【e-POWER】セレナルキシオンの違いをハイウェイスターとの比較でまとめてみた!
特集-最安購入方法 特集-e-POWER
特集-C28型 特集-C27型
特集-C26型 特集-C25型

新型セレナ(C28)には超高級グレードとして、新たにルキシオン(LUXION)が設定されました。

 

これまでも合皮シートなどを備えた「G」というゴージャスなグレードはありましたが、ルキシオンは比較にならない豪華さですし価格です。

 

ここではセレナルキシオンの違いをe-POWERのハイウェイスターVとの比較で整理していきます。

 

具体的には、エクステリア、インテリア、安全装備、機能装備でチェックしていきましょう。

 

関連記事

 

目次

開く

セレナe-POWERのルキシオン(LUXION)とハイウェイスターの違いを装備一覧から比較抜粋!

 

セレナe-POWERのルキシオンとハイウェイスターの違いを装備一覧から表でまとめてみました。

 

装備 ハイウェイスターV ルキシオン(LUXION)
LEDヘッドランプ マニュアルレベライザー付 オートレベライザー付
ヘッドライト ハイビームアシスト アダプティブLEDヘッドライトシステム(ハイビームアシスト含む)
フロントドア UVカット断熱グリーンガラス IRカット&スーパーUVカット断熱グリーンガラス
ルームミラー 防眩式ルームミラー
  • インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物検知機能付)
  • インテリジェント ルームミラー
ステアリングスイッチ
  • アドバンスドドライブアシストディスプレイ設定
  • オーディオ
  • ハンズフリーフォン
  • プロパイロット
  • アドバンスドドライブアシストディスプレイ設定
  • オーディオ、ハンズフリーフォン
  • プロパイロット 2.0
アドバンスドドライブアシストディスプレイ 7インチカラーディスプレイ 12.3インチカラーディスプレイ
インストロア、ドアトリムクロス(合皮(ステッチ付)) ●LUXION専用
木目調フィニッシャー ブラウン木目柄 ブラック木目柄
コンビニフック
  • 11個〈スマートマルチセンターシート1個
  • パーソナルテーブル〈セカンド左右〉各3個、〈サード左右〉各2個〉
10個〈パーソナルテーブル〈セカンド左右〉各3個、〈サード左右〉各2個〉
シート地 ジャガード織物/トリコット(撥水加工)&合皮コンビ 合皮
セカンドシート
アームレスト ●運転席・助手席 ●運転席・助手席・
セカンドシート
タイヤ・ホイール ハイウェイスター専用外装(ハイウェイスターエンブレ LUXION専用外装(ダークサテン フェンダーフィニッシャー、LUXIONエンブレム)
ヘッドアップディスプレイ(プロパイロット 2.0情報表示機能、カラー表示) -
センターコンソールボックス(アームレスト付) -
フロントセンタートレイ -
プロパイロット プロパイロット プロパイロット 2.0
プロパイロット緊急停止支援システム(SOSコール機能付) -
SOSコール -
車両重量 1810kg 1850kg
乗車定員 8人 7人
車両総重量 2250kg 2235kg
燃費(WLTCモード) 19.3km/L 18.4km/L
燃費(市街地モード) 19.7km/L 20.4km/L
燃費(郊外モード) 20.7km/L 19.5km/L
燃費(高速道路モード) 18.3km/L 17.0km/L

 

ルキシオンもハイウェイスターVも同じe-POWERということもあり、大きな違いは無いと言われていますが、こうやって比較すると少なからず違いはありますね。

 

燃費については2WDでの比較ですが、同じえーPOWERでありながらハイウェイスターVよりルキシオンの方が概ね悪いのに、市街地モードだけルキシオンの方が良いのが気になります。

 

装備的にはルキシオンが全部付きと言われていますので豪華さではルキシオンに軍配が上がります。

 

では、次からはルキシオンとハイウェイスターVの違いを関心度の高いものについてみていきましょう。

 

エクステリアの違い

 

ルキシオンとe-POWER ハイウェイスターVとのエクステリアの違いはX、XVとの違いに比べればわずかなものです。

 

ヘッドライト横にあるフェンダーフィニッシャーが、ダークサテンというガンメタリック塗装になっている以外は「LUXION」のエンブレムだけです。

 

e-POWER ルキシオン e-POWER ハイウェイスターV

引用元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/exterior.html

 

ブラックとガンメタの違い、さりげないでしょう。

 

