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昨今、車の中で動画を観ることも珍しくなりました。

 

サブスクの中でもAmazonプライムの契約している方も多いからか、セレナの車内でAmazonプライムの動画鑑賞を希望する方も多くなってきました。

 

Amazonプライムの動画を観る簡単な方法はファイヤースティック(Fire TV Stick)を利用することです。

 

しかし、このファイースティックが非対応になることがあるというのです。

 

本記事では、まず、Fire TV Stickを使ってセレナで映画やドラマ、スポーツなど多様なコンテンツを楽しむ方法について詳しく解説します。

 

Fire TV Stickの基本情報からセレナへの接続方法、必要な機器、さらには画質を最適化するコツまでお伝えていきます。

 

そのうえで、ファイヤースティックが非対応となる原因も確認していきますが、設定の問題なのでしょうか。

 

記事のポイント
  • セレナでのファイヤースティック(Fire TV Stick)利用法
  • セレナでファイヤースティック接続に必要な接続機器とその設置
  • セレナでのファイヤースティックによる視聴可能なコンテンツ種類
  • ファイヤースティックが非対応となる原因と対応

 

 

目次

開く

セレナ(C28)で非対応となるというけどファイヤースティックで何ができる?

 

セレナ c28 ファイヤー スティック 非対応

 

セレナ(C28)で非対応となることで話題になっているファイヤースティックですが、まず、これで何ができるかを説明していきましょう。

 

  • ファイヤースティック(Fire TV Stick)とは?
  • どんなコンテンツを観ることができるの?

 

ファイヤースティック(Fire TV Stick)とは?

 

最初に、ファイヤースティック(Fire TV Stick)とは何かです。

 

ファイヤースティック(Fire TV Stick)というのはインターネットを通して配信されるオーディオコンテンツ、ビデオコンテンツをTVやディスプレイで再生する装置です。

 

もちろん、パソコンをテレビにつないでもいいのですが、ファイヤースティックのいいところは、パソコンなしの小さな筐体ですむことなのです。

 

安いモデルでもHD画質で、4Kモデルまでありますから、車で使うには十分すぎる性能ですね。

 

また、スティックタイプは5V1AのUSB電源で駆動しますから、車で使うのに実に向いているのです。

 

プライムデーやブラックフライデーでは目玉商品として安くなるのはお約束ですね。

 

無線LAN規格も最新モデルならWi-Fi6です。

 

価格は、プライム会員なら税・送料込みで4KMAXが9,980円、4Kが7,480円、スタンダードが4,980円です。

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなコンテンツを観ることができるの?

 

では、ファイヤースティック(Fire TV Stick)でどんなコンテンツが観られるのでしょうか。

 

 

ざっと、以下のような二十数種類のコンテンツが視聴可能なのです。

 

  • Prime Video
  • YouTube
  • Netflix
  • ディズニープラス
  • U-NEXT
  • Hulu
  • Lemino
  • TVer
  • NHK+
  • ABEMA
  • DAZN
  • FOD
  • DMM TV
  • WOWOWオンデマンド
  • dアニメストア など

 

これだけのコンテンツが観られるなら、セレナの長旅でも退屈することはなさそうですね。

 

セレナ(C28)でファイヤースティックが非対応となるのは設定が悪い?

 

セレナ c28 ファイヤー スティック 非対応

 

では、セレナ(C28)でファイヤースティックが非対応となるのは設定が悪いという問題を考えていきます。

 

まず、使用するために必要なもの、接続方法をなどについて説明したうえで、非対応となるのは設定が悪いのかどうかを見ていきましょう。

 

  • ファイヤースティックを使うのに必要なものは?
  • ファイヤースティックの接続方法は?
  • ファイヤースティックが非対応となるのはどんなとき?設定が悪い?
  • HDMIソケットが無い場合はどうすればいい?

 

ファイヤースティックを使うのに必要なものは?

