最新セレナ(C27系)は2019年8月1日にマイナーチェンジが実施されました。

 

今回のマイナーチェンジはビッグマイナーチェンジではありませんがフロントマスクが大幅に変更となっています。

 

そして、セレナ(C27系)にはナビがオプションで3機種の中から選択できるようになっていますが、各ナビの特徴や機能、価格などをチェックした後、市販ナビをご紹介し、価格比較なども行ってみたいと思います。

 

なお、比較するのは純正ナビはセレナ(C27系)にオプションとして用意されている日産オリジナルナビで、市販ナビは大手3社であるアルパイン、パイオニア、パナソニックの最新ナビを を紹介します。

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セレナ(C27系)純正ナビ

 

既にお伝えしたように、セレナにオプションとして用意されている純正ナビは日産オリジナルナビとなります。

 

日産オリジナルナビ

 

今回ご紹介する純正ナビは日産オリジナルナビで具体的には次の3機種となります。

 

  1.  MM519D-L
  2.  MM319D-L/W/A
  3.  MM119D-W/A

 

それぞれの機種について詳細を見ていきます。

 

MM519D-L

 

 

特徴

  • 10インチ高精細液晶(WXGA)大画面
  • フラットデザイン
  • ブルーレイディスク再生
  • HDMI入力(ミラーリング)
  • AppleCarPlay™/Android Auto
  • NissanConnect

 

ここで紹介している3機種の中でのMM519D-Lの最大の特徴は上記の下から4つということになります。

 

ブルーレイディスクが再生できるさらに HDMI入力も可能となっております。

 

更に、 Apple Player やAndroid Auto にも対応しているためスマホとの接続も容易です。今回ご紹介している三つのナビの中では最上級のナビに位置づけることができます。

 

MM319D-L/W/A

 

 

特徴

  • 10インチ高精細液晶(WXGA)大画面
  • フラットデザイン
  • 浮き上がるボタン
  • 黒光沢メタリック塗装

 

この機種は先ほどご紹介したMM519D-Lと画面サイズこそ10インチと同じであるものの、ブルーレイディスクの再生は不可となっており、Apple Player やAndroid Autoにも対応していません。

 

3機種の中では真ん中に位置づけられるナビとなっています。

 

MM119D-W/A

 

特徴

  • スマートフォン間隔の操作感
  • 音楽再生(シークバー・車速連動音量)

 

ここまでご紹介した2機種と比べると、特徴となるものは存在しません。最上位機種と比べると価格も1/3と安価なのも特徴のひとつです。

 

次はここまでご紹介した3機種を主な機能面で比較した表が下記となります。

 

機能比較

 

機能 MM519D-L MM319D-L/W/A MM119D-W/A
SDメモリー
ワイドXGA
ナビ/AV2画面表示
地デジフルセグ4チューナー
FM/AMラジオ(ワイドFM対応)
USBオーディオ
SDカード再生
iPod/iPhone対応
CD再生/録音
WAKWMAN対応
ブルーレイ再生
DVD再生
音声認識機能
Apple Carplay/Android対応
Bluetooth対応
VICS WIDE対応
ドライブレコーダーナビ対応
インテリジェントアラウンドモニター対応
価格 322,000円~ 274,000円〜 110,664円〜

 

ご覧頂くと分かる通り、基本的なナビ性能については大きな違いはありません。

 

しかし、音楽や動画を楽しんだり、スマホとの連携などについてはどうしても上位機種と下位機種では対応する機能に差が出てしまっています。

 

この機能面の差は価格にも反映されており、上位機種と中間機種の価格差が約15万円、上位機種と下位機種の価格差が約21万円となっています。

 

ここで気になるのは今お伝えした価格です。最上位機種の価格が約32万円で最下位機種の価格でも約11万円はちょっと高いような気がします。

 

次はここまでご紹介した日産オリジナルナビと比較する市販ナビについて見ていきましょう。

 

 

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市販ナビ

 

ここまで、セレナ対応の日産オリジナルナビ3機種をご紹介しましたので、ここでは市販ナビをご紹介します。

 

市販ナビといえば、次のようなメーカーの商品が思い浮かべます。

 

  1.  アルパイン
  2.  パイオニア(カロッツェリア)
  3.  パナソニック(ストラーダ)
  4.  クラリオン
  5.  デンソーテン(エクリプス)
  6.  ケンウッド

 

 

ここでは、セレナ専用モデルを販売しているアルパインとパイオニアとパナソニックのナビをご紹介したいと思います。

 

 

アルパイン

 

