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セレナe-POWERを買う時、グレードについてはハイウェイスターに目が行くと思います。

 

ただ、このハイウェイスター、2021年11月のグレードの整理でハイウェイスター無印は無くなりましたが、現在はハイウェイ スターVとハイウェイスターGがあります。

 

そして、ハイウェイスターVにするかハイウェイスターGにするかはなかなか悩ましいようなのです。

 

ここでは、まずセレナe-POWER ハイウェイ スターVの標準装備をハイウェイスターGと比較します。

 

そのうえで、大きな違いはどこにあって価格に見合うものなのか、どちらが人気があるのかというあたりに迫ってみます。

 

セレナe-POWER ハイウェイスターVとGの標準装備を比較

 

まず、セレナe-POWER ハイウェイスターVとG標準装備を比較します。

 

  1. エクステリアの標準装備
  2. インテリアの標準装備
  3. 機能面の標準装備

 

エクステリアの標準装備

 

セレナe-POWER ハイウェイスターVとGのエクステリアはどちらのグレードもほぼ全部入りです。

 

人気のLEDヘッドランプやアダプティブLEDヘッドライトシステムは本来はGのみですが特別装備ということでVにだってついているからです。

 

引用元:https://dime.jp/genre/836323/

 

ただ、195/60R16 89Hタイヤ&16インチアルミホイールはハイウェイスターGだけです。

 

ハイウェイスターVは195/65R15 91Sタイヤ&15インチアルミホイールですから、ほんのちょっと雰囲気が変わってきます。

 

e-power ハイウェイスターG e-power ハイウェイスターV

 

 

インテリアの標準装備

 

セレナe-POWER ハイウェイスターVとGのインテリアの標準装備はこれもほぼ全部入りですが、シートだけは特徴が出ています。

 

セレナe-POWER ハイウェイスターGは合成皮革シートを装備しているのでこのクラスのミニバンとしてはゴージャスなシートです。

 

引用元:https://cartune.me/notes/JAYaimXD5P

 

一方のe-POWERハイウェイスターVはジャカード織物/トリコットですから高級とはいえ合皮とは比べるべくもありませんが、防水シートが選べるアドバンテージがあります。

 

引用元:https://www.autech.co.jp/sv/serena_bousui/index.html

 

シートとシートメインサイドは合成皮革のネオソフィールを使っていますから質感ではそう負けていません。

 

マチやシートバック、などはパートナーで塩化ビニール素材ですが、合成皮革と同じ製法で作られた塩化ビニールレザーということで、そう見劣りするものではありません、

 

防水機能を備えながらそこそこの質感というのも悪くないのです。

 

機能面の標準装備

セレナe-powreハイウェイスターVとGは機能面でもフル装備です。

 

2020年8月の一部仕様向上でいずれにもプロパイロットが装備されましたし、超ロングスライドやステアリングスイッチも特別装備でハイウェイスターVにも着いています

 

強いてあげればインテリジェントルームミラだけはハイウェイスターGには付いていてハイウェイスターVには付いていません

 

引用元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/performance_safety.html

 

車両後方のカメラの映像をミラーに映し出してくれますから、大人数乗車時や荷物をたくさん積んだ時、悪天候時も良好な後方視界を確保できるほしい装備ではあります。

 

セレナe-POWER ハイウェイスターVとGの標準装備の違いと人気

 

では、セレナe-POWER ハイウェイスターVとG標準装備の大きな違いはどの程度で価格差に見合うものなのかを確認します。

 

また、こうした装備や価格の差も踏まえて、セレナe-POWER ハイウェイスターVとGの人気のほどはどうなのかをチェックしておきましょう。

 

  1. 標準装備の違いと価格差
  2. 標準装備の違いと人気差

 

標準装備の違いと価格差

 

セレナe-POWER ハイウェイスターVとGの標準装備の大きな違いはタイヤ&ホイールとシート、それにインテリジェントルームミラーですね。

 

格差差は226,600円ですが、同じ合皮の防水シート車を選べば193,600円です。

 

インテリジェントルームミラーを付けるにはセーフティパックAの132,000円が必要です。

 

ただ、これにはSRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステムやアラウンドビューモニター、DA(ふらつき警報)、ヒーター付ドアミラーも付いてきます

 

16インチにするのには同じもので27,500円、気の利いたもので10万円程度はかかりますが、総合的に見て価格差ほどの装備の差はないとみていいでしょう。

 

 

標準装備の違いと人気差

 

セレナe-POWERの中で圧倒的に人気があるのはハイウェイスターVです。

 

先ほど整理したようにハイウェイスターGとの価格差は20万円以上ありますが、価格差ほどの装備の差がないからです。

 

これはセレナの場合、V、XV特別装備ということで、X、XVグレードに豪華な装備を追加しているからです。

 

本来ならハイウェイスターVとGとの間には本来大きな装備差があるはずなのですが、こうした販売戦略の結果ほとんど装備差がなくなっているのです。

 

見た目はほとんど変わりませんし、セーフティパックAに132,000円出せばインテリジェントルームミラーに加えてアラウンドビューモニターなどいろんなものが付いてきます。

 

ホイールもGと同じものでもいいですし。10万円出せば何も純正にこだわらなくても、もっとカッコいいものが手に入るはずです。

 

まとめ

 

セレナe-POWER ハイウェイスターVとGは日産の販売戦略で、ハイウェイスターVがお得に見えるような価格設定と装備設定がされているようです。

 

e-POWER ハイウェイスターVがお得に変えると思えばセールスにもつながるからです。

 

人気グレードはリセールバリューも高い傾向がありますから、それも含めてセレナe-POWERの推しはハイウェイスターVの一択でしょう。

 

ただ、シート素材だけはオプション不可なので、e-POWER ハイウェイスターGのシートが気にいったら、このグレードを選ぶしかないでしょう。

 

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セレナ(C27)も発売から6年が経過し、いよいよフルモデルチェンジが近づいてきています。

 

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