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新型セレナの最大のセールスポイントは自動運転システム「プロパイロット」の搭載ですが、値段に見合ったものになっているのでしょうか。

 

ここではそんな新型セレナ 自動運転システム搭載車は購入に値するかをチェックしておきましょう。

 

新型セレナ プロパイロットの価格

 

新型セレナの

  • ハイウェイスターGが3,011,040円
  • ハイウェイスターG プロパイロットエディションが3,187,080円

ですが、これはほぼ純粋にプロパイロット搭載の有無ということになります。

 

この価格差が176,040円ですから、とりあえず、これがプロパイロットの価格ということになります。

 

ただ、プロパイロットエディションでは、

ハイウェイスターGについていたアラウンドビューモニターやインテリジェントパーキングアシスト、スマートルームミラーが無くなってしまいます。

 

これを両立させるためにはセーフティパックBを付ける必要があって、これが24万3千円ですから、これがプロパイロット装着費用と考えたほうがいいかもしれません。

 

 

新型セレナ プロパイロットの価値

 

新型セレナのプロパイロット仕様車≒セーフティパックBには、

  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • 進入禁止標識検知
  • フロント&バックソナーSRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステム(前席)
  • オートブレーキホールド

なども併せて付いています。

 

ということは、純粋にプロパイロットによるコストアップ10万円~15万円程度かもしれません。

 

プロパイロット自体は単一車線だけに限定して、ほぼ自動運転ができるという限定した技術ですが、高速道路の自動運転だけでも数百万円という現状を考えれば、この価格は画期的と言っていいでしょう。

 

 

新型セレナ プロパイロットの実用性

 

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新型セレナの試乗インプレッションなどをみると、先行車との車間距離は正確に保つほか、割込み車などがあっても適切に対応してくれるようです。

 

急なカーブでは運転手がハンドルを切り増しする必要がありますが、首都高など以外では限定的なようです。

 

また、停車した場合は3秒以上になると電動パーキングブレーキが作動し、アクセルを踏むかレジュームスイッチを押すと自動運転を開始するほか、3秒以内に先行車が動き出すと、自動的に発進して追従していくのです。

 

ただ、あくまで自動車専用道を想定しているので、赤信号では止まってくれないなど、限定的な自動運転車であるのは認識する必要があります。

 

そして、その前提で考えれば、かなりの実用性を備えています。
新型セレナの自動運転システム搭載車は、想像よりもはるかに低コストで投入されそうです。

 

また、限定的な自動運転システムではあるものの、かなりの実用性を備えているようなので、購入に値すると見ていいようです。

 

ただ、価格はいいとしても、こればかりは実際に試乗して、使えるかどうか確認しておきたいところですね。

 

 

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