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新型セレナはが2016年8月24日に発売されたばかりで、実際に試乗された方の意見が聞きたいところです。

 

まだインプレッションは少ないのですが、そんな新型セレナの試乗インプレッションをチェックしておきましょう。

 

新型セレナ 動力性能

 

新型セレナのパワーユニットは先代セレナと同じMR20DD型エンジンで、最高出力150ps、最大トルク20.4kgmも変わりません。

 

1.6トンを超える車重で、先代より少し重くなっていることもあって、動力性能に関しては不安を感じますが、試乗インプレッションでも、やはり低速トルクには少し不満を感じるところがあるようです。

 

発進時にもたつく感じはやむを得ないのでしょうか。

 

ただ、一定速度になってからは不満を感じる感じることはないようです。

 

また、Sハイブリッドはパワーアシストがあるのですが、その恩恵は明確には感じられないようです。

 

 

新型セレナ 走行性能

 

新型セレナの走行性能については、試乗インプレッションで、皆さん違和感を感じているのは、ハンドルが軽すぎるということのようです。

 

慣れないとハンドルの戻しすぎが発生する場合もあるようです。

 

サスペンションについては、前輪がストラット式、後輪がトーションビーム式と、ごく常識的なものですが、しっかりと煮詰めてあるらしく、路面のギャップをしっかりと吸収してくれて、しなやかに走るようです。

 

少し柔らかめのセッティングということもあり、結果として、乗り心地も非常にいいようです。

 

 

新型セレナ プロパイロット

 

新型セレナの試乗インプレッションで一番気になるのはプロパイロットでしょう。

 

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試乗インプレッションをみると、セットは非常に簡単で、高速道路の運転はかなり楽になるようです。

 

ある程度実用になるようですが、一般道などの不明瞭な白線では車線を認識できず、ハンドル支援モードにならない場合もあるようです。

 

また、ハンドル支援モードが解除されても警告音などは鳴らないところは気になるところかもしれません。

 

 

新型セレナ 乗り心地

 

新型セレナは足回りのチューニングがいいようで、試乗インプレッションをみても、乗り心地はかなりいいようです。

 

シートも硬すぎず、柔らかすぎずというところで、多彩なシートアレンジメントも含めて、非常に使い勝手はいいという評価です。

 

ただ、室内の静粛性という点では、若干パワー不足のエンジンということもあって、もう一歩のようです。

 

 

新型セレナ その他好評なところ

 

新型セレナで評価が高いのは電動パーキングブレーキです。

 

オートホールドスイッチを入れておくと、停車した時には自動的にパーキングブレーキがかかるのです。

 

しかもアクセルを踏み込めば、自動的にパーキングブレーキが解除されるのです。
新型セレナの試乗インプレッションを見ると、エンジンの絶対的なパワー不足以外はおおむね高い評価のようです。

 

ただ、エンジンについては2リッターミニバン共通の悩みでもありますので、このあたりは割り切るしかかいのかもしれませんね。

 

 

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