特集-最安購入方法 特集-e-POWER
特集-C28型 特集-C27型
特集-C26型 特集-C25型

セレナ(C26)のバッテリーを交換した場合にはリセットが必要なのか、どうすればいいのかは気になるところですね。

 

ここでは、そんなセレナ(C26)のバッテリー交換の前提として、どういうバッテリーを使っているのかをまず確認します。

 

そのうえでリセットが必要なのか、必要ならどうすればいいのかをチェックしていきましょう。

セレナ(C26)はどういうバッテリーを使っているのか?

 

まず、セレナ(C26)はどういうバッテリーを使っているのか?チェックしておきましょう。

 

  1. セレナ(C26)の通常ガソリン車のバッテリー
  2. セレナ(C27)のS-HYBRID車のバッテリー

 

セレナ(C26)の通常ガソリン車のバッテリー

 

セレナ(C26)の通常ガソリン車のバッテリーは「55B24L-HR」というごく普通の充電制御タイプのバッテリーです。

 

最近の車では電装品によるバッテリーの負担は大きくなって、大容量で充電受入性の高い高性能のバッテリーが必要になってきています。

 

このため、充電と放電を繰り返す環境に耐え短時間ですみやかに充電を行うことができる高速充電式のバッテリーとして充電制御バッテリーが開発されたのです。

 

従来のバッテリーに比べて1.5倍~2倍という高速充電性能ですが、今どきの車のバッテリーはたいていがこの充電制御バッテリーなのです。

 

 

セレナ(C26)のS-HYBRID車のバッテリー

 

セレナ(C26)のS-HYBRID車のバッテリーは「S-95」というアイドリングストップストップ車用のバッテリーです。

 

アイドリングストップ後の再始動、そして使った電力の高速充電という高い負荷がかかりますから通常のバッテリーより高性能で、そのぶん高価です。

 

セレナ(C27)のS-HYBRID車では「S-95」に加えて「K-42]というバッテリーを搭載していますが、セレナ(C26)のS-HYBRID車は「S-95」だけでいいようです。

 

 

セレナ(C26)のバッテリー交換で必要なリセットは?C27と同じ?

 

では、セレナ(C26)ではバッテリー交換でリセットが必要になるのでしょうか。

 

ここでは、通常ガソリン車と、S-HYBRID車で。どんなときにどんなリセットが必要になるのかを、C27と同じなのかをチェックしていきましょう。

 

  1. セレナ(C26)の通常ガソリン車のバッテリー交換時のリセット
  2. セレナ(C26)のS-HYBRID車のバッテリー交換時のリセット

 

セレナ(C26)の通常ガソリン車のバッテリー交換時のリセット

 

セレナ(C26)の通常ガソリン車のバッテリー交換時に必要となるリセットは、交換時に電装品の電源が途絶えてデータが消失するためです。

 

車載時計が最たるものですが、車のデータをフラッシュメモリに記憶していないものは、すべて初期設定が必要になってきます。

 

具体的にはパワーウインドウの機能がおかしくなったりするので、これを初期化するためにはリセット作業を行わなければならないのです。

 

リセット作業については、「セレナ(C27)のバッテリー交換DIYはリセット作業が難しい?【e-POWER含む】」に詳しく書いているのでご参照ください。

 

このリセットについてはC26もC27も大きな違いはありません

 

なお、アクセルのレスポンスが変わったり、航続可能距離のもととなる燃費データの消失により表示がおかしくなったりもします。

 

これは使っているうちに再度学習するので、それを待つしかありません。

 

ちなみに、バッテリー交換時にバックアップ電源を確保しておけばこうしたリセット作業は不要です。

 

これについても、先ほど紹介したページに記載していますし、費用もさしてかからない簡単な作業なのでおすすめしておきます。

 

 

セレナ(C26)のS-HYBRID車のバッテリー交換時のリセット

 

セレナ(C26)のS-HYBRID車のバッテリー交換時は別の意味でのリセットが必要になってきますが、これも基本的にはC27と同じです。

 

というのはS-HYBRID車はようするにアイドリングストップ車なのですが、アイドリングストップを繰り返すとバッテリーが劣化します。

 

そしてある程度以上劣化すると、アイドリングストップ後の再始動に耐えられなくなるので、車載コンピュータがアイドリングストップ動作を行わなくなるのです。

 

これを制御するために、セレナ(C26)のS-HYBRID車では放電した電流量を積算データで記録してバッテリーの劣化具合を判断しています。

 

だから、セレナ(C26)の中でも、S-HYBRID車は「電流積算値」や「内部抵抗値」のリセットというディーラーに依頼するしかない作業が必要になってきます。

 

バッテリー交換後のリセット作業専用のコンピューター(外部診断機)等で行うので、DIYでは基本的には不可能です。

 

また、交換時にバッテリー交換時にバックアップ電源の確保をしなかった場合にはガソリン車と同じリセット作業が必要になってきます。

 

 

まとめ

 

セレナ(C26)のバッテリー交換時のリセットについてはC27と大差ありません。

 

S-HYBRID車はバッテリーが新品になったと教えてやるリセットが必要ですが、DIYでできないのが難ですね。

 

もう一つは、普通のガソリン車ではどこでも起こりうるメモリー保護用の電流が途絶えるために必要となるリセットです。

 

もちろん手順を踏めば復旧はできるのですが、バッテリー交換時のバックアップ電源の確保はできればしておいたほうがいいと思いますよ。

 

セレナを限界値引から更に55万円安くなる方法!

 

セレナ(C27)も発売から5年以上が経過し、マイナーチェンジから2年が経過しました。

 

値引き額の方もマイナーチェンジ直後と比較するとこなれてきましたが、最近の車の価格は安全装備の充実もあって高価格化が進んでいますので、出来るだけ安く購入したいですね。

 

一般的に、フルモデルチェンジ直後やマイナーチェンジ直後の値引きは抑えられますが、そのような時にも限界と言われる値引きから更に安くセレナを購入する方法があります。

 

それも簡単な方法なのですが、知らない方が多いのです。。

 

そんな方法を別記事で詳細にまとめていますので一度ご覧になってみて下さい。

 

>> 詳細はこちらからご覧いただけます!

 

ご覧いただいた通り、決して難しい内容ではありません。知っているか、知らないかだけの差です。

 

たったこれだけで、結果的に支払金額を抑えることができるのです。

 

>>  目次ページに戻る