セレナ C27は発売以来高い人気を誇っていますが、最近では最新グレードである「e-POWER」が投入され、「e-POWER」については値引き幅も縮小されています。

 

ただどちらにしろ購入するとなると少しでもお得に購入したいものですね。

 

予算をカスタム化にも回したいですからね。

 

ここでは、そんなセレナの値引きレポート最新情報(2018年版)をチェックしておきましょう。 この記事の続きを読む

新型セレナにもオーテックジャパンによるコンプリート―カーであるライダーがラインナップに加わっていますが、気になるのはその価格です。

 

ここでは、そんな新型セレナ ライダーの価格帯と前モデルとの比較をしておきましょう。 この記事の続きを読む

新型セレナがいよいよ発売されました。

 

評判がいいのはわかりますが、少しでも安く買いたいのは当然です。

 

ここでは、そんな新型セレナの値引き相場最新情報をチェックしておきましょう。

 

新型セレナの値引最新情報

 

新型セレナの値引きは頑張って10万円、限界が15万円というところです。

 

ライバル車のノアの場合は、モデルチェンジ直後の値引き限界は7万円程度でしたから、新型セレナの値引きはかなり好条件とみていいようです。

 

とはいっても、

 

モデルチェンジ直前は40万円近い値引きが飛び出していたことを考えると、当然のことですが、値引きは大幅に引き締められてはいます。

 

 

新型セレナの今後の値引きの見通し

 

先代セレナの場合は、発売直後こそ限界値引きは15万円程度でしたが、すぐに20万円を超え、1年後には30万円というほぼ正常ラインにまで戻りました。

 

セレナの場合は新車効果が消えるのが若干早いところがあるようです。

 

新型セレナの場合は、来年には本格ハイブリッドの噂もありますから、値引き相場が沈静化するまで少しの間待つのもありかもしれませんね。

 

 

新型セレナを安く買うには

 

新型セレナを安く買うためにはいろんなテクニックが必要ですが、激戦区のミニバンのライバル車と競合させるのが一番でしょう。

 

《スズキ・ランディ》

 

スズキ・ランディはセレナのOEMですから、内容は全く同じといっていいのです。

 

だから、競合させてランディが安ければ、買ってもいいくらいなのです。

しかし、現在のところランディの新型モデルは発表されていません。

 

2代にわたってOEMを続けてきたので、セレナに少し遅れてモデルチェンジする可能性はあるような気がします。

 

前回も1カ月半遅れでしたからね。

 

ただ、ランディにはハイウェイスターやライダーのような仕様はありません。

 

《ノア・ヴォクシー》

 

新型セレナの直接のライバル車はノア・ヴォクシーです。

 

お互いがライバル視していますから、競合車としては最適です。

 

現状では値引交渉上のライバル車としてベストといっていいでしょう。

 

《ステップワゴン》

 

ステップワゴンも新型セレナのライバル車ですが、2015年にフルモデルチェンジした現行モデルはもう一つ不人気と言われています。

 

ただ、ステップワゴンの売り物であるわくわくゲートと新型セレナに装備されたデュアルバックドアはコンセプトが似ていますので、ライバル車に設定しても悪くはないでしょう。
新型セレナの値引き相場最新情報をみると、今でもそこそこいい条件が獲得できそうですが、しばらく待てばさらに好条件をゲットできる可能性が高そうです。

 

となると、交渉が決裂したら1年待つ覚悟で、ちょっと強気に出てみてもいいかもしれませんね。

 

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