新型セレナが発表されましたが、最大のライバルはもちろんノア・ヴォクシーです。

 

そして、気になるのはライバル車との違いです。

 

ここでは、新型セレナとライバル車ノア・ヴォクシーとをしっかりと比較してみましょう。

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スタイリングの比較

 

新型セレナは、少し丸みを帯びたボリューム感のある流麗なフォルムに変わりました。

 

ここではノア・ヴォクシーのエアロタイプのSi系とZS系を紹介していますが、同じエアロタイプのハイウェイスターと比べても、迫力と押し出しはすごいものがあります。

 

ただ、品が良くて洗練されているのはどちらかというと新型セレナの方かもしれません。

 

新型セレナ(ノーマル)
gazou-01

 

新型セレナ(ハイウェイスター)
gazou-02

 

新型ノア(Si系)
hikaku-noah-01

 

新型ヴォクシー(ZS系)
hikaku-noah-02

 

 

 

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サイズの比較

 

新型セレナとノア・ヴォクシーの外寸などはほぼ同じです。

 

5ナンバーの全長が4700mmまで、全幅が1700mmまでですから、このサイズの中で目一杯の大きさを確保しているので、差がつきようがありません。

 

全長 × 全幅 × 全高 ホイールベース 最小回転半径
新型セレナ 4690mm×1695mm×1865mm 2860mm 5.5m
ノア・ヴォクシー 4695mm×1695mm×1825mm 2850mm 5.5m

 

一方で、室内サイズは微妙な差がついています。

 

現行セレナは、モデルチェンジから時間が経っていることもあって、ノア・ヴォクシーに比べると、カタログデータ上は若干負けていたところがあったのです。

 

しかし、新型ノアになって、すべてのサイズが拡大され、スペス効率がいいと言われるノア・ヴォクシーを陵駕するまでになったのです。

 

室内長×室内幅×室内高
新型セレナ 3170mm×1545mm×1400mm
ノア・ヴォクシー 2930mm×1540mm×1400mm

 

カタログデータではわかりませんが、ノア・ヴォクシーは床の位置が新型セレナより70mm低いので、乗りやすく、走行安定性も高いというメリットがあります。

 

ただ、そのぶん新型セレナのほうが先3列目にスライドシートを採用するなど、居住性では優れています。

 

 

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動力性能・燃費の比較

 

新型セレナとノア・ヴォクシーの動力性能は、馬力のノア・ヴォクシー、トルクの新型セレナというところでしょうか。

 

トルクの大きい分、新型セレナの方が乗りやすいかもしれません。

 

燃費については、S-ハイブリッドの搭載ぶん、新型セレナの方が分がいいのですが、ノア・ヴォクシーにはリッター23.8キロ走るハイブリッドがあります。

 

新型セレナでもこの23.8キロという燃費を上回るハイブリドを追加投入してくるようですが。

 

最高出力 最大トルク JC08モード燃費(FF車)
新型セレナ 147ps 21.4kgm 15.0km~17.2km
ノア・ヴォクシー 152ps 19.7kgm 14.6km~16.0km

 

 

安全装備の比較

 

ヴォクシーの安全装備の主なものは、Toyota Safety Sense Cで、自動減速と衝突回避を支援するプリクラッシュセーフティシステム、車線逸脱による事故を未然防ぐ、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームがセットになっています。

 

新型セレナは何といっても自動運転支援システムプロパイロットですが、安全装備に関しては、一歩先を行っている気がします。

 

 

価格の比較

 

新型セレナの価格はFFに限れば、2,316,600円から3.187.080円ですが、プロパイロットを除けば一番高いハイウェイスターGが3,011,040円です。

 

ノア・ヴォクシーは2,254,255円から2,739,273円ですから、実はほとんど変わりありません。

 

最高価格が高いようですが、これはハイウェイスターが高いだけで、それ以外では装備の充実したGの2.847.960円が一番高いグレードになっています。

 

また、S-ハイブリッドの搭載も多少価格を引き上げているかもしれません。
新型セレナは設計が新しい分だけ、スペック上はノア・ヴォクシーに多少アドバンテージがあるようです。

 

ただ、ハイブリッド車が無いところだけは分が悪いので、本格ハイブリッドが投入されるのを期待したいところですね。

 

マイナーチェンジ直後のセレナでも限界値引から更に55万円安くなる方法!

 

セレナ(C27)がマイナーチェンジで後期となったわけですが、喜んでばかりはいられません。

 

なぜなら、値引幅が縮小されるからです。

 

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