 

まず、ファイヤースティックを使うのに、本体以外に必要なものをお示していきましょう。

 

HDMI端子

 

一番重要なのはカーナビあるいはディスプレイオーディオのHDMI端子です。

 

ファイヤースティックの映像信号はHDMIケーブルを使って入力するわけですから、HDMI端子がなければ映像を映しようがありません。

 

セレナ(C28)のようなミニバンは極端に視認しづらい左側方を含め、車の近くの背の低いものが見にくいという構造的な欠陥を持っています。

 

それを解消するのはアラウンドビューモニターで、e-POWER LUXIONだけはナビを含めて標準装備ですが、他グレードでもオプション装着可です。

 

インテリジェント アラウンドビューモニター、インテリジェント ルームミラー、6スピーカー、日産オリジナルナビ取付パッケージがパッケージオプションです。

 

もっと高価なパッケージもありますが、これだと96,800円で、あとはオプションナビを選べばいいのです。

 

新型セレナのナビやディスプレイオーディオは純正、オプション問わずHDMI端子は装着可能で、オプションで追加が必要なら必ず付けておきましょう。

 

社外ナビでアラウンドビューモニターを使うことは可能ですが、HDMI対応の機種を選び、オプションの端子を付けておきましょうね。

 

アナログ入力の機種でも使えないことはありませんが、せっかくのHD画質が活かせず、悲しいくらいの低画質になってしまいます。

 

電源

 

もう1つ重要なのは電源です。

 

セレナ(C28)では最廉価グレードでも充電用USBソケットがフロントに2個ありますし、不足ならシガーソケット用のUSB電源が数百円で手に入るはずです。

 

Type-Aは5V2.4A、Type-Cは5V3Aでファイヤースティックは入力が5V1Aなのでこれで問題ありません。

 

初期のスティックタイプでないものはAC100Vでしたから、シガーソケットの12V10Aを家庭用の100Vに変換する電源変換アダプターなんてものが必要です。

 

そう高いものではなく、例えばこの製品なら、税・送料込み2,208円で手に入ります。

 

 

 

Wi-Fiルーター的なもの

 

次に、インターネットに接続するWi-Fiルーター的なものも必須です。

 

オプションのLANケーブルでの接続も可能ですが、普通はWi-Fi接続です。

 

ファイヤースティックは家庭ではインターネットとはWi-Fiルーターで接続します。

 

いくつかの方法がありますが、いずれにしても、車内にWi-Fiルーター的なものが必要なわけです。

 

一番簡単なのはスマホのデザリングです。

 

スマホのデザリング

 

楽天モバイルなら、楽天回線内であれば20GBを超えると、どんなにテータ量を消費しても料金は上限の税込み3,278円ですが、普通の方はデータ使用量が気になりますよね。

 

というのも3日10GBという上限(超えたら通信速度が上下3Mbps程度)があるからです。

 

例えばプライムビデオなら、1時間当たり、最高画質で5.8GB、高画質で1.8GB、中画質で0.6GB使いますからね。

 

ただ、この10GB縛り、こっそりと撤廃されているという情報もあるようです。

 

ちなみに私はmineoの「パケット放題 Plus」を使っていて、無制限の最大1.5Mbpsの低速度でも動画は止まらずに観られています(最低5Mbpsは必要という説もありますが)。

 

完璧なのは、車載用Wi-Fiルーターを買って車内Wi-Fiを実現することです。

 

車載用Wi-Fiルーター

 

 

カロッツェリアから税・送料込み23,040円で提供されているのです。

 

本体は高いようですが、1年間の通信料は13,200円ですから、2年分のチャージをして購入すれば月々2,060円のコストしかかかりませんし、その他のプランもあるのです。

 

  • 1年365日 13,200円
  • 30日 1,650円
  • 1日 550円

 

これは、docomoの「in Car Connect」を使っていて、通信速度はダウンロードが20 ~65Mbps、アップロードが10Mbps程度で、速くはありませんが、許容範囲でしょう。

 

それより、車内にWi-Fi環境が構築できて最大5台接続できるのは大きなメリットです。

 