インテリアの違い

 

次に、セレナルキシオンのインテリアはe-POWERのハイウェイスターVを含む他グレードとどう違うかです。

 

  1. コクピットの違い
  2. シートの違い
  3. フィニッシャーの違い
  4. インストロア/ドアトリムクロスの違い

 

コクピットの違い

 

e-POWERルキシオンとe-POWERハイウェイスターVのインテリアの違いの最大のものはコクピットです。

 

e-POWER ルキシオン e-POWER ハイウェイスターV

 

これは後程説明しますが、e-POWER ルキシオンはアドバンスドドライブアシストディスプレイもナビも12.3インチのワイドタイプで2つ並んだところは壮観です。

 

まるで宇宙船かなにかのコクピットみたいで、日産は統合型インターフェースディスプレイというのですが、まさに近未来的な景色です。

 

ハイウェイスターVを含む他グレードはオプションナビが9インチ、アドバンスドドライブアシストディスプレイが7インチですからこの雰囲気は出ませんね。

 

シートの違い

 

7人乗りシート

 

ルキシオンは新型セレナ(C28)の中で唯一の7人乗りです。

 

先代セレナ(C27)のe-POWER車はすべて7人乗りでしたが、C28では8人乗り化されたのです。

 

セレナルキシオンの7人乗り化で何が違うかというと、2列目シートのキャプテンシート化です。

 

引用元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/seat_arrangement.html

 

シートのホールド性も高くなっていますが、極端に豪華なものにはなっていません。

 

 

シート素材

 

セレナe-POWERはルキシオン、ハイウェイスターVを含むその他のグレードでシート素材が違います。

 

e-POWER ルキシオン e-POWER

ハイウェイスターV

e-POWER X、XV

引用元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/seat.html

 

ルキシオンは合皮シートですし、ハイウェイスターVはジャガード織物/トリコット(撥水加工)&合皮コンビその他のグレードは織物/トリコットです。

 

見た目も質感もこの順番なのは言うまでもありません。

 

フィニッシャーの違い

 

セレナはルキシオン、e-POWER、その他のグレードでフィニッシャーの素材が違います。

 

ここでフィニッシャーというのはダッシュボード上段の手前部分の加飾のことです。

 

e-POWER ルキシオン e-POWER

ハイウェイスターV

e-POWER X、XV

引用元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/seat.html

 

e-POWER X、XVは木目ではないブラックですが、e-POWER ハイウェイスターVはブラウン⽊⽬柄ルキシオンはブラック⽊⽬柄です。

 

インストロア/ドアトリムクロスの違い

 

セレナはルキシオン、e-POWERはインストロア/ドアトリムクロスが施されており、合皮(ステッチ付)は同じですが色が違います。

 

e-POWER ルキシオン e-POWER ハイウェイスターV

引用元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/seat.html

 

ちなみに、インストロアというのはメーターの下の部分を横方向に走るパネルのことで、ルキシオンは白っぽい、e-POWER ハイウェイスターVは濃い色合いです。

 

安全装備の違い

 

次に、セレナルキシオンの安全装備はe-POWERのハイウェイスターVを含む他グレードとどう違うかです。

 

  1. ルキシオンとe-POWERの他グレードとのプロパイロットの違い
  2. ルキシオンだけに付いている安全装備

 

プロパイロットの違い

 

新型セレナ(C28)ではプロパイロットが全グレード標準装備になりました。

 

しかし、ルキシオンプロパイロット2.0なのに対しハイウェイスターVを含む他グレードプロパイロット1.0です。

 

また、ルキシオンは「プロパイロット パーキング」や「プロパイロット リモートパーキング」「プロパイロット パーキング」も付いています

 

プロパイロット2.0は1.0とは全く違い、車線変更追い越し支援、ナビ連動ルート走行が追加され、手放し運転も可能になっています。

 

カメラ・レーダー・ソナーの360度センシングで道路環境や車の状況に合わせた走りも可能です。

 

新たに採用された三眼カメラは標準・広角・望遠の3段階の機能があり、1.0で使われている単眼カメラよりも検知能力がはるかに高くなっています。

 

また、プロパイロット緊急停止支援システム(SOSコール機能付)でドライバーの異常を検知すると緊急停止し、緊急通報センターに接続して緊急車両を手配してくれます。

 

ルキシオンだけに付いている安全装備

 

ここでルキシオンだけに付いている安全装備を紹介しておきましょう。

 

