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C27セレナも2016年の誕生からかなりの期間が過ぎ、モデルチェンジの足音が聞こえてきています。

 

ここでは、噂されているように2022年にC28セレナ、それもe-POWERをメインにした新型セレナが出るのかどうかをチェックします。

 

また新型セレナへのモデルチェンジに関するリーク情報は出ているのかもチェックしておきましょう。

 

2022年にe-POWERをメインにした新型セレナが出るのか?

 

まず、2022年にe-POWERをメインにした新型セレナが出るのかです。

 

複数の情報源、それも自動車専門誌のWebサイト自動車情報の総合サイトなど信頼に足る情報を見ると2022年後半にセレナがモデルチェンジするのはほぼ間違いないようです。

 

ただ、詳細なモデルチェンジ時期については2022年後半、2022年末、あるいは2023年はじめにずれ込むという話もあり、まだそこまでは絞り込めないようです。

 

また、パワートレインについては詳細は後述しますが、e-POWERがメインになるのは間違い間違いないようです。

 

 

新型セレナへのモデルチェンジに関するリーク情報は出ている?

 

新型セレナへのモデルチェンジに関するリーク情報は出ているかと言われると、答えは「Yes」です。

 

ここでは、そんな新型セレナに関するリーク情報を紹介しておきましょう

 

  1. 新型セレナのスタイリングに関するリーク情報
  2. 新型セレナのパワートレインに関するリーク情報
  3. 新型セレナの新機能に関するリーク情報

 

新型セレナのスタイリングに関するリーク情報

 

新型セレナのスタイリングに関するリーク情報としては、このような画像を見つけました。

引用元:https://bestcarweb.jp/news/scoop/349187

引用元:https://cobby.jp/serena-modelchange.html

 

どちらもハイウェイスターの画像ではないかと思われ、別の情報によるとノーマルモデルは同じような造形でフロントグリルに水平のフィンが何本か入っているそうです。

 

セレナも競合ミニバンの例にもれずC27系後期では派手な攻撃的なフロントグリルに進化しましたが、新型セレナもそんな方向に進んでいくのでしょうか

 

セレナはCMF-C/Dプラットフォームで開発中と言われていますが、比較的大きな車用のでもあり、車幅は1700mmを超える、つまり3ナンバーになる可能性も高そうです。

 

まあ、新型ノアも3ナンバーになりましたから、セレナがそうなっても何の不思議もないわけです。

 

 

新型セレナのパワートレインに関するリーク情報

 

新型セレナのパワートレインに関するリーク情報は以下のとおりです。

 

新型e-POWERシステムの投入

 

現行セレナでは1.2Lの最高出力84PS、最大トルク10.5kgmの発電用エンジンと定格95PS、最高136PSのモーターの組み合わせでした。

 

ただ、これはノートのシステムをそのまま使っており、セレナのサイズには特に発電用エンジンの能力が不足しているのではと言われていました。

 

今回のモデルチェンジでは、1.2Lエンジンを継承するという話もありますが、1.5Lに換装されるという情報もあり錯綜しています。

 

また、新型エクストレイルに搭載するという噂もある1.5LのVCターボエンジンを使った次世代型e-POWERをセレナにも採用するという情報もあるのです。

 

少なくともモーターについてはパワーアップと燃費性能の向上を両立させるシステムを採用するという情報も入ってきましたから期待できそうです。

 

そこでガソリンエンジンの動向ですが、e-POWER単独モデルになるという話がある一方でS-HYBRID存続説もあり、正確な情報はつかめていません。

 

 

e-POWERの4WDの投入

 

ほぼ確実視されているのがe-POWERの4WDの投入です。

 

新型ノートやノートオーラでは、後輪に最大出力68psというけっこうな性能を持った4WDを投入しているからです。

 

先代ノートのe-POWER 4WDはモーターアシスト方式というだけあって、後輪の最高出力はわずか4.8psしかありませんでした。

 

新しい本当の意味でのe-POWERの4WDが投入されればガソリンエンジン車の4WDを置き換えることもできるかもしれません。

 

 

新型セレナの新機能に関するリーク情報

 

新型セレナの新機能に関するリーク情報はプロパイロット2.0の搭載です。

 

引用元:https://bestcarweb.jp/news/82737

 

今のところスカイラインとアリアにだけ搭載されていますが、日産がハンズオフといっている特定条件下で手放し運転可能な自動運転支援技術搭載したシステムです。

 

基本的には、オートクルーズコントロール、レーンキーピングアシスト、ステアリング操作アシスト、先行車両追従機を組み合わせたものです。

 

このため、トヨタやスバルでも似たようなことは可能なのですが、日産の場合はセンサー、カメラの数が圧倒的です。

 

日産のこのシステムは高速道路、自動車専用道路の複数車線で一定条件化で手放し運転可能になっていますが、何かあったら運転手の責任ということは忘れないでください。

 

ただ、こういう先進システムが新型セレナに搭載されるとなるとわくわくしてきますね。

 

 

まとめ

 

新型セレナは遅くとも2023年はじめまでには登場してきそうです。

 

e-POWER単独モデルになるか、S-HYBRID車と併売になるかはわかりませんが、e-POWERそのものはかなり改良されそうですし、4WDも投入されそうです。

 

これから更に精度が高く詳細なスクープが出てきそうなので、新型セレナの動向から目が離せそうにありませんね。

 

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セレナ(C27)も発売から5年以上が経過し、マイナーチェンジから2年が経過しました。

 

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