セレナの内装に関する感想には「しょぼい」という声もあるようですが本当にそうでしょうか。

 

また、最近のカー用品は以前と比較するとレベルが高まっていますがDIYでおしゃれに高級感を演出することはできないのでしょうか。

 

ここでは、まず、画像や口コミからセレナの内装が「しょぼい」かどうかチェックします。

 

その上で、そんなセレナの内装をDIYでおしゃれに高級感を演出することができる方法と、そのためのインテリアパーツを紹介していきます。

 

 

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セレナの内装は本当に「しょぼい」の?

 

ここでは、セレナの内装を画像で確認します。

 

そして、口コミ等で、このセレナの内装が本当に「しょぼい」のかどうかを検証していきます。

 

  1. セレナの内装を画像で確認
  2. セレナの内装が本当に「しょぼい」かどうか、口コミで検証
  3. セレナの内装は実際のところどうなのか

 

セレナの内装を画像で確認

 

では、セレナの内装を画像で「ダッシュボード周り」と「シート」にわけて画像で確認します。

 

ダッシュボード周り

 

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior.html

 

セレナのダッシュボード周りです。

 

こういう車にありがちな華美な意匠は皆無です。

 

「ハイウェイスター」と「G」にはダッシュボードにステッチが入っています(ハンドル越しに見える横線の部分です)。

 

センタークラスターは、先代モデルの木目風のパネルを変更して、ピアノブラック調のパネルを採用しています。

 

シンプルになったのか、高級感のあるデザインになったのか、評価は分かれるかもしれません。

 

シート

 

セレナのシートは素材+デザインの違いによるシート種類とシートアレンジに分けて確認します。

 

  • 3種類+1のシート

 

セレナは標準で3種類、オプションで1種類のシートを用意しています。

 

  • 合成皮革シート

 

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/seat.html

 

「e-POWER ハイウェイスターG」、「e-POWER G」、「ハイウェイスターG」、「G」に標準装備の合成皮革シートです。

 

豪華さは感じませんが、質感は高いものがあります。

 

 

  • 布ベースのシート(2種類)

 

 

 

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/seat.html

 

左が「e-POWER ハイウェイスターV」、「e-POWER ハイウェイスター」、「ハイウェイスターV」、「ハイウェイスター」のジャカード織物/トリコットシートです。

 

右が「e-POWER XV」、「e-POWER X」、「XV」、「X」の織物/トリコットシートです。

 

いずれも、このクラスのミニバンとしては標準的な布ベースのシートです。

 

 

  • オプションの防水シート

 

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/seat.html

 

噂の防水シートです。

 

ポリウレタンのネオソフィール採用シートで、合成皮革シートですがなかなかの質感、肌ざわりです。

 

「XV」、「ハイウェイスターV」、「e-POWER XV」、「e-POWER ハイウェイスターV」で選べます。

 

 

  • 12のシートアレンジ

 

セレナは使用するシーンに合わせて、12のシートアレンジを持っています

 

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/arrange.html

 

写真は「2-3列フルフラットモード」と「ベビーケアーモード」です。

 

「2-3列フルフラットモード」は寝転べるので車中泊に使えそうです。

 

また、「ベビーケアーモード」は小さいお子さんがいる場合は重宝しそうです、

 

12のシートアレンジは以下の通りです

 

  • 「3列ゆったりモード」
  • 「6人旅モード」
  • 「2列スーパーリラックスモード」
  • 「ベビーケアーモード」
  • 「2列横スライドウォークインモード」
  • 「3列目用テーブルモード」
  • 「2-3列フルフラットモード」
  • 「1-2-3列ウォークスルーモード」
  • 「2列+荷物モード」
  • 「スーパーカーゴモード」
  • 「カーゴモード」
  • 「自転車載せモード」

 

これだけシートアレンジ出来るのは良いですが、全てのアレンジを頭に入れているユーザーも少ないでしょうね。

 

でも、それぞれの家族構成に応じて、好きなように場面場面に応じてシートアレンジ出来るのは重宝されることでしょう。

 

 

セレナの内装が本当に「しょぼい」かどうか、口コミで検証

 

セレナの内装が本当に「しょぼい」かどうかを知るには、口コミで検証するのが一番です。

 

「ダッシュボード周り」と「シート」、「その他」に分けて整理しておきます。

 

ダッシュボード周りの口コミ

 