 アダプティブLEDヘッドライトシステム

 

 

対向車がいても周辺をハイビームで照射することができますし、ハイビームとロービームを自動で切り替えることも含め、視認性の高い状態を維持してくれます。

 

 

雨滴感応式車速感知無段間けつ式ワイパー

 

セレナには車速感知無段間けつ式ワイパーが付いていますが、ルキシオンだけは雨滴感応式にもなっています。

 

 

インテリジェント ルームミラー

 

車両後方のカメラ映像をミラー面に映し出すので、多人数乗車や荷物等で見にくくなったルームミラーの後方視界を改善してくれますし、天候などに影響されません

 

 

インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)

 

 

上空から⾒下ろしたような映像を、ナビ画⾯やインテリジェントルームミラーに表示してくれますから、ひと⽬で周囲の状況がわかります。

 

また、⼈や⾃転⾞など周囲に動くものがあったときも、ブザーと表示で注意を促しますから、周囲の視界の悪いセレナでも安心です。

 

 

ヘッドアップディスプレイ

 

 

車の速度やナビの情報、プロパイロット2.0の動作状況など、必要な情報をフロントガラスに投影してくれますから、少ない視線移動で情報確認ができる安全装備です。

 

引用元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/performance_safety/safety.html

 

 

機能装備の違い

 

最後に、セレナルキシオンの機能装備はe-POWERのハイウェイスターVを含む他グレードとどう違うかです。

 

統合型インターフェースディスプレイ

 

ルキシオンだけに付いている統合型インターフェースディスプレイはそれぞれ12.3インチの「アドバンスドドライブアシストディスプレイ」とナビで構成されます。

 

引用元:https://www.nissan-global.com/JP/INNOVATION/TECHNOLOGY/ARCHIVE/IDI/

 

まず、メーターディスプレイとセンターディスプレイ(ナビ)を一体化することで、視線移動が容易になりますし、位置に応じた情報をわかりやすく表示することもできます

 

地図情報も、センターディスプレイに詳細なものを表示し、メーターディスプレイには周辺マップを表示なんてことも可能なのです。

 

また、スワイプ操作でセンターディスプレイからメーターディスプレイへ情報を移動することがさえできますし、その情報はステアリングスイッチで操作できるのです。

 

これが可能なのは「統合型」の名のとおり、2つのディスプレイがイーサネットで接続され、高速で情報をやり取りすることが可能になっているからなのです。

 

 

引用元:https://www.nissan-global.com/JP/INNOVATION/TECHNOLOGY/ARCHIVE/IDI/

 

ルキシオンだけに付いている機能装備

 

ここでルキシオンだけに付いている機能装備を紹介しておきましょう。

 

センターコンソールボックス(アームレスト付)

 

セレナでもルキシオンだけにはセンターコンソールボックスが付いています

 

引用元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior.html

 

セレナはe-POWERに限らず他のグレードはスマートマルチセンターシートをこの部分に動かすことで多彩なシートアレンジをを可能にしています。

 

このため、こんなセンターコンソールボックスを設置できないのですが、これがあると便利ですし、圧倒的に豪華に見えます。

 

 

ワイヤレス充電器

 

ルキシオンだけには電制シフトパネルの下にワイヤレス充電器が付いています

 

引用元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/comfort.html

 

Qi対応スマートフォンのワイヤレス充電器はそう高価ではありませんが、見た目のすっきりさは比較になりません。

 

また、Qi対応スマートフォンを置いた時だけ⾃動判別して充電するので、他のものを置くスペースにも使えます。

 

 

ETC2.0ユニット(ビルトインタイプ)

 

ETC2.0ユニットは後付け可能ですが一体感はいいところですし、ETC2.0の売りである交通情報や運転支援情報も当然リアルタイムで受け取れます。

 

 

引用元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/navi_audio.html

 

 

ドライブレコーダー(前後セット)

 

前後セットになったドライブレコーダーは今どき珍しくありませんが、配線工事、見た目のすっきり具合、信頼性は違いますね。

 

引用元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/navi_audio.html

 

ここまで、セレナe-POWERのルキシオン(LUXION)とハイウェイスターVの違いをみてきましたが、次はe-POWERの「X」「XV」との違いをチェックします。

 

 

セレナe-POWERのルキシオン(LUXION)と「X」「XV」の違いをチェック!