アルパインのナビについては、下記の2機種をご紹介します。

 

  1.  EX11Z-SE
  2.  X9ZA-SE

 

 

それぞれについて説明していきます。

 

 

EX11Z-SE

 

この機種は、セレナ専用の11型カーナビとなります。

 

但し、インテリジェント アラウンドビューモニター付車は「EX11Z-SE-AM」が対象です。

 

e-POWERに関しては、インテリジェントアラウンドビューモニター付車のみですが、パネル仕様が違うため装着出来ません。但し、インテリジェントアラウンドビューモニターが付いていない場合は装着可能です。

 

 

特徴

  • 11インチ高精細液晶(WXGA)大画面
  • VOICE TOUCH(声でナビ操作・案内)
  • 高位置精度(準天頂衛星「みちびき」複数機対応)
  • ダブルゾーンコミュニケーション
  • スマホ感覚操作
  • HDMI接続対応

 

X9ZA-SE

 

この機種は、セレナ専用の9型カーナビとなります。

 

但し、インテリジェント アラウンドビューモニター付車は「X9ZA-SE-AM」が対象です。

 

e-POWERのアラウンドビューモニター付きモデル装着できません。理由は、パネル仕様が異なるためです。

 

 

特徴

  • 9インチ高精細液晶(WXGA)大画面
  • VOICE TOUCH(声でナビ操作・案内)
  • 高位置精度(準天頂衛星「みちびき」複数機対応)
  • ダブルゾーンコミュニケーション
  • スマホ感覚操作
  • HDMI接続対応

 

ご覧頂くとわかりますが、特徴に関しては画面サイズが9インチという以外は11インチのEX11Z-SEと大きく変化ありません。また、機能についてもEX11Z-SEとほぼ同じです。

 

 

EX11Z-SEとX9ZA-SEの機能

 

機能についても、下記の主要機能については大きな変化はありません。

 

機能 対応状況
SDメモリー
ワイドXGA
ナビ/AV2画面表示
FM/AMラジオ(ワイドFM対応)
USBオーディオ
SDカード再生
iPod/iPhone対応
CD再生/録音
WAKWMAN対応
DVD再生
音声認識機能
Bluetooth対応
VICS WIDE対応
インテリジェントアラウンドモニター対応

 

モニターの大きさは『11インチ』と『9インチ』で、WXGAに対応しており、高画質ディスプレイが採用されています。だから、ナビの画面が綺麗なで見やすいだけでなく、テレビや映画、動画なども綺麗な映像を観ることができます。

 

例えば、モニターサイズが11インチになることで現在最も普及している7インチとどれ程表示エリアが違うのかですが下記の通りです。

 

 

7インチでも結構大きな画面ですが、11インチと比較すると、11インチモニターの情報量の多さが実感出来ますね。

 

 

更に、最近ではステアリングにオーディオやナビなどを操作するスイッチが用意されていることが多くなりました。
navi-02

 

日産オリジナルナビ取付パッケージに含まれているのですが、これを装着すれば純正ナビのオーディオ関係の操作がステアリングを握りながら行えます。パッケージにはTVアンテナやGPSアンテナは当然として、6スピーカーやリヤビューモニター用プリハーネスも付いています。

 

このアルパインのナビには、純正ステアリングリモコンに対応するキットが付属していますので、社外ナビであってもステアリングで操作することが可能となっています。

 

また、セレナ専用ということで、専用のオープニング画面やバックカメラ使用時にはセレナにあったガイド線が表示されるようにチューニングがされています。

 

更に、音声で目的地設定ができるボイスタッチ機能が付いており、予めよく使用する操作(地図表示、電話の受信等)をステアリングコマンダーに登録することでステアリングの手元での操作が可能です。

 

 

価格

 

価格については、「EX11Z-SE」「X9ZA-SE」ともにオープン価格となっていますが、実売価格については、次のようになっています。

 

  • EX11Z-SE:約22万円
  • X9ZA-SE:約20万円

 

11インチと9インチの価格差が2万円だったら11インチを選んだ方がお得に感じますね。

 

 

パイオニア

 

パイオニアのナビ(カロッツェリア)については、下記のサイバーカーナビ3機種、楽ナビ をご紹介します。

 

  1. AVIC-CE902SE(サイバーナビ)
  2. AVIC-CL902/AVIC-CL902-M(サイバーナビ)
  3. AVIC-CW902/AVIC-CW902-M(サイバーナビ)
  4. AVIC-RQ902(楽ナビ)

 

 

サイバーナビ

 

AVIC-CE902SE(セレナ専用)

 



