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セレナのモデルチェンジは2022年後半にもと言われていますが、どうやらEV(電気自動車)モデルは先送りとなりそうです。

 

そのかわりにe-POWERの強化が図られ、実現するかどうかは不透明ですが、e-POWER一本化さえ検討されているといわれています。

 

ここでは、e-POWERの仕組みをおさらいしながら、セレナの100%電気自動車誕生の見込みと、現状、e-POWERがあるから難しいのかどうかに迫っていきます。

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セレナe-POWERの仕組みとEV(電気自動車)

 

出典:https://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/OVERVIEW/e_power.html

 

この図を見てもわかるように、「e-POWERシステム」は、ガソリンエンジン車というより、圧倒的にEV(電気自動車)に近いシロモノです。

 

そもそもe-POWERが非常に短期間で開発できたのは「リーフ」のシステムや長年の研究開発があったからというのは日産も認めているのです。

 

実際、使っているモーターは「EM57型」という初代リーフ で使っていたものですし、エンジンで発電機を回して発電する以外は全く一緒といってもいいのです。

 

ただ、決定的に違うのはバッテリーの大きさです。

 

初代リーフの電池容量が24kWh/30kWh(後期型より設定)なのに対しわずか1.8kWhしかないのです。

 

2代目リーフでは電池容量が40kWhに、リーフ+では62kWhに拡大され、走行距離も伸びたのですが、バッテリーパックの重量はなんと440kgもあるのです。

 

引用元:http://history.nissan.co.jp/LEAF/ZE0/1012/PERFORMANCE/

 

これはリーフの車体構造ですが、この重いバッテリーを車体の重心部に配置し、車体骨格でバッテリーを守るとともに居住性を確保する専用プラットホームなのです。

 

 

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セレナの100%電気自動車の見込み

 

セレナの100%電気自動車の見込みについては、現時点では何とも言えないのが正直なところです。

 

日産のパワートレーン開発を担当する平井俊弘専務執行役員は2030年にEVとe-POWERが同じくらいになると言っています。

 

出典:https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01574/022400007/

 

その後はEVが増えていき、いずれe-POWERはなくなるというのです。

 

いずれにしても、ごく近未来的に全車がEV化されるわけではなく、そうなると、いつセレナが100%電気自動車されるのかは皆目見当もつかないのです。

 

 

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セレナはe-POWERがあるから100%電気自動車化は難しい?

 

セレナはe-POWERがあるから100%電気自動車化は難しい?

 

そう聞かれたら、同じプラットホームでは両立は難しいというのが答えでしょう。

 

e-POWERと電気自動車について日産がアナウンスしているのは、2022年度末までに、「新型」電気自動車3車種とe-POWER搭載車5車種を投入する予定ということです。

 

ここでポイントなのは電気自動車3車種というのが「新型」だということなのです。

 

おそらく電気自動車には専用のプラットホームが必要なのですが、日産は日本市場が一気にEV化するとは踏んでいないようです。

 

そのため、次代のセレナ(C28)では既存のプラットホームを踏襲し、e-POWERのリファインで乗り切ろうとしているのでしょう、

 

セレナはe-POWERがあるから100%電気自動車化は難しいのではなく、日産が次代セレナ(C28)にe-POWERを選択したのです。

 

 

まとめ

 

セレナのe-POWERは非常にEV(電気自動車)に近いパワートレインであることは間違いありません。

 

しかし、そのバッテリーパックの重さと大きさ、そして防御の必要から、専用のプラットホームが必要ということも確かです。

 

セレナをEV(電気自動車)とe-POWERの2本立てにするのは難しいと思われるので、当面はコストも安く売り上げの見込めるe-POWERで勝負するのでしょう。

 

いずれは、セレナもEV(電気自動車)化される、もしくはセレナのようなEVのミニバンが出るのでしょうが、それはしばらく先になりそうですね。

 

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