特集-最安購入方法 特集-e-POWER
特集-C28型 特集-C27型
特集-C26型 特集-C25型

セレナハイウエイスターはセレナの中でも人気車です。

 

だから、買って間違いないと思うのですが、いざ買うとなると気になります。

 

だって、ハイウエイスターはセレナのノーマル車より高いですし、買ってから後悔するのは嫌ですからね。

 

ここでは、セレナハイウェイスターがノーマル車とどこが違っていて、どこがデメリットなのかをまず確認します。

 

そのうえで、そのデメリットが買って後悔するほどのものなのかどうかもチェックしていきます。

セレナハイウェイスターのデメリットとは?

 

 

まず、セレナハイウェイスターのデメリットをチェックしましょう。

 

  1. 高価
  2. 派手すぎて目立つ
  3. 燃費が悪い
  4. 加速が悪い
  5. バックモニターが見づらい
  6. 乗り降りがしづらい

 

高価

 

セレナも決して安い車ではありませんが、ハイウェイスターは明らかに高価です。

 

項目 ノーマル車 ハイウエイスター 差額
ガソリン車 XV:2,736,800円 V:3,070,100円 333,300円
e-power車 XV:3,226,300円 V:3,582,700円 356,400円

 

比較対象がXVとハイウエイスターVでいいかという問題はありますが、ノーマル車と比べてハイウエイスターは、ざっくり30万円以上も高いのです。

 

 

派手すぎて目立つ

 

写真をみてもわかるように、セレナハイウェイスターエアロもボリューム感がありますし、巨大なグリルも特徴的です。

 

引用元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/exterior.html

 

ノーマル車もそれなりのスタイリングですが、セレナハイウェイスターの押し出しはかなりのもので、人よっては乗ることが恥ずかしくなるかもしれません。

 

 

燃費が悪い

 

セレナハイウェイスターに限らずセレナには燃費が悪いという評判があります。

 

詳しくは「セレナの燃費悪すぎの評判はe-POWERやハイブリッドでも?ノアなどライバル車との比較でも悪い?」をご覧ください。

 

単位(km/L)

項目 S-HYBRID e-POWER
WLTCモード 13.2(11.8) 18.0~17.2
JC08モード 15.4(-) 26.0~23.4
実燃費 10.5~11.5 16.0~17.0
 高速走行(時速100キロ) 12.0 15.0
 冬季 9.0 10.0

( )書きは4WD

 

「S-HYBRID」は実燃費は同クラスのミニバンとあまり変わらず、確かに燃費がいいとは言えません

 

「e-POWER」の方は実燃費は悪くないのですが、冬季は極端に悪くなりますし、超高速走行でも著しく燃費は悪化します。

 

 

加速が悪い

 

セレナハイウェイスターは加速が悪いといいます。

 

加速を評価するゼロヨン、つまり静止状態から400mを走るタイムですが、ベストカーの調査によると、e-powerが17秒ちょっと、ガソリン車が18秒半ばだそうです。

 

【セレナe-POWER vs.ステップワゴンハイブリッド】 最高速&ゼロヨン ガチ対決

ゼロヨン17秒とか18秒半ばというと、ミニバンということを考えなけれな確かに加速は悪いというしかありません。

 

e-powerも加速がいいとはいいますが、ゼロヨンでは大したことはないようです。

 

 

バックモニターが見づらい

 

セレナハイウェイスターはバックカメラモニターもアラウンドビューモニターも装着することができます。

 

ただ、このバックモニター等の画面がメータークラスター内にあり、7インチと少しサイズが小さく、距離もあるので見えづらいとい意見もあるようなのです。

 

 

引用元:https://www.goo-net.com/pit/shop/0202085/blog/244680

 

乗り降りがしづらい

 

セレナハイウェイスターに限らずセレナは乗り降りがしづらいという評判があります。

 

特に2列目が問題で、シート高が81センチもあり、同クラスのミニバンよりも高いのです。

 

引用元:https://car.motor-fan.jp/article/10010671?page=3

 

確かに小さいお子さんやお年寄りにとては厳しいかもしれませんね。

 

 

セレナハイウェイスターのデメリットは後悔するほどのもの?

 

そんな、セレナハイウェイスターのデメリット、買って後悔するほどのもなのかどうかをチェックしていきます。

 

  1. 高価
  2. 派手すぎて目立つ
  3. 燃費が悪い
  4. 加速が悪い
  5. バックモニターが見づらい
  6. 乗り降りがしづらい

 

高価

 

派手なエアロが好みでなくて、エクステリアのカスタム化も考えていないならハイウェイスターは無駄な買い物です。

 

ただ、ハイウエイスターと同じようなフロンとグリルにするだけでも6万円前後はかかりますし、ヘッドランプをLEDにしてフォグを付ければ10万円以上します。

 

ホイールとタイヤもノーマル車が196/65R15に対してハイウエイスターは195/60/R16(ガソリン車の4WDを除く)です。

 