特徴

  • 10インチワイドXGA
  • MAapFanコネクト対応
  • 音楽ストリーミング機能
  • ハイレゾ音源の再生
  • マルチドライブアシストユニット連携
  • バージョンアップ最大3年間分付
  • HDMI接続対応

 

10インチモニターが採用されていますが、画面が大きいだけでなく、高精細パネルが採用されています。

 

また、もともとオーディオ機器に力を入れていたこともあり、音響に関しても下記の通り力を入れています。

 

 

 

また、車内のどこでもナビを操作可能にするスマートコマンダーが同梱されています。

 

但し、e-POWERに関してはナビの装着は可能ですが、スマートコマンダーについては装着出来ませんのでご注意ください。

 

 

AVIC-CL902/AVIC-CL902-M

 

AVIC-CL902は「スマートコマンダー同梱」のみですが、AVIC-CL902-Mは「スマートコマンダー同梱」に加えて「MAユニット」「通信モジュール」にも対応しています。

 

 

特徴

  • 8インチワイドXGA
  • MAapFanコネクト対応
  • 音楽ストリーミング機能
  • ハイレゾ音源の再生
  • マルチドライブアシストユニット連携
  • バージョンアップ最大3年間分付
  • HDMI接続対応

 

AVIC-CW902/AVIC-CW902-M

 

 

特徴

  • 7インチワイドVGA(200mmワイド)
  • MAapFanコネクト対応
  • 音楽ストリーミング機能
  • ハイレゾ音源の再生
  • マルチドライブアシストユニット連携
  • バージョンアップ最大3年間分付
  • HDMI接続対応

 

 

3機種共通機能

 

機能については、3機種とも下記の通りです。

 

機能 対応状況
SDメモリー
ワイドXGA
FM/AMラジオ(ワイドFM対応)
USBオーディオ
SDカード再生
iPod/iPhone対応
CD再生/録音
DVD再生
Bluetooth対応
VICS WIDE対応

 

価格

 

価格については、「AVIC-CE902SE」「AVIC-CL902/AVIC-CL902-M」「AVIC-CW902/AVIC-CW902-M」ともにオープン価格となっています。ただ、実売価格については次のようになります。

 

  • AVIC-CE902SE:約22万円
  • AVIC-CL902/AVIC-CL902-M:約23万円
  • AVIC-CW902/AVIC-CW902-M:約23万円

 

サイバーナビはパイオニアの最上位ナビシリーズということもあり、実売価格も20万円オーバーとなっています。

 

 

楽ナビ

 

AVIC-RQ902(セレナC27系専用モデル)

 

 

セレナ(C27系)専用モデルです。

 

特徴

  • 9インチWXGA

 

楽ナビについては、セレナ(C27系)専用モデル以外にも次のようなモデルがあります。

 

  • AVIC-RQ902
  • AVIC-RZ702
  • AVIC-RW502
  • AVIC-RZ502
  • AVIC-RW302
  • AVIC-RZ302
  • AVIC-RZ102

 

 

 

価格

 

価格についてはオープン価格となっていますが実勢価格については下記の通りとなっています。

 

  • AVIC-RQ902:約10万円
  • AVIC-RZ702:約6万円
  • AVIC-RW502:約5万円
  • AVIC-RZ502:約5万円
  • AVIC-RW302:約4万円
  • AVIC-RZ302:約4万円
  • AVIC-RZ102:約4万円

 

楽ナビはサイバーナビと比べると価格も半額以下ということもありお求めやすいシリーズだと言えます。比較的安価だといってもナビ機能やAV機能を犠牲にしていることもなく、使いやすいユーザーインターフェイスが採用されているところも特徴の一つです。

 

 

パナソニック

 

パナソニック製のカーナビといえば、次の2ブランドがあります。

 

  1.  ストラーダ
  2.  楽ナビ

 

但し、楽ナビはポータブルナビですので、ここではストラーダを対象にシリーズごとにご紹介します。

 

 

ストラーダ

 

ストラーダには6つのシリーズがラインナップされているのですが、ここでは上位2シリーズをご紹介します。
Fシリーズ

 

【Fシリーズの主要機能比較】

 

