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セレナe-POWERはミドルクラスミニバンですが、安いグレードでも320万円、最上級のハイウェイスターGは380万円と結構な価格です。

 

アルファ―ドの安いグレードなら平気で買えるような値段です。

 

こうしたセレナe-POWERを買うのなら少しでも安く買いたいですし、値引きが大きいなら少しでも高いグレードにしたいと思うのは当然です。

 

ここでは、そんなセレナe-POWERをいくらで買ったということで、平均値引きと限界値引きはどのくらいなのかをチェックします。

 

また、限界値引きを引き出すためにはどうすればいいのか、今後値引きは拡大できるのかというあたりにも触れておきましょう。

セレナe-POWERの平均値引きと限界値引きは?

 

まず、セレナe-POWERの平均値引きと限界値引きを動向も含めてチェックしておきましょう。

 

  1. セレナe-POWERの平均値引きは?
  2. セレナe-POWERの限界値引きは?

 

セレナe-POWERの平均値引きは?

 

ディーラーでセレナe-POWERの見積もりを取ったら、最初は10万円くらいの値引きを提示されるはずです。

 

値引きが少ないと「最近は昔みたいな値引きはできないんです」なんて言うかもしれません。

 

セレナe-POWERの値引き事例を見ていると、値引きが5万円とか10万円という事例が結構見受けられますので。こうしたディーラーの発言を信じる人もいるわけです。

 

ただ、普通の人は少しでも安く買いたいですから値引き交渉しますし、値引き交渉するのは恥ずかしいことでもなんでもありません。

 

もちろん、こうしたサイトの「限界値引き」を示して値引きを迫るのですが、敵のガードはとても固くて、たいていのひとは「平均値引き額」で折り合うことになります。

 

そして、今時点のセレナe-POWERの平均値引きは概ね20万円と言われており、これにオプション値引き10万円弱をプラスして買っている方が大多数なのです。

 

ただ、この平均値引き20万円といえども、ある程度交渉しないと出てこない数字であることは注意してください。

 

セレナe-POWERの限界値引きは?

 

セレナもモデルチェンジしたころの限界値引きは15万円くらいでした。

 

セレナにe-POWERが投入された2018年3月で30万円、C27系後期に移行した2019年8月のマイナーチェンジで30万円を切ったものの翌年夏には35万円に拡大しました。

 

そして、2021年秋には40万円の大台に乗り、今時点では40万円+αと言われています。

 

ただ、各種サイトでは本体値引きがこれを超える例も多いですし、60万円という数字もいくつか見受けられます。

 

ということは、限界値引きは40万円+αではあるものの、瞬間風速的にそれを20万円程度上回る値引きも可能なのかもしれません。

 

 

セレナe-POWERの限界値引きを引き出す方法と今後の動向

 

では、そんなセレナe-POWERの限界値引きを引き出す方法と、モデルチェンジに向けて今後限界値引きが拡大するかどうかをチェックしておきましょう。

 

  1. セレナe-POWERの限界値引きを引き出す方法は?
  2. セレナe-POWERの限界値引きをは今後拡大するの?

 

セレナe-POWERの限界値引きを引き出す方法は?

 

「セレナの値引き80万円はモデル末期だから現実的?具体的方法は?」にも書きましたが、非現実的と思える80万円でも40万円+αの限界値引きでも戦略は同じです。

 

要するにライバル車と競合させ、販売店の決算期やセールを狙って短期決戦というのが基本ですし。

 

また、限界値引きがムリなら買わないという覚悟も必要で、欲しいという気持ちを悟られたら限界値引きなんか獲得できないのです。

 

最後に限界値引きを示して、「この値段なら今すぐ印鑑を押すけど無理なら諦める」と言って席を立つくらいの覚悟を持ちましょう。

 

追いかけてきてくれなければ悔し涙を流しながら帰るしかありませんけど。

 

もう一つ、さっき紹介した記事でも書きましたが、今乗っている車は必ず買取専門業者の査定に出すことをおすすめします

 

手続きは簡単でお金もかからず、たいていの場合高く売れますが、仮に査定が悪かったらディーラーに下取りに出せばいいのです。

 

悪質なディーラーは下取り査定を低く抑えて値引きを大きく見せかけることもありますが、そんな悪だくみにも完璧に対応できるのです。

 

セレナe-POWERの限界値引きをは今後拡大するの?

 

セレナの場合は前回のモデルチェンジに向けて半年で限界値引きが5万円ほど拡大しました。

 

ただ、最近はモデルチェンジに向けて計画的に生産調整をかけますので極端な値引き拡大は考えられないかもしれません。

 

また、新型コロナ禍などによる半導体、部品調達問題もありますから、限界値引きの拡大を追いかけすぎると値引き以前に買えない可能性もあります。

 

それを考えると、限界値引きがもう少し拡大することを期待しつつ、待つにしても秋口までではないかと思われます。

 

まとめ

 

セレナはe-POWERも含めて、C26系末期の限界値引きが38万円と言われていましたから、それを既に超えてきています。

 

車両価格が値上がりしていることもありますが、一時はミニバン売り上げ第一位と言っていたセレナとしては意外な気がします。

 

そう考えると、今時点の限界値引きと言われる40万円+αはモデルチェンジ前の天井にかなり近づいていると思われます。

 

現行セレナe-POWERが好きでほしい方は、そろそろ値引き交渉を始めてもいいかもしれませんね。

 

セレナを限界値引から更に55万円安くなる方法!

 

セレナ(C27)も発売から5年以上が経過し、マイナーチェンジから2年が経過しました。

 

値引き額の方もマイナーチェンジ直後と比較するとこなれてきましたが、最近の車の価格は安全装備の充実もあって高価格化が進んでいますので、出来るだけ安く購入したいですね。

 

一般的に、フルモデルチェンジ直後やマイナーチェンジ直後の値引きは抑えられますが、そのような時にも限界と言われる値引きから更に安くセレナを購入する方法があります。

 

それも簡単な方法なのですが、知らない方が多いのです。。

 

そんな方法を別記事で詳細にまとめていますので一度ご覧になってみて下さい。

 

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ご覧いただいた通り、決して難しい内容ではありません。知っているか、知らないかだけの差です。

 

たったこれだけで、結果的に支払金額を抑えることができるのです。

 

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