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昔はモデルチェンジのたびに車を買い替えていましたが、今ではモデルチェンジ周期も長くなり、車も長期間乗るようになりました。

 

そうなると気になるのが長く、例えば10年乗ったときの下取りです。

 

ここではセレナを10年乗った時の下取り相場を、おすすめグレードも含めて、まずチェックします。

 

そして、10年より早い8年、あるいはもっと遅い13年乗ったときとどう違うかもチェックしておきましょう。

 

目次

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セレナの下取り10年相場とおすすめグレードは?

 

まず、セレナを10年乗った時の下取り相場と、どんなグレードが高く売れておすすめなのかをチェックしていきます。

 

  1. セレナを10年乗った時の下取り相場は?
  2. セレナを10年乗るならおすすめグレードは?

 

セレナを10年乗った時の下取り相場は?

 

セレナを10年乗った時の下取り相場はざっと20万円くらいですが、安いものでは5万円を切るものさえある状況です。

 

驚くほど値落ちが大きいものですね。

 

この年式なら走行距離がかさんでいると思われますが、走行距離が少ないものはそれでも高値の下取りになってきます。

 

また、特に買取なら2.0RSや2.0RXなど、付加価値の高いものであれば高値買取も期待できます。

 

セレナを10年乗るならおすすめグレードは?

 

セレナの10年落ちの中でも人気なのはハイウェイスターです。

 

そして、今現在、3年落ち5年落ちの残価率をみてもハイウエイスターの人気は顕著ですし、e-powerも高く買われています

 

このため、ノーマルよりはハイウェイスターガソリン車よりはe-powerで、e-powerハイウェイスターがベストな選択でしょう。

 

人気カラーは10年落ちではホワイトで、ホワイトパールよりはかなり高いようですし、グレーも高評価です。

 

ブラック、シルバーは底堅いのですが、人気色と言われるほどではありません。

 

データではレッドや紺が非常に高値ですが、少ない色なので特定の高値買取に引っ張られているのかもしれません。

 

セレナの下取り10年相場を8年、13年と比較すると?

 

では、セレナの下取り10年相場を8年、13年と比較してみましょう

 

  1. セレナの下取り10年相場を8年と比較すると?
  2. セレナの下取り10年相場を13年と比較すると?

 

セレナの下取り10年相場を8年と比較すると?

 

セレナの下取相場は7年目までは堅調で、残価率は30%を超え、80万円程度で売却も可能です。

 

ただ、そこから一気に下がり始め、8年落ちでは残価率は20%、買い取り価格も50万円くらいまで落ち込みますが、それでもまずまずの水準です。

 

そして、10年落ちになると残価率は10%を切り、買取価格も20万円を切ってしまうのです。

 

セレナの下取り10年相場を13年と比較すると?

 

セレナの下取りは13年経過車になると、下がることは下がるのですが、そのカーブは緩やかになります。

 

13年落ちになると残価率は5%くらいまで下がりますが、それでも買取価格は10万円を超えているのです。

 

そして15年落ちあたりでやっと10万円を割り込みます。

 

まとめ

 

セレナを下取りに出したり、売却したりするなら7年落ちまでがおすすめです。

 

このあたりまでならそこそこの価格で引き取ってくれるからです。

 

これから後はかなり低い買取価格ですし、緩やかな右肩下がりですから、極端に言えば長く乗った方が得なのです。

 

ただ、同じ売却するなら下取りより買い取り専門業者ですし、特にプレミアムが付きそうなグレードカラーならそうすべきです。

 

セレナを限界値引から更に55万円安くなる方法!

 

セレナ(C27)も発売から6年が経過し、いよいよフルモデルチェンジが近づいてきています。

 

値引き額の方もかなりこなれてきましたが、最近の車の価格は安全装備の充実もあって高価格化が進んでいますので、出来るだけ安く購入したいですね。

 

一般的に、フルモデルチェンジ直後やマイナーチェンジ直後の値引きは抑えられますが、そのような時にも限界と言われる値引きから更に安くセレナを購入する方法があります。

 

それも簡単な方法なのですが、知らない方が多いのです。。

 

そんな方法を別記事で詳細にまとめていますので一度ご覧になってみて下さい。

 

>> 詳細はこちらからご覧いただけます!

 

ご覧いただいた通り、決して難しい内容ではありません。知っているか、知らないかだけの差です。

 

たったこれだけで、結果的に支払金額を抑えることができるのです。

 

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