セレナ CC25とC25の違いはハイウェイスターやライダーとの違い?
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セレナ(C25) ではおおまかに言って「CC25」と「C25」という2系統の形式名があります。

 

ここでは、まず、そのCC25とC25の違いを確認します。

 

そして、CC25というのは、どうやらハイウエイスターやライダーの形式名のようですがC25との違いに加えハイウエイスターとライダーの違いもチェックしておきましょう。

セレナ CC25とC25の違いは?

 

セレナC25系には、「DBA-C25」「DBA-NC25」「DBA-CC25」「DBA-CNC25」という車両形式があります。

 

ここでは、日産の車両形式のルールを確認し、セレナの場合のCC25とC25の違いを説明していきましょう。

 

  1. 日産の車両形式のルール
  2. セレナ CC25とC25の違い

 

日産の車両形式のルール

 

日産に限らず、車両形式の最初の3桁は「自動車排ガス規制及び低排出ガス車認定」ということで、「DBA]は平成17年基準排出ガス75%低減レベルのものです。

 

これから後は各自動車メーカーが独自に付けられる番号のようですが、命名規則は日産においても必ずしも一貫しているわけではないようです。

 

ただ、C24、C25、C26という流れだけは連綿と続いています。

 

また、Nが入ると4WDというのも日産ルールのようです。

 

セレナ CC25とC25の違い

 

セレナC25系の車両形式がCC25とC25に分かれるのは、3ナンバーと5ナンバーの違いです。

 

ハイウエイスターやライダー用の形式名と思われがちですが、ライダーはともかく、標準グレードにおいて1701mm以上の全幅を持つものはCC25なのです。

 

ちなみに、いつも「C」の文字を追加するわけではなく、C26では「F」を追加してFC26になるようです。

 

CC25といえばハイウエイスターとライダーかというと、ライダーに関してはどうやら違うようです。

 

というのも、ハイウエイスターは一貫してCC25なのですが、2008年までのライダーはC25、2009年以降のライダーはCC25なのです。

 

ライダーは一貫して3ナンバーなのですが、2008年までは5ナンバーの20Sをベース車に、2009年以降はハイウエイスターをベース車に使っていたためのようです。

 

 

CC25とC25の違いはハイウェイスターやライダーとの違い?

 

ここでは、まずC25系セレナでもスポーティグレードとして人気のあったハイウェイスターとライダーを紹介します。

 

そのうえで、CC25とC25の違いはハイウェイスターやライダーとの違いだったのかもチェックしておきます。

 

  1. ハイウェイスターとライダーの違い
  2. CC25とC25の違いはハイウェイスターやライダーとの違い?

 

ハイウェイスターとライダーの違い

 

ハイウエイスター 

引用元:https://www.lineup-car.com/blog/7966.html

 

ライダー

 

引用元:https://www.lineup-car.com/blog/8349.html

 

ハイウェイスターは標準のグレードとして存在していますが、ライダーはセレナの特定のグレードをカスタム化したコンプリートカーです。

 

ただ、オーテックの扱いで、日産ではほぼ純正の取扱ですから、セレナの1グレードという印象が強いかもしれません。

 

ハイウエイスターについての特徴については詳細は「セレナ(C26) のグレードによる違いをハイウェイスターを含めて解説!」をご覧ください。

 

エクステリアでは、専用のクロムメッキのフロントグリルやエアロパーツ、フォグランプ、アルミホイール等を装備しています。

 

内装もハイウェイスター専用シートに専用本革巻きステアリングホイールと抜かりはありません。

 

ライダーはスモークメッキのフロントグリルにブラック基調のインテリアということで、ハイウエイスターよりもカスタム化の傾向がより強くなっています

 

専用チューニングサスペンション、ものによってはボディ剛性の向上も図っており、コンプリートカーらしく走行性能も向上させています。

 

 

CC25とC25の違いはハイウェイスターやライダーとの違い?

 

セレナC25系において、ハイウエイスターの形式名は一貫して「DBA-CC25」か「DBA-CNC25」、いわゆるCC25です。

 

これはハイウエイスターが標準グレードとして1740mmという全幅、つまり3ナンバーの大きさで誕生したからなのです。

 

一方、ライダーはベースグレードをカスタム化したコンプリートカーです。

 

だから、カスタム化の結果3ナンバーの大きさになり、3ナンバーで登録するにせよ、形式名はベースグレードのそれを引き継ぎます

 

セレナC25系ではモデルチェンジ直後はハイウエイスターが無かったからか、ライダーのベース車は20Sでした。

 

このため、ライダーの形式名は2008年までは「DBA-C25」か「DBA-NC25」、いわゆるC25だったのです。

 

しかし、2009年9月以降はCC25になっていますから、資料等からは確認できないものの、おそらくベース車がハイウエイスターに変更されたのでしょう

 

 

まとめ

 

CC25とC25の違いは3ナンバーと5ナンバーの違いというのは何となくわかっていましたが、ライダーの形式名がモデル途中で変わっていたのは意外でした。

 

ちなみにC26系ではS-ハイブリッド車には「H」という文字が入りますし、C27系では「H」はe-powerに変わり、S-ハイブリッドは「G」を使っています。

 

また、3ナンバーを表すのはC26系、C27系では「F」を使っているようです。

 

形式名の規則を知ってもそう役には立ちませんが、任意保険料はこれをベースに決まってきますから、意外と大事なものなのですよ。

 

ちなみに。自分の車の形式名は車検証に記載されてますし、運転席側か助手席側のセンターピラーに貼ってあるコーションプレートでもわかります。

 

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セレナ(C27)も発売から5年以上が経過し、マイナーチェンジから2年が経過しました。

 

値引き額の方もマイナーチェンジ直後と比較するとこなれてきましたが、最近の車の価格は安全装備の充実もあって高価格化が進んでいますので、出来るだけ安く購入したいですね。

 

一般的に、フルモデルチェンジ直後やマイナーチェンジ直後の値引きは抑えられますが、そのような時にも限界と言われる値引きから更に安くセレナを購入する方法があります。

 

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