 

セレナe-POWER「X」「XV」と「ハイウェイスターV」についてはほとんど違いがないので一覧表を記載し、ハイウェイスターVと異なる部分のみをイエローの蛍光マーカーします。

 

装備 X、XV LUXION
LEDヘッドランプ マニュアルレベライザー付 オートレベライザー付
ヘッドライト ハイビームアシスト アダプティブLEDヘッドライトシステム(ハイビームアシスト含む)
フロントドア UVカット断熱グリーンガラス IRカット&スーパーUVカット断熱グリーンガラス
ルームミラー 防眩式ルームミラー インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物検知機能付)
ステアリングスイッチ
  • アドバンスドドライブアシストディスプレイ設定
  • オーディオ
  • ハンズフリーフォン
  • プロパイロット
  • アドバンスドドライブアシストディスプレイ設定
  • オーディオ
  • ハンズフリーフォン
  • プロパイロット 2.0"
アドバンスドドライブアシストディスプレイ 7インチカラーディスプレイ 12.3インチカラーディスプレイ
インストロア、ドアトリムクロス(合皮(ステッチ付)) ●LUXION専用
木目調フィニッシャー ブラック ブラック木目柄
コンビニフック

【X】

1個〈スマートマルチセンターシート〉(Xのみ)

【XV】

11個〈スマートマルチセンターシート1個、パーソナルテーブル〈セカンド左右〉各3個、〈サード左右〉各2個〉

10個〈パーソナルテーブル〈セカンド左右〉各3個、〈サード左右〉各2個〉
シート地 織物/トリコット 合皮
セカンドシート
アームレスト ●運転席・助手席 ●運転席・助手席・

セカンドシート

タイヤ・ホイール - LUXION専用外装(ダークサテン フェンダーフィニッシャー、LUXIONエンブレム)
ヘッドアップディスプレイ(プロパイロット 2.0情報表示機能、カラー表示) -
センターコンソールボックス(アームレスト付) -
フロントセンタートレイ -
プロパイロット プロパイロット プロパイロット 2.0
プロパイロット緊急停止支援システム(SOSコール機能付) -
SOSコール -
車両重量 1810kg 1850kg
乗車定員 8人 7人
車両総重量 2250kg 2235kg
燃費(WLTCモード) 19.3km/L 18.4km/L
燃費(市街地モード) 19.7km/L 20.4km/L
燃費(WLTCモード) 20.7km/L 19.5km/L
燃費(WLTCモード) 18.3km/L 17.0km/L

 

「ハイウェイスターV」と「X」「XV」で異なる箇所はイエローの蛍光マーカーがされた部分です。

 

具体的には「ルームミラー」「コンビニフック」「シート地」のみとなります。

 

 

まとめ

 

セレナルキシオンの違いをe-POWERのハイウェイスターを含む他グレードと比べてみました。

 

エクステリアについてはハイウェイスターとさして違いはありませんし、インテリアも7人乗りになったことに伴う変更が大きいところです。

 

ただ、統合型インターフェースディスプレイの採用やプロパイロット2.0の搭載など機能面、安全面の違いは大きいものがあります。

 

オプション装着可能なものもありますが後付けは不可能かとんでもない金額がかかりますし、ヘッドアップディスプレイなどはオプションでも装着不可です。

 

ここはルキシオンを選ぶか、必要な装備に限定してオプションで対応するか、悩ましいところですね。

今後、車の乗り換えなど愛車を手放すことを検討されているのであればの内容にも目を通して見てください。

 

既にご存知かもしれませんが、知らなかったのであれば愛車を相場より大幅に高く売却出来るかもしれません。

↓↓

セレナを限界値引から更に55万円安くなる方法!

 

新型セレナ(C28)が誕生してから1年以上が経過しました。

 

ただ、値引き額については思ったほど緩まっていません。

 

特にe-POWER車については値引き幅は抑えられています。

 

ただ、このような時にも限界と言われる値引きから更に安くセレナを購入する方法があります。

 

それも簡単な方法なのですが、知らない方が多いのです。

 

そんな方法を別記事で詳細にまとめていますので一度ご覧になってみて下さい。

 

>> 詳細はこちらからご覧いただけます!

 

ご覧いただいた通り、決して難しい内容ではありません。知っているか、知らないかだけの差です。

 

たったこれだけで、結果的に支払金額を抑えることができるのです。

 

>>  目次ページに戻る

 

 



カテゴリー
タグ