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新型セレナは8月24日にフルモデルチェンジされ、販売開始されました。

 

プロパイロットの搭載をはじめ大きな注目を集めていましたが、その売れ行きはいかがでしょうか。

 

ここでは、そんな新型セレナの売れ行き情報をチェックしておきましょう。

 

 

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新型セレナの目標販売台数

 

先代セレナの月間販売目標台数は5,400台でした。

 

先々代が6,000台ですから、ミニバン全体の販売台数がいささか伸び悩みの中、妥当な目標といってよかったのかもしれません。

 

ただ、モデル末期を除き、おおむねこの目標はクリアしてますし、決算月には1万台を超えることもあるなど、なかなか堅調な売れ行きを示してきました。

 

新型セレナでは、プロパイロットなど先進的な機能を装備したこともあり、8,000台という意欲的な販売目標台数を設定してきています。

 

日産の新型セレナに賭ける意欲が伝わってきますよね。

 

 

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新型セレナの受注状況と新車登録状況

 

新型セレナについては、発売開始から1ヶ月時点での受注状況が日産からアナウンスされています。

 

その台数は何と20,784台、8,000台の月間目標販売台数の約2.5倍というから、素晴らしい受注状況です。

 

これを受けて、10月の月間登録台数も12,408台と、プリウス、アクアに次いで3位に躍進しています。

 

ただ、気になるのは11月の登録台数です。

 

前年同月比で191.8%と高い水準ではあるのですが、7,293台と数字を大きく落としているのです。

 

これはおそらく、アイドリングストップ機構不具合のおそれということで、9月はじめに生産中止に追い込まれたことが響いているのでしょう。

 

【2017年5月現在】(追記)

2016年8月に発売開始されたC27型セレナですが、納期問題もあり2016年末までの販売台数は月産1万台を下回っていましたが、2017年に入って1万台を超えており、2017年3月は年度末ということもあり1.4万台を超えています。

 

 

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新型セレナの生産中止 その後

 

新型セレナのアイドリングストップ機構不具合の原因は発電機だったようです。

 

「アイドリングを止めた状態から再スタートする際に発電機にかかる負担で、回路の一部が損傷して車が進まなくなる恐れがある」ということで、8月末には生産を中止し、9月1日から登録も見合わせていましたが、9月12日に生産を開始したようです。

 

9月の新車登録台数が6,488台と受注の割には少なかったのは、新車が完成しても、対策を講ずるまでは登録できなかったことが響いていたのでしょう。

 

また、11月の登録台数が伸びていないのは、生産中止と既生産車の対策(発電機の交換でしょうか)が影響したのではないかと思われます。

 

新型セレナの立ち上がりは非常に好調のようですが、11月の新車登録台数は少し伸び悩んでいます。

 

おそらくは9月の生産中止の影響と思われますが、気になる方は12月の新車登録台数をチェックしてみるといいかもしれません。

 

2017年5月現在、当然生産中止は解消されています。

 

 

値引きも少しづつゆるくなってきていますが、「もうこれまでか」と思う値引きから更に安く購入する知恵があります。

 

下記の記事で詳細に説明していますので一度目を通してみて下さい。

 

 

マイナーチェンジ直後のセレナでも限界値引から更に55万円安くなる方法!

 

セレナ(C27)がマイナーチェンジで後期となったわけですが、喜んでばかりはいられません。

 

なぜなら、値引幅が縮小されるからです。

 

マイナーチェンジ直前までは値引幅が最大に拡大されていましたので、その差は数十万円です。

 

しかし、フルモデルチェンジ直後であっても、マイナーチェンジ後でも通常の値引き額以上に値引き額を高めることが出来ます。

 

それも簡単な方法で。

 

そんな方法を別記事で詳細にまとめていますので一度ご覧になってみて下さい。

 

>> 詳細はこちらからご覧いただけます!

 

ご覧いただいた通り、決して難しい内容ではありません。知っているか、知らないかだけの差です。

 

たったこれだけで、結果的に支払金額を抑えることができるのです。

 

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