ポケットWi-Fi

 

もう1つ、ポケットWi-Fiを使う手もあります。

 

例えば、ノマドWi-Fiはどうでしょう。

 

利用料金は税込みで4,180円+保障サービス330円(任意)です。

 

少し高いように見えますが、モバイルルーター込みの料金なので、それほど高くはありません。

 

ダウンロードが最大150Mbps、アップロードが最大50Mbpsですからdocomoの「in Car Connect」より速く、通信量は100GBですから、不安もありません。

 

何よりいいのは車以外でも使えることで、最大10台まで同時接続でき、バッテリー容量が4000mAhあるので、使用時間は20時間までOKのようです。

 

事務手数料は契約時のみ3,300円かかりますが、月額料金は1か月毎に自動更新というお手軽さもいいですね。

 

ファイヤースティックの接続方法は?

 

次に、ファイヤースティックの接続方法です。

 

ファイヤースティックの画像を見ると先端にAタイプのHDMI端子があるのがわかります。

 

このファイヤースティックのHDMI端子をセレナのHDMIソケットに挿せばいいのです。

 

 

現行セレナ(C28)以前は、このようなHDMI入力ユニットはありませんので、車のどこか、たいていはグローブボックス内にHDMIコードが出ているはずです。

 

C28でもこのHDMI入力ユニットを選択しなかったり(収納スペースが無駄になる等の理由?)、社外ナビの場合はここにない場合もあり得ます。

 

そして、車載ナビで「HDMI」を選択すればいいのです。

 

ただ、「セレナのHDMI映らない?原因と対処法」に書いたように、後席モニターはアナログ接続などの理由でHDMI入力しても映らない場合もあるので注意が必要です。

 

このように、HDMIソケットさえあれば、何の問題もありません。

 

ファイヤースティックが非対応となるのはどんなとき?設定が悪い?

 

次は、ファイヤースティックが非対応となるのはどんなときなのかです。

設定が悪いのでしょうか。

 

ファイヤースティックの設定ができていない

 

セレナでファイヤースティックを使う場合はちゃんと設定しないと視聴できません。

 

この場合は非対応の原因が設定と言えるでしょう。

 

新しいファイヤースティックを使う前提でざっと設定方法を説明していきましょう

 

言語選択

 

「Choose Youre Language」の表示が出ますので言語を選択します

 

セットアップ方法の選択

 

Fire TVアプリかリモコンの選択を聞いてきます。

 

普通はリモコンでしょう。

 

ネットワークの選択

 

Wi-Fiのリストが出ますので、スマホなりルーターなり使用するものを選びます。

 

スマホならデザリングを有効にしておきます。

 

Wi-Fiのパスワードを入力

 

リモコンで入力していきます。

 

Amazonアカウントでサインイン

 

自分のアカウントでサインインします。

 

サインイン方法を選択

 

オンラインかQRコードを使ってアクティベーションコードでサインインします。

 

TVブランド選択

 

「その他」でOKです。

 

PIN設定

 

車内で見るならPINは不要でしょう。

 

フロントセンターのUSB端子から電源を取っている

 

ファイヤースティックを接続しても「対応していません」というメッセージが出た事例で、フロントセンターのUSB端子から電源を取っていたものがあるようです。

 

フロントセンターのUSB端子(画像の1)はナビやディスプレイオーディオとの接続用のUSB端子でもあります。

 

引用元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/comfort.html https://www.nissan.co.jp/OPTIONAL-PARTS/NAVIOM/SERENA_SPECIAL/E-POWER/2303/index.html#!keyword&q=USB&p=1 

 

このため、HDMIとこのUSB端子の両方に接続するとこのメッセージが出るようです。

 

この場合、メッセージを無視してsourceからHDMI接続を選ぶことで問題なくファイヤースティックが使えるようです。

 

電源が不安定

 

ファイヤースティックの電源が不安定な場合は、そもそもFire TVの画像が出なかったり再起動を繰り返すこともあるようです。

 

