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セレナのナビとスマホを本格的に連携させるならHDMI接続したいところです。

 

純正ナビがApple「CarPlay」とGoogle「Android Auto」に対応していればそれでもいいのですが、中途半端な感が否めないからです。

 

ここでは、セレナになぜHDMI端子が必要か、どうすれば取り付けられるかをまずご説明します。

 

そのうえで、HDMI取り付け工賃はオートバックスとイエローハットでどれ位違うかもチェックしておきましょう。

目次

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セレナになぜHDMI端子が必要な理由と取り付け方法

 

まず、セレナになぜHDMI端子が必要かということと、どうすれば取り付けられるかをご説明します。

 

  1. セレナになぜHDMI端子が必要か
  2. セレナへのHDMI端子の取り付け方法

 

セレナになぜHDMI端子が必要か

 

セレナになぜHDMI端子が必要かということですが、セレナの純正ナビはかつてはApple「CarPlay」とGoogle「Android Auto」に対応していました。

 

これはプレミアムモデルだけで、MM519D-Lまでは使えたのですが、2020-2021年モデルのMM519D-Lでは廃止されました。

 

「CarPlay」と「Android Auto」についてはセレナ(C27)のCarplay設定方法と注意点!日産対応車種に入ってる?」にも書いていますがいささか中途半端です。

 

スマホの画面をナビに映す本格的なスマホ連携「ミラーリング」が使えれば問題は解消するのですが、そのためにはHDMI接続は不可欠なのです。

 

また、HDMI端子があればFireTVだろうがポータブルDVDだろうがいろんなものを接続することができるのです。

 

セレナへのHDMI端子の取り付け方法

 

まず、セレナの純正ナビのフロントサイドにはHDMI端子なんかありません

 

ただ、ナビがHDMI入力に対応していれば、ナビ背面の入力端子にHDMI接続ケーブルを挿すことによって使用可能になるのです。

 

背面の端子に挿入 端子をグローブボックス等に引き出す

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/2851624/car/2461227/4748190/7/note.aspx#title https://blog-thebeat.com/nissan-navi-youtube-iphone/

 

HDMI接続ケーブルはいろいろとあるのですが、セレナのパナソニックモデルに対応している税込み3,300円+送料270円のこの製品を紹介しておきましょう

 

 

 

ちなみに、HDMI入力に対応しているのは、プレミアムナビでMM513以降のモデルです。

 

ベーシックモデルのMM3で始まるものはHDMI入力に対応していませんが、パイオニア製のMP313、MP314、MP315は対応しているようです。

 

パイオニア製のナビは先ほど紹介したHDC7の適合表に記載がありませんので、純正パーツをお示ししておきますが、税・送料込み7,950円といささか高価です。

 

 

この中でMM516シリーズ以降の機種はナビと純正後席モニターがHDMIで接続されているので大丈夫なのですが、MM515以前のモデルは後席で見ることはできません

 

では、HDMI対応でない場合はどうするかですが、方法が無いこともないのです。

 

HDMI端子が無いモデルはRCA入力なら可能ですから、この税込み3,020円送料600円の製品で外部からRCA入力する端子を外部につくります

 

 

そして、この税・送料込み2,863円の製品でHDMIの信号をRCAの信号にコンバートしてやればいいのです。

 

 

アナログ接続なのでHDMIに比べると滲むなど画質は劣りますがミラ―リングができるなら、これでもOKでしょう。

 

HDMI取り付け工賃 オートバックスとイエローハットでどれ位違う

 

では、HDMI取り付け工賃はオートバックスとイエローハットでどれ位違うのでしょうか。

 

  1. セレナへのHDMI取り付けはDIYでできないことはない
  2. オートバックスとイエローハットでどれ位違う?

 

セレナへのHDMI取り付けはDIYでできないことはない

 

そもそも、セレナへのHDMI取り付けはDIYでできないことはありません。

 

電源取り出しやマイナス端子のアース接続などは無く、ナビ背面のHDMIのE端子、RCAなら空き8ピンコネクター(白色)に挿すだけだからです。

 

出力はグローブボックスあたりに引き出せばいいでしょう。

 

問題は慎重な作業が必要なパネルなどの取り外しで、詳細はこの動画をご覧ください。

 

 

 

オートバックスとイエローハットでどれ位違う?

 

オートバックスとイエローハットの料金表をみてもHDMI接続に関する記載はありません。

 

ただ、難易度は車載デッキ取り付けと同程度以下ですから、そのあたりの金額になるものと思われます

 

オートバックスの場合はオーディオの取り付け工賃はオーディオ取り付けが税抜きで5千円~ですから、持ち込みなら1万円+税~というころでしょうか。

 

これがイエローハットなら税込み11,000円のようですから、どちらでも、車種による割増があっても、11,000円から2万円では取り付けしてくれそうです。

 

ただ、ディーラーで工賃込み8,000円で取り付けてもらったという情報もあります。

 

バルブ交換やバッテリー交換なども含めてディーラーの工賃は意外と安い場合もありますので、ディーラーにも相談してみるといいかもしれません。

 

まとめ

 

セレナの純正ナビに標準でHDMI端子が付いていればいいのですが、3,000円くらいの費用でケーブルが買えるなら考えてみたくなりますね。

 

工賃はオートバックスで1万円ちょっとと思われますし、ディーラーに頼む手もありますので、検討してみてもいいかもしれませんね。

 

セレナを限界値引から更に55万円安くなる方法!

 

セレナ(C27)も発売から6年が経過し、いよいよフルモデルチェンジが近づいてきています。

 

値引き額の方もかなりこなれてきましたが、最近の車の価格は安全装備の充実もあって高価格化が進んでいますので、出来るだけ安く購入したいですね。

 

一般的に、フルモデルチェンジ直後やマイナーチェンジ直後の値引きは抑えられますが、そのような時にも限界と言われる値引きから更に安くセレナを購入する方法があります。

 

それも簡単な方法なのですが、知らない方が多いのです。。

 

そんな方法を別記事で詳細にまとめていますので一度ご覧になってみて下さい。

 

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ご覧いただいた通り、決して難しい内容ではありません。知っているか、知らないかだけの差です。

 

たったこれだけで、結果的に支払金額を抑えることができるのです。

 

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