機能 CN-F1XVD CN-F1DVD CN-F1XD CN-F1SD CN-F1D
モニターサイズ 9インチ 9インチ 9インチ 9インチ 9インチ
ブルーレイ対応
SDナビ
音声認識
DVD(R/RW)
CD(R/RW)
USB(音楽/画像/動画)
SD(音楽/画像/動画)
iPod 音楽/動画 音楽 音楽/動画 音楽 音楽/動画
Android Auto
NaviCon
FM/AMワイド対応
ハイレゾ再生
逆走注意
高品質サウンド(音の匠)
ストラーダサウンドエンジン
音声認識機能
CD録音
Bluetooth対応
HDMIリピーター対応
専用ドライブレコーダー対応
価格 オープン価格(実勢価格:約12万円) オープン価格(実勢価格:約9万円) オープン価格(実勢価格:約13万円) オープン価格 オープン価格

 

 

ストラーダの最上位機種でも実勢価格が15万円以下なので日産オリジナルナビの一番したの機種に近い価格というのはちょっとビックリですね。

 

 

RXシリーズ

 

【CN-RX05WD】

 

【CN-RX05D】

 

 

【主要機能】

 

機能 CN-RX05WD/CN-RX05D
モニターサイズ 7インチ
ブルーレイ対応
SDナビ
音声認識
DVD(R/RW)
CD(R/RW)
USB(音楽/画像/動画)
SD(音楽/画像/動画)
iPod 音楽/動画
Android Auto
NaviCon
FM/AMワイド対応
ハイレゾ再生
逆走注意
高品質サウンド(音の匠)
ストラーダサウンドエンジン
音声認識機能
CD録音
Bluetooth対応
HDMIリピーター対応
専用ドライブレコーダー対応 オプション
価格 オープン価格(実勢価格:約9万円)

 

画面サイズこそ7インチと大きくは無いですが、ナビとしての基本機能だけでなく、オーディオ面でも不足している部分はないですね。

 

パナソニックが販売しているカーナビには「Gorilla」ブランドがあるのですが、ポータブルカーナビですので車種に依存しませんので、ここでのご紹介は控えておきます。

 

 

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日産純正ナビ Vs 市販ナビ どっちがお得?

 

ここまで、セレナ(C27系)対応可能な日産純正ナビと主要な市販ナビをご紹介してきました。

 

ここで、価格のみを抜き出して価格比較を行ってみたいと思います。

 

ただ、日産純正ナビはメーカー販売希望価格が表示されていますが、市販ナビについてはオープン価格となっています。

 

そこで、市販ナビについては実勢価格を用いて価格比較を行います。

 

メーカー 機種 価格
日産オリジナル MM519D-L 32.2万円~
MM319D-L/W/A 27.4万円〜
MM319D-L/W/A 11万円〜
アルパイン EX11Z-SE 約22万円
X9ZA-SE 約20万円
パイオニア AVIC-CE902SE 約22万円
AVIC-CL902/AVIC-CL902-M 約23万円
AVIC-CW902/AVIC-CW902-M 約23万円
AVIC-RQ902 約10万円
AVIC-RZ702 約6万円
AVIC-RW502 約5万円
AVIC-RZ502 約5万円
AVIC-RW302 約4万円
AVIC-RZ302 約4万円
AVIC-RZ102 約4万円
パナソニック CN-F1XVD 約12万円
CN-F1DVD 約9万円
CN-F1XD 約13万円
CN-F1SD
CN-F1D
CN-RX05WD/CN-RX05D 約9万円

 

ご覧頂くとわかりますが、日産オリジナルナビの価格の高さが際立っています。

 

日産オリジナルナビの最高グレード機種は30万円オーバー、下位グレード機種についても10万円オーバーとなっています。

 

一方、アルパインやパイオニアの最高グレード機種は実勢価格で22万円程度、パナソニックに至っては最高グレード機種でも13万円程度となっています。

 

そして、下位グレード機種については5万円から10万円の間で複数の機種がありますので購入者の希望条件に合わせて選ぶことも出来ます。

 

日産オリジナルナビについては、日産オリジナルとはいっても日産が製造しているのではなくナビを作っているメーカーのOEM(相手先ブランドでの提供)だと想像出来ます。

 

そう考えると、日産オリジナルナビの最高グレード機種については、価格の割にアルパインやパイオニアの最高グレード機種と比べて特別優れているとは言えないと考えます。

 

結論から言うと、お買い得という面では市販ナビの方がお買い得と言えるでしょう。

 

ただ、市販ナビを購入する場合、カー用品店で購入以外に下記のようなネットショップで購入することもあるのではないでしょうか。ネットショップが最安だったりしますからね。

 

ただ、気になるのは取り付けです。

 

 

カーナビの持ち込み取り付けについて

 

ネットショップで購入して、ご自身で取り付けるのであれば取付費用は必要ありません。

 

ネットショップのノジマオンラインでは300機種以上のカーナビを取り揃えており、有料ですが出張取り付けもお願いすることも出来ます。

 