まず確認すべきは、きちんと接続できているかどうかで、接触が悪い場合は数回抜き差しをすると改善する場合もあります。

 

セレナのUSB電源を使っている場合はUSBケーブルの不良が疑われますし、シガーソケットに充電用の電源を挿している場合にはその不良の可能性もあります。

 

あるいは、ファイヤースティック自体が正常稼働していない場合もあります。

 

もちろんセレナのUSB電源端子の不良の可能性もありますが、モバイルバッテリー等でファイヤースティックが正常に稼働することは確認しておきましょう。

 

Wi-Fiが不安定

 

Wi-Fiが不安定な場合も挙動が不安定になってしまいます。

 

この場合はWi-Fiルータやデザリングしているスマホの問題を解決するしかありません。

 

ルーターやスマホの設定が悪い場合もあるので、設定を確認する必要があります。

 

HDMI端子がない

 

セレナにHDMI端子がない場合はもちろんファイースティック「非対応」です。

 

HDMI端子はe-POWER LUXION以外はオプションですから、うっかり付けていない場合もあり得るのです。

 

こんな場合は何とかしてHDMI端子を設置するしかありません。

 

その方法は以下で詳細に解説していきますが、いずれにしても結構な手間とお金がかかりますので、最初から付けるに越したことはありません。

 

HDMIソケットが無い場合はどうすればいい?

 

次に、HDMIソケットが無い場合はどうすればいいかですが、これには2つのパターンがあります。

 

まず、ナビがHDMI対応なら、ナビの背面のソケット(日産純正ならEタイプ)に挿して室内に引き出してAタイプのソケットを用意する変換ケーブルを付ければいいのです。

 

ナビがHDMI対応なら変換ケーブルを装着する

 

 

価格も、例えばこの製品なら、税・送料込み1,390円非常に安価ですし、2千円出せばいくらでもあります。

 

 

 

ただ、ナビの背面にアクセスするのは大変ですので、動画を紹介しておきましょう。

 

 

次に、ナビがHDMI非対応ならVTRアダプターを装着して、アナログ入力可能にします。

 

ナビがHDMI非対応ならVTRアダプターを装着する

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ニッサン MC312D-W 外部入力 VTRアダプター
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これは、例えばこの製品で、価格も税・送料込み1,500円と非常に安いものです。

 

ただ、ファイヤーステックのデジタル信号をアナログ信号に変換する必要があります。

 

このために必要なHDMI→AVコンポジットの変換アダプタも、この製品なら税・送料込みでわずか798円です。

 

 

付いているのはHDMIタイプAオスとタイプC(miniHDMI)オスのコードです。

 

このため、ファイヤースティックと接続するにはタイプAメスとデザリングタイプCオスのコードが必要です。

 

これだって税込み254円+送料210円で買えちゃいます。

 

 

問題は、デジタル信号をアナログ変換するので、画質は相当悪くなりそうなことでしょうか。

 

総括:セレナ(C28)でファイヤースティックが非対応となる原因は設定?

 

  • ファイースティックでプライムビデオやYouTubeなど10種類以上のコンテンツを視聴可能に
  • インターネットにはデザリング、車載Wi-Fi、ポケットWi-Fiのいずれかを使う
  • 明確に「非対応」と表示されるのはフロントのUSB端子から電源を取っている場合(無視してOK)
  • ファイヤースティックの適切な設定をしないと使用できない
  • 電源、Wi-Fiの問題で使用できなかったり不安定になる場合も
  • 室内にHDMI端子があれば接続するだけだが、無ければ変換ケーブルでHDMI端子を設置
  • ナビがHDMI対応でなければ、VTR入力可能にして、デジタル信号をアナログ変換して視聴可能だが、画質は悪化

今後、車の乗り換えなど愛車を手放すことを検討されているのであればの内容にも目を通して見てください。

 

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ただ、値引き額については思ったほど緩まっていません。

 

特にe-POWER車については値引き幅は抑えられています。

 

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