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ミニバンの中には2列目シートを回転させて後ろ向きにする「対面モード」可能なものもあります。

 

そこで気になるのがセレナです。

 

日産のミニバンでは一番販売台数の多いセレナにこの対面モードはあるのでしょうか。

 

また、今この対面モードが注目されていると言いますがなぜなのでしょうか。

 

ここでは、そんなセレナのシートアレンジに対面モードはあるのか、そしてなぜ注目されるのかをチェックしておきましょう。

セレナのシートアレンジに対面モードはあるの?

 

まず、セレナのシートアレンジに対面モードはあるのかを、「対面モード」とは何なのか、対面モードを備えたミニバンも含めて解説していきます。

 

  1. 「対面モード」とは
  2. セレナのシートアレンジに対面モードはある?
  3. 「対面モード」がある、あったミニバンは?

 

「対面モード」とは

 

「対面モード」というのはミニバンの2列目シートを回転させて後ろ向きにして、3列目シートと向かい合う状態にするシートアレンジです。

 

引用元:https://anyca.net/car/30472

 

このように2列目シートを2人掛けにして真ん中部分をテーブルにするパターンもあればベンチシートにする場合もあります。

 

 

セレナのシートアレンジに対面モードはある?

 

セレナについては初代のC23から5代目のC27まで「対面シート」がシートアレンジとして用意されたことはありません

 

この理由についてはニーズがないことに加え、回転させるための部品で足元が狭く、重量増につながるうえ、シートも大きくすることができなくなるからだそうです。

 

 

「対面モード」がある、あったミニバンは?

 

「対面モード」がある、あったミニバンは以下のとおりです。

 

メルセデスベンツVクラス

 

現在販売中の車で「対面モード」を備えているのはメルセデスベンツVクラスだけです。

 

引用元:https://autoc-one.jp/news/2391170/photo/0029.html

 

全幅が1930mmもありますから3列目シートもゆったり乗れてしまいますね。

 

エンジンは1.9Lのターボで馬力は大したことありませんがトルクはかなりのものです。

 

 

エルグランド(2代目:E51)

 

2002年から2010年にかけて販売された2代目エルグランドにも「対面モード」が装備されていました。

 

「対面モード」を紹介したときの画像はこの2代目エルグランドのものですが、3代目では残念ながら「対面モード」はなくなってしまいました。

 

 

アルファード(初代:10系)

 

アルファードの初代はアルファードG、アルファードVと言われていたころですが、当時は「対面シート」が装備されていました。

 

引用元:http://blog.livedoor.jp/isataka/archives/51390500.html

 

初代アルファードは2002年から2008年にわたって販売されましたが、2代目以降のアルファードやアルファードの血を引くヴェルファイアにはこれは装備されませんでした。

 

 

エスティマ(2代目)

 

2000年から2006年にかけて生産された2代目エスティマにも「対面モード」が装備されていました。

引用元:https://www.ju-janaito.com/usedcar/detail?usedCarId=98013563906073

 

初代アルファードはエスティマのプラットフォームなどを流用していますから、同じように「対面モード」を装備したのかもしれません。

 

 

エリシオン(初代最初期型)

 

ホンダの初代エリシオンは2004年から2013年にかけて販売されたホンダの最上級ミニバンですが最初期の頃は「回転モード」装備可能だったようです。

 

引用元:https://www.lineup-car.com/blog/1451.html

 

メーカーオプションの「2列目回転機構付6:4分割チップアップ&スライドシート」を装着した場合にのみ可能でしたが、2006年のカタログでは無くなっています。

 

 

セレナのシートアレンジの対面モード なぜ注目される?

 

一時期の高級ミニバンにはこの対面シートが競うように装備されていましたが、今のトレンドは6人乗りで、2列目は独立したキャプテンシートです。

 

非常に豪華で、電動化されるはパワーオットマンは付くわ、大きなひじ掛けは装備されるわで、各メーカーはスライド量の大きさを競っています。

 

こうした方向性と対面モードは対極にあるのですが、対面モードにあるのは家族というものへの回帰です。

 

キャプテンシートは豪華さとともに他人を排除した一人だけの世界に入り込んでしまいますが、ベンチシート、そして対面シートは家族との触れ合いが前提です。

 

向かい合ってトランプなどのゲームもできますし、お互いの顔を見て楽しい会話をしながら食事だってできます。

 

新型コロナ禍にあって家族の触れ合いが見直される今だからこそ、ほぼ絶滅危惧種と言われる「対面モード」が注目されるのでしょう。

 

 

まとめ

 

昔の高級ミニバンには必ずと言っていいほど「対面モード」が装備されていました。

 

安全性の問題だとか、車酔いしやすい人には向かないというような欠点はありましたが、長距離ドライブでは後方の座席では笑いが絶えなかった記憶があります。

 

最近の2列目シートの極端な豪華志向もいいのですが、せっかくの3列目シート、眺めのいいサードシートが死んでいるようにも感じます。

 

「対面モード」なら乗降が難しくなった3列目シートへのアクセスは抜群ですし、2列目と一体的な利用も可能です。

 

こうしたシートアレンジも選択肢として復活させてくれるといいですよね。

 

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