内装もセレナハイウェイスターは合皮で、ステアリングホイールも革巻きなど、価格差以上の装備が付いているので、内容をみれば割高とはいえません

 

だから、高価だから後悔するかどうかは、買った人次第です。

 

 

派手すぎて目立つ

 

セレナハイウェイスターは派手すぎて目立つと思う方は買うべきではありません。

 

ただ、押し出しの強い社外品のエアロと違って、セレナハイウェイスターの外観は派手ではありますが抑制されたもので、非常に趣味のいいものです。

 

だから、高齢の方が乗られても、自分ではダサいと思っている方が乗られても、似合わないということはまずないのではないかと思われます、

 

自信をもって言いますが、セレナハイウェイスターは派手で目立ちすぎるということも、そのことで後悔することも無いと思いますよ。

 

 

燃費が悪い

 

セレナハイウェイスターが燃費が悪いというより、圧倒的に燃費がいいわけではないのは事実です。

 

「S-HYBRID」の場合はアイドリングストップ+αの機構なので燃費改善効果には限界がありますし、割高なわけでもありません。

 

だから、このクラスのミニバンでリッター11キロくらいの実燃費ならまずまずと考えるべきでしょう。

 

「e-POWER」の方は燃費はいいのですが、その特性上冬季や超高速運転、長い上り坂は苦手です。

 

詳しくは「セレナe-POWERの燃費が悪い(高速や冬の暖房が影響)って本当?」に対策も含めて記載しています。

 

こうした欠点はありますが、それを知っていれば決して燃費が悪いわけではなく、燃費でそれほど後悔するとは思えません

 

 

セレナハイウェイスターは加速が悪い

 

セレナハイウェイスターは加速が悪いといいますが、それはあくまでも普通の車の尺度で測っての話です。

 

1.5トンを大きく上回る車体を2リッターエンジンで駆動するのですから、これが我慢できないならミニバンなんか買わない方がいいと思います。

 

それから、e-powerのゼロヨンが思ったほど伸びないのは、ゼロヨンの後半では時速100キロ以上というe-powerの苦手な、常用域とはいえないスピードになるからです。

 

それが証拠に、e-powerは0-100km/hについては非常に優秀な加速を示しているのです。

 

 

セレナハイウェイスターはバックモニターが見づらい

 

セレナハイウェイスターはバックモニターが見ずらいと言いますが、これは気になる人もいるというレベルだと思います。

 

ただ、気になる方は下記サイトにもあるようにナビ画面にアラウンドビューモニターも含めて映し出すことが可能ですので、試してみてください。

 

https://www.goo-net.com/pit/shop/0202085/blog/244680

 

気にならなければ問題ありませんし、気になっても対策可能なので、後悔は必要ないと思われます。

 

 

セレナハイウェイスターは乗り降りがしづらい

 

セレナハイウェイスターのシート高が高く、特に後席が高いのは事実です。

 

 

だから、特に小さいお子さんにとって乗り降りしづらいのは間違いありません。

 

ただ、シート高が高いというのはアイポイントが高いというメリットがあるということでもあります。

 

お子さんもいつまでも小さいわけではありませんので、成長するまでの間乗り降りを手助けしてあげるとすれば、後悔するほどのデメリットではないのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

セレナハイウェイスターはノーマル車と比べて高いのですが、装備の内容を考えればお買い得ですし、見た目が好きな人にとっては言うことはないでしょう。

 

また、下取りも良好ときていますから、予算との兼ね合いはありますが、購入時にはしっかりと検討しておく必要があります。

 

ただ、割安とはいえ高価なのは確かですから、不要な装備と思ったら買うべきではありませんし、スタイリングだって好みが合わなければ買う必要はありません。

 

また、加速や燃費を気にされる方は、そもそもミニバンを買うべきかどうかから再検討された方がいいかもしれません。

 

いずれにしても、セレナハイウェイスターはあのスタイリングとコンセプトが好きな方にとっては、買って後悔することはない車だと思いますよ。

 

セレナを限界値引から更に55万円安くなる方法!

 

セレナ(C27)も発売から6年が経過し、いよいよフルモデルチェンジが近づいてきています。

 

値引き額の方もかなりこなれてきましたが、最近の車の価格は安全装備の充実もあって高価格化が進んでいますので、出来るだけ安く購入したいですね。

 

一般的に、フルモデルチェンジ直後やマイナーチェンジ直後の値引きは抑えられますが、そのような時にも限界と言われる値引きから更に安くセレナを購入する方法があります。

 

それも簡単な方法なのですが、知らない方が多いのです。。

 

そんな方法を別記事で詳細にまとめていますので一度ご覧になってみて下さい。

 

>> 詳細はこちらからご覧いただけます!

 

ご覧いただいた通り、決して難しい内容ではありません。知っているか、知らないかだけの差です。

 

たったこれだけで、結果的に支払金額を抑えることができるのです。

 

>>  目次ページに戻る