ダッシュボード周りの口コミは評価がわかれています。

 

機能美か豪華さかといったところでしょうか。

 

  • 良い口コミ

 

  • 機能的で非常に気に入っている、収納もはいっぱいあって良い
  • ミドルランクのミニバンの中では頭一つ抜けている印象
  • インパネはすっきりして落ち着いた感じが良い
  • 高級感とまではいかないが、ステアリングがレザーだったり、収納が多かったりするので満足
  • 日産のインテリアは良くないと評価されているが、この車は頑張っている
  • フロントの質感などはヴォクシーやステップワゴンなどよりかなりいい
  • このクラスでは、相応のインテリア(高級感よりも、使い勝手重視を)
  • そこそこ高級感もあり同クラスのミニバンの中なら見た中では一番良い
  • インパネ周りは高級感もあって好き
  • 機能的でかゆいところに手が届く設備が多いのが良い

 

  • 悪い口コミ

 

  • シンプルで高級感の感じられなかった前車に比べても質は落る
  • ウィンドウ操作パネルやドアステップが安く見えるプラスチック
  • ヴォクシー>ステップワゴン>セレナ
  • ドアの内装部分がややチープな感じ
  • 全体的に軽いなぁという印象でシートもインパネ周りも今一つ、乗っている軽(ワゴンRスティングレー)と大差ない

 

シート

 

シートアレンジは高い評価ですが、シートそのものの評価はもう一つです。

 

  • 良い口コミ

 

  • シートは若干スポンジが硬く感じたが、長距離でも疲れないシート
  • ジャガード織物のシートの触り心地は、可もなく不可もなくまずまず
  • シートアレンジが豊富な点が、この車の最大の特徴
  • シートアレンジは使い安くていい
  • シート柄も上品で、厚みもちょうどいい

 

  • 悪い口コミ

 

  • プレミアムシートにすると合皮だが、色が茶色しかないのが痛い
  • 問題はシートやドアの内張りが安い布のような内装でガッカリで、シート生地も縦にに滑りやすい
  • 前席のシート幅は先代セレナよりが明らかに狭くなっている。
  • シートの布地が安っぽいのと、サードシート収納時のスペースの狭さ、アームレストのシートベルト装着時の干渉が不満

 

その他

 

大部分が良い口コミでした。

 

  • 良い口コミ

 

  • どの席でも使えるUSBポートは良い
  • ロールサンシェードやテーブルなど、子育てに重宝しそうな装備が揃っている
  • 収納が多いのは良い

 

  • 悪い口コミ

 

  • 照明はLEDにしてほしかった

 

 

セレナの内装は実際のところどうなのか

 

 

主に口コミのデータから、セレナの内装は実際のところどうなのかを検証していきます。

 

ここでも「ダッシュボード周り」と「シート」、「その他」に分けて整理しておきます。

 

ダッシュボード周り

 

セレナのダッシュビード周りが「しょぼい」かどうかは、求めるものによって変わってくるようです。

 

「機能」、「シンプルさ」を求める方にとっては評価は高いのですが、「豪華な内装」を求める方には評価が低く、軽自動車並みという結論までありました。

 

こういう評価を覆すには、プラスチック感が低豪華に見えるアイテムが必要でしょう。

 

シート

 

セレナのシートのうち高い評価を受けたのは「シートアレンジ」です。

 

一方で、シートの素材についてはポジティブな評価はほとんど見受けられませんでした

 

ここは、シートカバー等のカスタム化を考える余地があるかもしれません。

 

 

その他

 

セレナは全席でが使えるなど、機能的には高い評価を受けています。

 

強いてあげれば、ルームランプのLED化くらいでしょうか。

 

 

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セレナの内装をおしゃれに高級感を演出することができるパーツ

 

最後に、こうした検証を踏まえてセレナの内装をおしゃれに高級感を演出することができるパーツを紹介しておきます。

 

ここでも「ダッシュボード周り」と「シート」、「その他」に分けて整理しておきます。

 

「ダッシュボード周り」の高級感を演出するパーツ

 

セレナのダッシュボード周りの課題の解決には木目調パネルが一押しです。

 

しかし、ここではステアリングホイールも含めて紹介しておきます。

 

木目調パネル

 

セレナの内装をおしゃれに高級感を演出するために、まず考えてみたいのはパネルのカスタム化です。

 

