セレナC26の車速ドアロックは裏設定で可能?C25ではマニュアル記載だった?
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車速感応ドアロックというのは以前はちょっと高級な車には付いていたものですが、事故などの緊急時に開けられないということで日産は廃止の方向に舵を切りました。

 

ただ、セレナも旧モデルについてはこの車速感応ドアロックが設定次第で使えるという噂がありますし、使い方次第では便利な機能なのです。

 

ここでは、現行セレナC27の先代モデルであるセレナC26で車速感応ドアロックは使えるのかをチェックします。

 

裏設定という方向で使用可能という噂もありますのでそこも併せてチェックしましょう。

 

また、その先代のセレナC25では車速感応ドアロックのことはマニュアルにも記載されていたという情報もありますので、そのあたりも確認しておきましょう。

 

セレナC26の車速感応ドアロックは裏設定で可能?

 

ここではまず、セレナの車速感応ドアロックは廃止になったのかを確認したうえで、セレナC26の車速感応ドアロックは裏ワザで設定可能かどうかもチェックしましょう。

 

  1. セレナの車速感応ドアロックは廃止になった?
  2. セレナC26の車速感応ドアロックは裏ワザで設定可能?

 

セレナの車速感応ドアロックは廃止になった?

 

車速感応ドアロックというのは、車速が一定のスピード(アルファードでは時速15~20km)になったらすべてのドアがロックされるという機能です。

 

ドアロックがあれば、例えば子供がうっかりドアを開ける心配もありませんし、車速感応なのでロックし忘れの心配もありません。

 

一方で、事故などの非常事態に開けられなくて救助できずに尊い命を救うことができなかったという場合もあるようなのです。

 

車速感応ドアロックの対応についてはメーカーによって対応が分かれ、トヨタの例えばアルファ―ドは標準で車速感応ドアロック有効で、OFFにすることが「裏ワザ」です。

 

日産の場合はエルグランドなど衝撃感知式ドアロック解除システムを装備する車に限定して車速検知式ドアロックが装備されてますが、セレナは対象ではありません

 

こうした事情から、現行セレナには衝撃感知式ドアロックの機能そのものが無いのです。

 

セレナC26の車速感応ドアロックは裏ワザで設定可能?

 

セレナC26については、前期後期を通じてカタログにも車速感応ドアロックの記載はありません

 

ただ、少なくとも前期モデルについては車速検知式ドアロックを有効にする設定が可能です。

 

方法はすべてのドアを閉めたうえで以下の操作を行えばいいのです。

 

  • キースイッチをONにするを2回(ブレ―キは踏まない)

(イグニッションキーの場合はキー位置をONにするだけでいい)

  • 20秒以内にドアキーの施錠スイッチを施錠側に5秒以上押す

以上です。

 

正常に設定できた場合はハザードが2回点滅するそうです。

 

なお解除は同じ操作でドアキーの施錠スイッチを解錠側に5秒以上押せばいいのですし、その場合はハザードは1回点滅だそうです。

 

この方法は平成17年4月以降の日産車では使えないという話がありますので、C26モデル末期には使えないかもしれませんし、後期モデルはダメという話もあります。

 

ただ、後期モデルでも車速感応ドアロックの機能は完全には除外されていないようで、それを解除する製品があるのです。

 

これは「OBDコネクター」というステアリングホイールの右下方にある端子に挿し込むだけのもので、税・送料込み価格2,480円というとても安いものです。

 

 

これで、時速15kmで自動ドアロックするほか、エンジンOFFでロック解除、衝撃感応時にドアロック解除、時速50km以上で急減速でハザード点灯ができるそうです。

 

なお、C26前期モデルにも使えますが、エンジンOFFではなくパーキングレンジでロック解除とのことです。

 

ただ、衝突回避安全装置装備車は全車両で適合不可というような問題もありますのでよく確認しましょうね。

 

 

セレナの車速感応ドアロック C25ではマニュアル記載だった?

 

セレナの車速感応ドアロックについてはC25ではマニュアルに記載されていたという噂を耳にしました。

 

ただ、残念なことにセレナの取扱説明書はC25系以前のものはダウンロードできませんし、Webカタログも同様ですので入手不可です。

 

さらに、OBDコネクターに挿し込んで車速感応ドアロック機能を付加する製品はあるのですが、C26のような解除方法はどこを探しても見当たりません

 

そもそもマニュアルに記載があればこんな製品は必要ないわけですから、推測ですがマニュアル記載はなく、車速感応ドアロック機能自体が無かったのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

お子さんの安全のことを考えればチャイルドロックという方法もありますが、これでは後部座席に大人が座った場合にあまりにも不便です。

 

純正ではないので信頼性に不安はありますが、紹介した「OBDコネクター」挿し込み式で衝撃感応時にドアロック自動解除という製品もありかもしれませんね。

 

ちなみに、セレナC27でも車速感応ドアロックが追加できる製品が税・送料込み7,980円で販売されているので紹介しておきます。

 

ポイント 2020年8月16日以前

 

 

2020年8月17日以降

 

少し高いですが、「OBDコネクター」挿し込み式で、シフト「P」orエンジン「OFF」、急ブレーキ時に自動ロック解除ですから一応安心ですね。

 

こういう急減速や衝撃があったときの自動解除機能付きの車速感応ドアロックがセレナにも純正で付けば一番安心なのですけどね。

 

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セレナ(C27)も発売から6年が経過し、いよいよフルモデルチェンジが近づいてきています。

 

値引き額の方もかなりこなれてきましたが、最近の車の価格は安全装備の充実もあって高価格化が進んでいますので、出来るだけ安く購入したいですね。

 

一般的に、フルモデルチェンジ直後やマイナーチェンジ直後の値引きは抑えられますが、そのような時にも限界と言われる値引きから更に安くセレナを購入する方法があります。

 

それも簡単な方法なのですが、知らない方が多いのです。。

 

そんな方法を別記事で詳細にまとめていますので一度ご覧になってみて下さい。

 

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