特集-最安購入方法 特集-e-POWER
特集-C28型 特集-C27型
特集-C26型 特集-C25型

セレナを買うときに一番悩むのはグレードと、もしかしたらオプションかもしれません。

 

付けたいオプションをすべて選べばいいのですが、予算の都合もありますし、あとで付けられるものなら当面は装着を見送る手もあります。

 

ここではセレナのオプションで後付け可能なパーツと不可能なパーツをチェックしておきます。

 

そして、後付けできるできないの理由もチェックしておきましょう。

セレナのオプションで後付け可能・不可能なパーツは?

 

まず、セレナのオプションで後付け可能・不可能なパーツをチェックしていきましょう。

 

  1. セレナのオプションで後付け可能なパーツ
  2. セレナのオプションで後付け不可能なパーツ

 

セレナのオプションで後付け可能なパーツ

 

セレナのオプションで後付け可能なパーツは間違いなく取り付け可能なディーラーオプションとメーカーオプションの一部です。

 

ディーラーオプション

 

セレナのオプションで後付け可能なパーツの代表的なものはディーラーオプションです。

 

ディーラーオプションは工場の生産ラインで装着するのではなくて発注したパーツをディーラーでセレナの新車に装着するからです。

 

そのディーラーオプションの代表的なものをお示ししておきます。

 

  • バックビューモニター
  • ピアノ調センタークラスターフィニッシャー
  • クリーンフィルタープレミアム
  • 日産オリジナルナビゲーション
  • 後席専用モニター
  • ETC2.0
  • 日産オリジナルドライブレコーダー(フロント+リヤ)
  • フロアカーペット(エクセレント:吸遮音・消臭機能付)
  • ラゲッジパック(ラゲッジカーペット+マルチラゲッジネット+ラゲッジアンダーボックストレイ)
  • フロアカーペット(エクセレント:吸遮音・消臭機能付)
  • ラゲッジパック(ラゲッジカーペット+マルチラゲッジネット+ラゲッジアンダーボックストレイ)
  • フロントダイナミックパック(バンパーイルミネーション+フロントプロテクター+グリルイルミネーション)
  • ジャッキ

 

メーカーオプションのうち後付け可能なパーツ

 

セレナのメーカーオプションは製造工場のラインで装着しますので、基本的には後付け不可です。

 

ただ、以下のものについてはパーツも入手可能ですし、面倒な施工もない、あるいは施工方法が確立されているので後付けは十分に可能です。

 

  • フォグランプ
  • 195/60R16タイヤ&アルミホイール
  • ワンタッチオートスライドドア(助手席側、挟み込み防止機構付)
  • ハンズフリーオートスライドドア(助手席側、挟み込み防止機構付)
  • サードシート用助手席側オートスライドドアスイッチ
  • 全ドア連動ロック機能
  • ドアストップ機能
  • 高濃度不凍液
  • ヒーター付ドアミラー

 

セレナのオプションで後付け不可能なパーツ

 

セレナのオプションで後付け不可能なパーツはメーカーオプション関係と、一部オーテックライン装着パーツです。

 

メーカーオプションのうち後付け不可能なパーツ

 

メーカーオプションのうち絶対に後付け不可能なパーツはありません

 

ただ、ハロゲンヘッドライトをLEDにし、アダクティブヘッドライトシステムにするなんてことは普通の整備工場ではやりません。

 

カプラーがそもそも合いませんし、配線を調べてつなぎなおさないといけないのです。

 

以下のパーツは入手が難しかったり、入手出来ても施工の難易度が高いので後付け不可能と思ってください。

 

  • LEDヘッドランプ(ハイ/ロービーム、オートレベライザー付、シグネチャーLEDポジションランプ付)
  • アダプティブLEDヘッドライトシステム
  • インテリジェント アラウンドビューモニター
  • インテリジェント ルームミラー
  • 本革巻3本スポークステアリング
  • ステアリングヒーター
  • ステアリングスイッチ
  • オートデュアルエアコン
  • リヤヒーターダクト
  • プロパイロット
  • インテリジェント DA(ふらつき警報)
  • SRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステム〈前席〉
  • PTC素子ヒーター

 

ただ、アラウンドビューモニターやインテリジェントルームミラー、本革巻ステアリングなどは社外品でよければ同じようなものは装着可能です。

 

PTC素子ヒーターなども純正にこだわらなければかなり安く装着できると言います。

 

オーテックジャパン取扱のうち後付け不可能なパーツ

 

オーテックジャパン取扱のうち後付け不可能というかやめておいた方がいいのが防水シートです。

 

防水シートのパーツを調達すれば当然装着可能なのですが、新車装着のシートが無駄になりますし、合皮のシートカバーでも同じような効果は期待できるのです。

 

オーテックジャパン関係ではエアロ類は後付け可能ですし、助手席の大型乗降用グリップも後付け可能です。

 

まとめ

 

セレナのオプションの中で後付けできないものは本来的にはありません。

 

たいていのパーツはディーラー経由で入手できますし、アフターマーケットやオークションサイトでならどんなものでも手に入るからです。

 

ただ、大事なことは新車装着時と比べて著しく高いと意味がないということです。

 

ディーラーオプションの場合は後付けしても新車装着時と大差ありませんし、高いとしても僅かですが、メーカーオプションは工賃がばかになりません。

 

また、社外品を装着したほうがずっと安い場合もあります。

 

新車購入時はこのあたりも勘案してオプションを選びましょう。

 

セレナを限界値引から更に55万円安くなる方法!

 

セレナ(C27)も発売から5年以上が経過し、マイナーチェンジから2年が経過しました。

 

値引き額の方もマイナーチェンジ直後と比較するとこなれてきましたが、最近の車の価格は安全装備の充実もあって高価格化が進んでいますので、出来るだけ安く購入したいですね。

 

一般的に、フルモデルチェンジ直後やマイナーチェンジ直後の値引きは抑えられますが、そのような時にも限界と言われる値引きから更に安くセレナを購入する方法があります。

 

それも簡単な方法なのですが、知らない方が多いのです。。

 

そんな方法を別記事で詳細にまとめていますので一度ご覧になってみて下さい。

 

>> 詳細はこちらからご覧いただけます!

 

ご覧いただいた通り、決して難しい内容ではありません。知っているか、知らないかだけの差です。

 

たったこれだけで、結果的に支払金額を抑えることができるのです。

 

>>  目次ページに戻る