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セレナe-POWERは大人気ですが、今のところ4WDはラインナップされていません。

 

セレナの「S-HYBRID」には4WDが設定されているのにです。

 

ここでは、まず、セレナe-POWERに4WDがラインナップされていない理由をチェックします。

 

そのうえで、セレナe-POWER次期モデルチェンジでの4WD投入の可能性に迫ってみましょう。

 

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セレナe-POWERに4WDがラインナップされていない理由

 

まず、セレナe-POWERのライバル車等が4WDモデルを持っているかどうかを確認し、そのメカニズムをチェックします。

 

そのうえで、セレナe-POWERになぜ4WDがラインナップされていないかに迫ってみたいと思います。

 

  1. ライバル車等の4WD投入動向
  2. セレナの「S-HYBRID」や他社ハイブリッドの4WD
  3. セレナe-POWERになぜ4WDがラインナップされていないか

 

 

ライバル車等の4WD投入動向

 

セレナe-POWERには4WDは設定されていません。

 

しかし、同じセレナの「S-HYBRID」には4WDが設定されています。

 

セレナe-POWERの直接のライバルであるノアやステップワゴンのハイブリッドには残念ながら4WDは設定されていません。

 

しかし、トヨタではプリウス等、ホンダでもシャトル等にハイブリッド車でも4WDはラインナップされているのです。

 

 

セレナの「S-HYBRID」や他社ハイブリッドの4WD

 

セレナの「S-HYBRID」や他社ハイブリッドの4WDをチェックしておきまさよう。

 

  • セレナの「S-HYBRID」の4WD

 

 

 

引用元:「セレナ4WDシステム概要図」

 

これがセレナの「S-HYBRID」の4WDです。

 

FFをベースとしながら、路面状況や車速に合わせて、後輪へ最適なトルク配分を行う「オートトルクコントロール(ATC)カップリング」です。

 

このシステム、従来の技術のテイクオーバーですし、プロペラシャフトを使ったもの

 

セレナe-POWERでの使用は考えられませんね。

 

 

  • トヨタハイブリッドの4WD

 

トヨタではアルファードもハイブリッドシステムを持っていますが、同じハイブリッドシステムを使っているプリウスの4WDシステムを紹介しておきます。

 

 

引用元:「E-Four(電気式4WDシステム)」

 

プリウスの4WDシステムは、ざっくり言うとベースのハイブリッドシステムにモーターによる後輪駆動システムを付け加えたものです。

 

同じミニバンのアルファードのハイブリッドはすべて4WDです。

 

しかし、設計思想が全く違うので、ノアがハイブリッド化されるとしたら、このシステムを採用するでしょう。

 

  • ホンダハイブリッドの4WD

 

ホンダではシャトルハイブリッドなどの4WDシステムを紹介しておきます。

 

引用元:「シャトル 4WD」

 

ハイブリッド車の4WDはたいていはモーターアシスト式4WDで後輪をコンパクトな電気モーターで駆動しています。

 

しかし、シャトルハイブリッドの4WDは後輪をプロペラシャフトで駆動する本格的な4WDです。

 

確かに4WDの能力は高いのですが、EVベースのセレナe-POWERでは、このシステムは採用されそうにありませんね。

 

  • ノートの「e-POWER 4WD」

 

日産でも同じe-POWERを使っているノートには「e-POWER 4WD」があります。

 

 

通常のe-POWERに新たに後輪駆動用のモーターを搭載し前輪のスリップ量に応じて最適なトルク配分をし、瞬時に4WD走行へ切り替えるというものです。

 

常時4WDではありませんが、モーター出力もそこそこ確保しており、走行安定性の改善効果は大きいようです。

 

4WD車用のリヤモーターのスペックは次のようになっています。

 

最高出力 50kW(68PS)/4775-10024rpm
最大トルク 100N・m(10.2kgf・m)/0-4775rpm

 

 

 

 

セレナe-POWERになぜ4WDがラインナップされていないか

 

ノートには「e-POWER 4WD」があるのに、なぜセレナe-POWERには4WDがないのでしょうか。

 

実はノートの「e-POWER 4WD」も今回のモデルチェンジで大きな改良をほどこしているのです。

 

その最たるものが、リアモーターの大幅な大きなパワーアップです。

 

項 目 モデルチェンジ前 モデルチェンジ後
最高出力 3.5kw(4.8PS)

/4000rpm

50kW(68PS)

/4775-10024rpm

最大トルク 15N.m(1.5kgf.m)

/1200rpm

100N・m(10.2kgf・m)

/0-4775rpm

 

モデルチェンジ前のスペックでは、ちょっとセレナでは厳しい感じがします。

 

おそらく、セレナの発売時期には「e-POWER 4WD」改良版の開発が間に合わなかったのかもしれません。

 

それとも、まず、ノートに投入してから次への展開を進めるという戦略だったのかもしれませんね。

 

 

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セレナe-POWER次期モデルチェンジでの4WD投入の可能性

 

セレナe-POWERの次期モデルチェンジは2022年秋頃ともいわれてます。

 

ここでは、セレナe-POWER次期モデルチェンジの方向性をチェックし、それを踏まえた4WD搭載の可能性を探っていきます。

 

  1. セレナe-POWER次期モデルチェンジの方向性
  2. 次期モデルチェンジの方向性を踏まえた4WD搭載の可能性

 

 

セレナe-POWER次期モデルチェンジの方向性

 

2022年秋頃ともいわれるセレナe-POWER次期モデルチェンジですが、以下のような方向性が噂されています。

 

「第2世代 e-POWER」を搭載

 

ノートのフルモデルチェンジでe-POWERは第2世代に切り替わっています。

 

加速性能、静粛性能、インバーターの小型軽量化などで進化を遂げていますので、これが搭載されるのは間違いないところです。

 

エンジン排気量の拡大

 

セレナe-POWERはノートと同じ1.2Lエンジンですが、さすがに非力なようです。

 

小さいエンジンを回して発電するよりも、大きいエンジンで回転数を上げず発電する方が、効率的で静かになるのだそうです。

 

排気量アップは1.5Lといわれていますが、2.0Lまで拡大する可能性もあるようです。

 

e-POWER一本化

 

セレナにはe-POWER以外にも「S-HYBRID」(スマートシンプルハイブリッド)が用意されています。

 

ノートはe-POWER専用車となりましたが、価格面等でセレナは簡単にはそのようにできないようです。

 

ただ、将来的にはe-POWER車に一本化する方向で、次期モデルチェンジでそうなる可能性も否定できないようです。

 

「プロパイロット2.0」の搭載

 

セレナe-POWERのモデルチェンジでは、スカイラインに搭載されている「プロパイロット2.0」の搭載もささやかれています。

 

「車線変更追い越し支援」や「ナビ連動ルート走行」など、進化した自動運転機能が期待できそうです。

 

次期モデルチェンジの方向性を踏まえた4WD搭載の可能性

 

第2世代 e-POWERでは高性能の4WDシステムがすでに開発済みです。

 

また、仮にセレナがe-POWER車に一本化された場合には、「e-POWER 4WD」を投入品とセレナに4WDがなくなってしまいます。

 

第2世代 e-POWERの4WDの完成度と、諸情報から考えるとセレナe-POWERの4WD車、ラインナップに加わることは大いに期待できそうです。

 

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まとめ

 

次期セレナe-POWERのベースとなるのは第2世代 e-POWERです。

 

そして、その中で高性能の4WDが開発済みとなると期待は高まりますね。

 

これから、発売時期が近づいてきますが、しっかりと情報をチェックしていきたいところですね。

 

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