>> ノジマオンラインのカーナビはこちらから確認出来ます

 

しかし、ご自身で取り付けることが出来なければ業者さんにお願いすることになります。ただ、その場合結構な取付費用を請求されることが少なくありません。

 

取付費用が2万円というショップも珍しくないようです。

 

先程ご紹介したノジマオンラインも取付費用はそれほど安くはありません。

 

もし、カーナビの取り付けをお願いするのであれば、グーピットでお近くの業者を探してみて下さい。

 

グーピットは無料でカーナビなど持ち込みで取り付けを行ってくれる業者を見つけることが出来ます。

 

お住まいに近くで複数の業者さんが見つかりますので、一番安い業者さんを選べば良いでしょう。

 

カーナビはノジマオンラインなどのネットショップで購入し、取り付けはグーピットで見つけた近所の業者に頼むというのも良いかもしれません。

 

 

カーナビの走行中操作を可能(制限解除)にする方法

 

カーナビを新しく装着した場合、ナビは車が走行中に見るものなので、走行中に問題なく見れます。

 

しかし、テレビなどは走行中には観れないような設定になっていることが多いですね。

 

特にディーラーオプションを購入して装着する場合には安全面を考慮して、車の走行中にテレビは観れないような設定にしているとのことのようです。

 

 

セレナ(C27)の場合、車の走行中に操作は可能なのでしょうか?

 

 

調べたところ、純正ナビを購入した場合、基本的に車の走行中はテレビやDVDなどは観れないような設定になっているようです。

 

 

これは、事故防止のためですね。

 

しかし、子供を乗せてドライブや旅行に出かける場合などでは、テレビがみれないと子供が退屈してぐずりだします。

 

だから親としては自己責任でも良いので、車の走行中にテレビやDVDが見れるようにしたいと考える方が多いのだと思います。

 

 

では、自己責任で対応できないのしょうか?

 

 

調べたところ、下記のキットを装着すれば車の走行中でもテレビやDVDが観れるようになるようです。

 

>>【楽天市場】走行中テレビが見れるナビ操作ができるキット一覧

 

価格は税抜き2000円(税込2160円)。

 

上記は純正ナビの種類ごとのキット一覧なので、ご自身のナビの型番に合ったキットをご確認ください。

 

 

まとめ

 

この記事では、セレナ(C27)対応ナビを「日産純正ナビ」と「社外ナビ」に分けてご紹介しました。

 

 

ナビの大きさについては、日産純正で9インチナビが用意されていますので、コンソールにはめ込む形で装着することは可能です。

 

とはいっても、市販ナビでもセレナ(C27)専用ナビについては日産純正ナビ同様コンソールにピッタリはめ込むことが可能ですので純正が特別良いとも言えませんね。

 

 

そして、価格面でも市販ナビの方がお得に感じます。

 

 

ただ、純正ナビを購入した場合、そのままでは車の走行中にテレビやDVDは観ることはできません。だから、どうしても子供や同乗者に観せたいという場合は、ご紹介したキットを使ってみて下さい。

 

 

ナビとひと口にいっても、安価なポータブルナビもあれば、今回ご紹介したスタンダードなナビもあります。

 

 

ただ子供さんがいたり、DVDを見たり、デジタルオーディオに対応したナビだとスタンダードナビを選択セざる得ませんが価格がネックですね。

 

 

もし、新車でも中古車でも車の乗り換えを検討される時は下記にも目を通して頂くと高価なスタンダードナビも実質無料で装着できる可能性が高まります。

 

 

新型セレナの購入をお考えであれば下記にも目を通しておいて下さい。

 

↓↓

 

マイナーチェンジ直後のセレナでも限界値引から更に55万円安くなる方法!

 

セレナ(C27)がマイナーチェンジで後期となったわけですが、喜んでばかりはいられません。

 

なぜなら、値引幅が縮小されるからです。

 

マイナーチェンジ直前までは値引幅が最大に拡大されていましたので、その差は数十万円です。

 

しかし、フルモデルチェンジ直後であっても、マイナーチェンジ後でも通常の値引き額以上に値引き額を高めることが出来ます。

 

それも簡単な方法で。

 

そんな方法を別記事で詳細にまとめていますので一度ご覧になってみて下さい。

 

>> 詳細はこちらからご覧いただけます!

 

ご覧いただいた通り、決して難しい内容ではありません。知っているか、知らないかだけの差です。

 

たったこれだけで、結果的に支払金額を抑えることができるのです。

 

>>  目次ページに戻る

 
 

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