木目調もいいですが、いろんな選択肢があります。

 

セレナの場合、ダッシュボードはステッチなどの意匠を施してあります。

 

だから、やるとすれば、インパネ下部センターコンソール助手席アッパーBOXのふたパワーウィンドウスイッチパネルくらいでしょうか。

 

基本的に両面テープ施工なので、丁寧にやればそう難しいDIYではありません。

 

  • インパネ下部パネル

 

 

メーカーはインパネラインパネルと言っています。

 

センタークラスターも含め、ダッシュボードの下部を水平方向に走るパネルです。

 

 

  • 助手席アッパーBOXパネル

 

 

助手席のアッパーBOXに貼り付けるパネルです。

 

パネル周辺の色と違う色になるのをおしゃれとみるかどうかはセンスの問題でしょう。

 

ただ、目立つのは間違いありません

 

カラーは5色です

 

 

  • キーカバー・ドアスイッチパネルセット

 

 

セレナのキーカバーとパワーウィンドウスイッチパネルをセットにしたものです。

 

キーカバーとパワーウィンドウスイッチパネルが同じ色というのはいいかもしれません。

 

案外目立ちます。

 

ドア4枚すべてですからね。

 

この製品は4色から選べるようです。

 

 

ステアリングホイール

 

 

セレナの上級グレードには「本革巻3本スポークステアリング」が標準装備です。

 

「X」、「XV」、「e-POWER X」、「e-POWER XV」はウレタンステアリングですから、この製品に変えると雰囲気が一気にゴージャスになります。

 

パンチングレザー製で実用性、デザイン性も高いので他のグレードからの交換もありですす。

 

エアバッグなどのパーツは純正をそのまま使用するので問題ありません。

 

施工はDIYでもできるのですが、難度が高いので専門業者に任せたほうがいいでしょう。

 

 

「シートカバー」の高級感を演出するパーツ

 

セレナのシートカバーのカスタム化ならシートカバーす。

 

セレナには合成皮革シートモデルがありますから、ここでは天然皮革シートを紹介しておきます。

 

天然皮革は風合いや肌ざわり、長期的な耐久性では合成皮革を上回りますが、価格的にはほぼ2倍になります。

 

合成皮革は蒸れやすく長期的な耐久性には課題がありますが、水に強く、強度も高いうえ、天然皮革のようなひび割れも起こりにくい素材です。

 

最近ではシートやシートカバーの素材の大半は天然皮革なので、天然皮革を選んでもいいでしょう。

 

シートカバーはフィッティングのいいものだと、装着は1日がかりです。

 

天候のいい春か秋に挑戦しましょう。

 

「その他」の高級感を演出するパーツ

 

 

セレナの内装、その他のカテゴリーはLEDルームランプです。

 

探せばLEDの色ををホワイト・ブルー・オレンジ・グリーン・ピンクから選択可能というものもあります。

 

ここでは、正統派の白色で、光の強さを調整可能な製品を紹介しておきます。

 

 

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まとめ

 

セレナの内装が「しょぼい」かどうかについては「それ程しょぼくはない」というのが個人的な感想です。

 

ただ、おしゃれとは思わないので更にパーツを使うことによって高級感を演出することは可能です。

 

それも、自動車の値段に比べればわずかな金額です。

 

また、根気さえあればDIYで十分に施工できます。

 

セレナの内装が「しょぼい」と思っているあなた、時間がある時に挑戦してみてはいかがですか。

 

セレナを限界値引から更に55万円安くなる方法!

 

セレナ(C27)も発売から4年以上が経過し、マイナーチェンジからももうすぐ2年です。

 

値引き額の方もマイナーチェンジ直後と比較するとこなれてきましたが、最近の車の価格は安全装備の充実もあって高価格化が進んでいますので、出来るだけ安く購入したいですね。

一般的に、フルモデルチェンジ直後やマイナーチェンジ直後の値引きは抑えられますが、そのような時にも限界と言われる値引きから更に安くセレナを購入する方法があります。

 

それも簡単な方法なのですが、知らない方が多いのです。。

 

そんな方法を別記事で詳細にまとめていますので一度ご覧になってみて下さい。

 

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ご覧いただいた通り、決して難しい内容ではありません。知っているか、知らないかだけの差です。

 

たったこれだけで、結果的に支払金額を抑えることができるのです。

 

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