情報
  2. 新型セレナのパワートレインに関するリーク情報
  3. 新型セレナの新機能に関するリーク情報

 

新型セレナのスタイリングに関するリーク情報

 

新型セレナのスタイリングに関するリーク情報としては、このような画像を見つけました。

 

引用元:https://bestcarweb.jp/news/scoop/349187

引用元:https://cobby.jp/serena-modelchange.html

 

どちらもハイウェイスターの画像ではないかと思われ、別の情報によるとノーマルモデルは同じような造形でフロントグリルに水平のフィンが何本か入っているそうです。

 

セレナも競合ミニバンの例にもれずC27系後期では派手な攻撃的なフロントグリルに進化しましたが、新型セレナもそんな方向に進んでいくのでしょうか

 

セレナはCMF-C/Dプラットフォームで開発中と言われていますが、比較的大きな車用のでもあり、車幅は1700mmを超える、つまり3ナンバーになる可能性も高そうです。

 

まあ、新型ノアも3ナンバーになりましたから、セレナがそうなっても何の不思議もないわけです。

 

 

新型セレナのパワートレインに関するリーク情報

 

新型セレナのパワートレインに関するリーク情報は以下のとおりです。

 

新型e-POWERシステムの投入

 

現行セレナでは1.2Lの最高出力84PS、最大トルク10.5kgmの発電用エンジンと定格95PS、最高136PSのモーターの組み合わせでした。

 

ただ、これはノートのシステムをそのまま使っており、セレナのサイズには特に発電用エンジンの能力が不足しているのではと言われていました。

 

今回のモデルチェンジでは、1.2Lエンジンを継承するという話もありますが、1.5Lに換装されるという情報もあり錯綜しています。

 

また、新型エクストレイルに搭載するという噂もある1.5LのVCターボエンジンを使った次世代型e-POWERをセレナにも採用するという情報もあるのです。

 

少なくともモーターについてはパワーアップと燃費性能の向上を両立させるシステムを採用するという情報も入ってきましたから期待できそうです。

 

そこでガソリンエンジンの動向ですが、e-POWER単独モデルになるという話がある一方でS-HYBRID存続説もあり、正確な情報はつかめていません。

 

 

e-POWERの4WDの投入

 

ほぼ確実視されているのがe-POWERの4WDの投入です。

 

新型ノートやノートオーラでは、後輪に最大出力68psというけっこうな性能を持った4WDを投入しているからです。

 

先代ノートのe-POWER 4WDはモーターアシスト方式というだけあって、後輪の最高出力はわずか4.8psしかありませんでした。

 

新しい本当の意味でのe-POWERの4WDが投入されればガソリンエンジン車の4WDを置き換えることもできるかもしれません。

 

 

新型セレナの新機能に関するリーク情報

 

新型セレナの新機能に関するリーク情報はプロパイロット2.0の搭載です。

 

引用元:https://bestcarweb.jp/news/82737

 

今のところスカイラインとアリアにだけ搭載されていますが、日産がハンズオフといっている特定条件下で手放し運転可能な自動運転支援技術搭載したシステムです。

 

基本的には、オートクルーズコントロール、レーンキーピングアシスト、ステアリング操作アシスト、先行車両追従機を組み合わせたものです。

 

このため、トヨタやスバルでも似たようなことは可能なのですが、日産の場合はセンサー、カメラの数が圧倒的です。

 

日産のこのシステムは高速道路、自動車専用道路の複数車線で一定条件化で手放し運転可能になっていますが、何かあったら運転手の責任ということは忘れないでください。

 

ただ、こういう先進システムが新型セレナに搭載されるとなるとわくわくしてきますね。

 

2022年7月にe-POWERをメインにした新型セレナが出るのか?

 

 

ここでは、「2022年7月 新型セレナe-power」説の真偽と、「e-powerメイン」説がどうなのかをチェックします。

 

  1. 「2022年7月 新型セレナe-power」説は本当?
  2. 「e-powerメイン」説は本当?

 

「2022年7月 新型セレナe-power」説は本当?

 

まず、2022年に、それも7月にe-POWERをメインにした新型セレナが出るのかです。

 

「2022年7月に新型セレナe-POWERが注目される理由は?」にも書いたように、2022の夏以降、つまり7月以降いつモデルチェンジをしてもおかしくありません。

 

複数の情報源、それも自動車専門誌のWebサイトなど信頼に足る情報を見ると2022年後半にセレナがモデルチェンジ、あるいは発表されるのはほぼ間違いないようです。

 

ただ、詳細なモデルチェンジ時期については2022年後半、2022年末、あるいは2023年はじめにずれ込むという話もあり、まだそこまでは絞り込めないようです。

 

ちなみに、信頼性の高いベストカーの2022年5月17日付の記事では2023年早々の登場としていますから、年内の発表と年明けの投入を考えているのでしょう。

 

ただ、6月に入っても日産からは何の動きもアナウンスもありませんから、「2022年7月 新型セレナe-power」説は覆されるかもしれません。

 

 

「e-powerメイン」説は本当?

 

パワートレインについては先ほども書きましたが、e-POWERがメインになるのは間違い間違いないようです。

 

1.5LのVCターボエンジンを搭載すれば、欧州で販売しているSUV「キャッシュカイ」のリリースでは最高出力140kW、最大トルク330Nmですからかなりのインパクトです。

 

ただ、「e-powerメイン」はともかく「e-powre専用モデル化」はどうでしょう。

 

現行e-powreはでは4WD化と価格という2点の課題がありますが、新型e-powreでは4WDについて十分な性能が発揮できそうです。

 

ただ、幅広い購買層を対象とするセレナについては安価なガソリンモデルが必要という意見もあり、モデルチェンジに向けて調整が進められていると言われていました。

 

しかし、さすがにこの時期ですから「e-powre専用モデル化」については結論が出ているものと思われます。

 

 

まとめ

 

新型セレナは「2022年7月 新型セレナe-power」説はともかく、遅くとも2023年はじめまでには登場してきそうです。

 

e-POWER単独モデルになるか、S-HYBRID車と併売になるかはわかりませんが、e-POWERそのものはかなり改良されそうですし、4WDも投入されそうです。

 

これから更に精度が高く詳細なスクープが出てきそうなので、新型セレナの動向から目が離せそうにありませんね。

 

セレナを限界値引から更に55万円安くなる方法!

 

セレナ(C27)も発売から6年が経過し、いよいよフルモデルチェンジが近づいてきています。

 

値引き額の方もかなりこなれてきましたが、最近の車の価格は安全装備の充実もあって高価格化が進んでいますので、出来るだけ安く購入したいですね。

 

一般的に、フルモデルチェンジ直後やマイナーチェンジ直後の値引きは抑えられますが、そのような時にも限界と言われる値引きから更に安くセレナを購入する方法があります。

 

それも簡単な方法なのですが、知らない方が多いのです。。

 

そんな方法を別記事で詳細にまとめていますので一度ご覧になってみて下さい。

 

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