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セレナを買う時はリセールバリューを気にする人がいればそうでない人もいます。

 

しかし、買い替えるとなるとリセールバリューの良し悪しは予算や資金繰りにも直結するので、意識するなというのが無理だと思います。

 

ここでは、そんなセレナのリセールバリューはどうなのかを、e-POWERとSハイブリッドでどれ程違うか見ていきたいと思います。

目次

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セレナe-POWERのリセールバリューは ?

 

ここではまず、セレナe-POWERのリセールバリューを見ていきますが、ノーマルとハイウェイスターでは違ってくるので、それぞれをチェックしていきます。

 

  1. セレナe-POWER ノーマルタイプのリセールバリューは ?
  2. セレナe-POWER ハイウェイスターのリセールバリューは ?

 

セレナe-POWER ノーマルタイプのリセールバリューは ?

 

セレナ e-POWERは2018年3月から投入されましたので、今のところ3年落ちのデータしかありません。

 

このうちハイウェイスターではないノーマル仕様のe-POWERを見ると、リセールバリューはだいたい65%から70%くらいとかなり高い数字を示しています。

 

これは残クレで設定する残価率よりずいぶん高い数字です。

 

中古車相場の傾向として、グレードが高いほど残価率は低くなる傾向にあり、セレナe-POWER ノーマルタイプでも同様の傾向を示しています。

 

セレナe-POWER ハイウェイスターのリセールバリューは ?

 

セレナe-POWER ハイウェイスターのリセールバリューは3年落ちで70%もしくは80%弱と高水準です。

 

ここでも一番安い無印のハイウェイスターのリセールバリューが最も高くなっています。

 

 

セレナSハイブリッドのリセールバリューは ?

 

次に、セレナSハイブリッドのリセールバリューを見ていきますが、これもノーマルとハイウェイスターそれぞれでチェックしていきます。

 

  1. セレナSハイブリッド ノーマルタイプのリセールバリューは ?
  2. セレナSハイブリッド ハイウェイスターのリセールバリューは ?

 

セレナSハイブリッド ノーマルタイプのリセールバリューは ?

 

セレナSハイブリッド ノーマルタイプのリセールバリューは3年落ち、5年落ちで見ていきましょう。

 

セレナSハイブリッド ノーマルタイプ3年落ちのリセールバリューは ?

 

セレナSハイブリッド ノーマルタイプ3年落ちのリセールバリュー55%から60%弱です。

 

残クレで設定する残価率と同じか少し低いかもというところで、e-POWER車と比べると明らかにリセールバリューは低くなっています

 

セレナSハイブリッド ノーマルタイプ5年落ちのリセールバリューは ?

 

セレナSハイブリッド ノーマルタイプ5年落ちのリセールバリュー35%から55%です。

 

残クレで設定する残価率より同じかやや低いのですが、ここでは上級グレードの豪華装備のものの残価率が高い傾向にあります。

 

Sハイブリッドにはそれほどの燃費改善効果はないと思うのですが、Sハイブリッドではない「S」の残価率は「X」より10%以上も低いのは注目すべきことです

 

3年落ちの傾向を見てもこれがe-POWERなら10%+α程度は上のリセールバリューになりそうですね。

 

セレナSハイブリッド ハイウェイスターのリセールバリューは ?

 

セレナSハイブリッド ハイウェイスターのリセールバリューも3年落ち、5年落ちそれぞれで見ていきましょう。

 

セレナSハイブリッド ハイウェイスター3年落ちのリセールバリューは ?

 

セレナSハイブリッド ハイウェイスター3年落ちのリセールバリュー60%後半から70%あたりです。

 

残クレで設定する残価率よりは明らかに高くなっており、ノーマルボディよりは10ポイントも上の数字になっています。

 

セレナe-POWER ハイウェイスターにはやや及びませんが、ノーマルボディほどの差はありません

 

セレナSハイブリッド ハイウェイスター5年落ちのリセールバリューは ?

 

セレナSハイブリッド ハイウェイスター3年落ちのリセールバリュー40%台半ばから60%弱ですから、残クレの残価率よりは高い数字です。

 

これもノーマルボディと比べれば10ポイント近く離れていますから、ハイウェイスターの威力は5年落ちでも健在のようですね。

 

3年落ちの傾向を見てもこれがe-POWERなら50%~60%強のリセールバリューになるのでしょうか。

 

 

まとめ

 

セレナのリセールバリューは例えばノアと比べると少し低いことは否めませんが、ミニバンの人気に支えられているのか、そこそこの数字を示しています。

 

そんなセレナの中でもe-POWERとハイウェイスターはノーマルに比べて10ポイントもリセールバリューが高くなっています

 

だからといって、e-POWERハイウェイスターが20%高いかというとそんなことはないのですが、それでも高いリセールバリューになっています。

 

セレナを買う時はこんな情報にも目を向けていただきたいですし、残クレローンの方、ディーラーでの下取りを考えている方も専門業者での売却を考えてもいいかもしれません。

 

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