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セレナを買う時にまず悩むのはe-POWERにするかSハイブリッドにするかなのかもしれません。

 

最近ではe-POWERが人気ですが、予算も維持費も違ってきますから、重要な選択といえます。

 

ここでは、セレナはe-POWERを買うべきかSハイブリッドを買うべきか、いくつかの観点で考えてみましょう。

 

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セレナはe-POWER もとが取れるかどうかの境界線は年間2万キロ

 

セレナはe-POWERを買うべきかSハイブリッドを買うべきか、一つめの観点は燃費でe-POWERのもとが取れるかどうかです。

 

このあたりは、「セレナe-POWERで元を取るには走行距離10万キロ以上必要?」に詳しく書いているのでご覧ください。

 

ここでは購入費をガソリン代の差で回収できるかという分析を行っているのですが、年間1万キロ走行で8年、長くても10年乗れば価格差が回収できると推計しています。

 

ということは、5年乗るとして、年間2万キロ乗るかどうかが境界線になりますし、おそらく元をとって余りあるはずです。

 

セレナはe-POWERを10年くらい乗る方なら、年間1万キロ走行で元をとることはできますが、大きく得をすることは難しいかもしれません。

 

そして年間1万キロ走らないような方だったら、燃費でもとを取るのは不可能かもしれません。

 

 

セレナはe-POWER 4WDを買うならSハイブリッドしかない

 

セレナはを買う方の中でアウトドアにで出かけたり、雪道を走行する方は4WDを選びたいと思います。

 

また、雨天も含めた4WDの走行安全性を評価されている方もおられるかもしれません。

 

そういう方にとってはセレナe-POWERには4WDはありませんからSハイブリッドを選ぶしかないのです。

 

e-POWERシステムにも4WDはあるのですが、セレナはe-POWER投入当時は後輪駆動が貧弱でとてもセレナには搭載できなかったのではないかと思われるのです。

 

こうした事情は「セレナe-POWERに4WDが発売されない理由は?次期モデルチェンジでの可能性は?」に詳しく書いているのですが、モデルチェンジ後はe-POWERの4WDも投入されそうです。

 

ただ、それまでの間ははe-POWERでは4WDを選ぶことはかなわないのです。

 

 

地球温暖化防止への貢献を考えるならセレナe-POWER

 

地球温暖化防止への貢献を考えるならセレナe-POWERの一択でしょう。

 

ガソリン1LあたりのCO2排出量は2.322Kgといいます。

 

そして、燃費が良ければこの排出量が少なくなることは明白なのです。

 

引用元:https://power-hikaku.info/choice/eco/column/gasoline.php

 

先ほどの記事ではセレナe-POWERの実燃費を約16km/L、Sハイブリッドの燃費を約10km/Lで想定しています。

 

項目 実燃費 年間燃料消費量 CO2排出量/L CO2排出量
e-power 16km/L 625L 2.322Kg 1451kg
Sハイブリッド 10km/L 1,000L 2.322Kg 2322kg

 

これをみると、CO2排出量は年間771kgも違います

 

リチウムイオン電池製造過程のCO2排出も計算すべきでしょうが、少なくともこの計算では、地球温暖化防止の観点からはe-powerを選ぶべきかもしれません。

 

 

走行性能で選ぶならセレナe-POWER

 

セレナSハイブリッドについては加速が「もっさり」という評価が定着しています。

 

これは、「セレナ(C27)の加速改善はECU書き換えがポイント!発進時のもたつき・もっさりも解消?」に書いているように、燃費と女性でも安全に運転できるようにとの配慮が原因です。

 

ただ、そのせいでECUという運転制御を行うマイコンのプログラムを書き換えることまでしている人さえいるのです。

 

セレナe-POWERとSハイブリッドのエンジンのスペックを比べてみましょう。

 

項目 最高出力 最大トルク
e-power 100kW(136PS) 320Nm(32.6kgfm)
Sハイブリッド 110kW(150PS)

/6000rpm

200Nm(20.4kgfm)

/4400rpm

 

最高出力こそSハイブリッドに劣るものの、ドライブフィールに直結するe-powerの最大トルクは3Lエンジン並みでSハイブリッドを圧倒します。

 

口コミ等でもe-POWERはの動力性能は高い評価を受けており、走行性能で選ぶなら、ワンペダルの性能を含めてe-POWERの一択でしょう。

 

まとめ

 

セレナe-POWERをコストで選ぶなら乗り換えるまでに10万キロ、年間になおすと2万キロ走るかどうかが分岐点です。

 

ただ、地球温暖化防止の観点や「Fan two drive」の視点も考えるとこれだけで選んでいいかどうかは疑問です。

 

悩んでいる方にはぜひ1度試乗してみることを強くおすすめします。

 

また、4WDについては、次期セレナのe-POWERで本格的なものが投入される可能性があるので、情報がはっきりするまで決断は待った方がいいかもしれません。

 

セレナを限界値引から更に55万円安くなる方法!

 

セレナ(C27)も発売から6年が経過し、いよいよフルモデルチェンジが近づいてきています。

 

値引き額の方もかなりこなれてきましたが、最近の車の価格は安全装備の充実もあって高価格化が進んでいますので、出来るだけ安く購入したいですね。

 

一般的に、フルモデルチェンジ直後やマイナーチェンジ直後の値引きは抑えられますが、そのような時にも限界と言われる値引きから更に安くセレナを購入する方法があります。

 

それも簡単な方法なのですが、知らない方が多いのです。。

 

そんな方法を別記事で詳細にまとめていますので一度ご覧になってみて下さい。

 

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ご覧いただいた通り、決して難しい内容ではありません。知っているか、知らないかだけの差です。

 

たったこれだけで、結果的に支払金額を抑えることができるのです。

 

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