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セレナe-POWERには様々なオプションが設定れています。

 

その中に防水シートがあることは意外と知られていません。

 

ここでは、まず、セレナe-POWERの防水シートの概要をチェックしたうえで、価格や、搭載可能グレードを確認します。

 

また、気になるセレナe-POWERの防水シート、メリットとデメリットをチェックしておきましょう。

 

 

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セレナe-POWER 防水シートの概要と価格、搭載可能グレード

 

 

まず、セレナe-POWERの防水シートの概要をチェックし、価格や、搭載可能グレードを整理してみましょう。

 

  1. セレナe-POWERの防水シートの概要
  2. セレナe-POWERの防水シート 価格と搭載可能グレード

 

 

セレナe-POWERの防水シートの概要

 

セレナe-POWERの防水シートの概要です。

 

出典:https://www.autech.co.jp/sv/serena_bousui/index.html

素材

 

セレナe-POWERの防水シートの素材は、以下のとおりです。

 

防水シートといいますが、ビニールシートじゃなくて、合成皮革のシートです。

 

素材名 使用箇所
ネオソフィール®  

  • シートメイン
  • シートメインサイド

 

パートナー®
  • マチ
  • ヘッドレスト
  • アームレスト
  • スマートマルチセンターシート(e-POWER 車は除く)
  • 運転席・助手席・セカンドシートバック

 

 

「ネオソフィール®」というのはベースグレードとはいえシーマのシートにも使われている合成皮革です。他にもスカイラインやフーガにも使われている、結構高級な素材です。

 

「パートナー®」は日本国内で唯一、合成皮革と同じ製法で作られた塩化ビニールレザーです。これまで使用が難しかった車輌シートのメイン・メインサイドにターゲットを絞った素材だそうです。

 

おそらく、メインの部分は高品質の「ネオソフィール®」を使って、見た目や質感を高めているのでしょう。

 

その他の部分は本革や合成皮革の次世代品として優れたコストパフォーマンスを発揮するという「パートナー®」を使用しているのかと思われます。

 

見た目、風合い、機能

 

セレナe-POWERの防水シートは、こうした素材のため本革シートと見間違うような雰囲気を醸し出しています。

 

ポリウレタン素材のレザーは、柔らかくしなやかで、風合いがよく、本革に近い質感です。

 

キルティング風の意匠もなかなかです。

 

機能的には、防水機能の高い合成皮革塩化ビニールレザーでできているので、雨の日や水遊びのあと、泥汚れなども、サッと拭くだけできれいに取れるのです。

 

飲み物をこぼしたりしても大丈夫なので、小さな子どものいる家庭やペットの同乗など、いろんなシーンで活躍が期待できそうです。

 

 

セレナe-POWERの防水シート 価格と搭載可能グレード

 

そんなセレナe-POWERの防水シートの価格と搭載可能グレードです。

 

セレナe-POWERの防水シートの価格

 

セレナe-POWERの防水シートの価格は33,000円です。

 

合成皮革とはいえ、レザーシートになるわけですから、それだけでも安いですね。

 

見た目以上に防水効果による恩恵は大きいので、オプションパーツとしては、きわめて割安といっていいしょう。

 

 

セレナe-POWERの防水シートの搭載可能グレード

 

セレナe-POWERの防水シートの搭載可能グレード「e-POWER XV」「e-POWER ハイウェイスターV」だけです。

 

ノーマル車も「XV」と「ハイウェイスターV」に限定されているのです。

 

しかも、なぜかオーテック扱いメーカーオプションです。

 

発注後は装備は不可能なので、希望する場合は必ず発注時に設定しておきましょう。

 

ちなみに、なぜ搭載可能グレードが限定されているかはわかりませんが、防水シート車はまるで別グレードのような扱いです。

 

具体的には、 「e-POWER XV(防水シート車)」、「e-POWER ハイウェイスターV(防水シート車)」のように、上位グレードの「e-POWER G」、「e-POWER ハイウェイスターG」には合成皮革のレザーシートが標準装備です。

 

だから、製造ラインの都合も考えて、その下のグレードに限定したのかもしれませんね。

 

 

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セレナe-POWER 防水シートのメリットとデメリット

 

では、こんなセレナe-POWERの防水シートのメリットとデメリットをチェックしてみましょう。

 

  1. セレナe-POWER 防水シートのメリット
  2. セレナe-POWER 防水シートのデメリット

 

セレナe-POWERの防水シートのメリット

 

セレナe-POWERの防水シートのメリットは、防水機能」「見た目・質感」にあります。

 

加えて、本革に比べて「耐久性」も高いのです。

 

それぞれについて詳しく見ていきます。

 

防水機能

 

セレナe-POWERの防水シート、防水シートというからには、防水機能が最大のメリットのはずです。

 

具体的には以下のようなシーンが想定されます。

 

  • 子どもがアイスクリームや飲み物をこぼす
  • アウトドアで泥などで汚れたままシートに座る
  • マリンレジャーを楽しんで濡れたままシートに座ったり、濡れたものを持ち込む
  • 赤ちゃんのおむつ漏れ
  • 雨の日の乗車

 

 

「e-POWER G」、「e-POWER ハイウェイスターG」は合成皮革なので防水効果はありますが、それ以外の布製シートなら目も当てられません。

 

その他、防水シートは臭いも通さないので、ペットの同乗にも向いています。

 

見た目・質感

 

セレナe-POWERの防水シートのもう一つのメリットは「見た目」と「質感」です。

 

従来は合成皮革といえばPVC(ポリ塩化ビニル)で、見た目は天然皮革とあまり変わりません。

 

これでも十分に見た目はレザーでしたが、今どの高級合皮はPU(ポリウレタン)、「ネオソフィール®」もそうです。

 

ポリウレタンのいいところは、見た目に加えて質感です。

 

しなやかで柔らかな肌触り、天然皮革と言われても納得しそうです。

 

耐久性

 

セレナe-POWERの防水シートのメリット、最後は耐久性です。

 

布シートと比べて耐久性が高いわけではないのですが、天然皮革に対してはアドバンテージがあります。

 

天然皮革はヒビが入ったり水に弱かったりと案外傷みやすいものです。

 

そのため手入れが必要ですし、直にチャイルドシートを置くのは避けた方がいいといいます。

 

その点、セレナe-POWERの防水シートはメンテナンスフリーで、高い耐久性を持っています。

 

セレナe-POWERの防水シートのデメリット

 

セレナe-POWERの防水シートのデメリットは、「蒸れ」「気温の影響を受けやすい」こと、「滑る」ことと「長期的な耐久性」です。

 

それぞれについて見ていきます。

 

蒸れ

 

セレナe-POWERの防水シートに限らす、レザーシート、特に合成皮革シートの欠点は蒸れることです。

 

「ネオソフィール®」は通気性を改善しているといいますが、シートに直に触れている部分は蒸れて汗が滲んでしまうのです。

 

本革シートにしても蒸れはありますので、レザーシートを選択する以上や止むを得ないでしょう。

 

 

気温の影響を受けやすい

 

気温の影響と書きましたが、セレナe-POWERの防水シート、合成皮革の特徴として、冬は冷たく、夏は暑いのです。

 

エアコンで室内温度が一定になればいいのですが、秋冬の寒い時期には座った時に冷たさが気になります

 

また、夏の炎天下の駐車の後だとシートが熱いのです。

 

これは程度の差こそあれ天然皮革のシートでも起こる現象です。

 

滑る

 

セレナe-POWERの防水シート、意外なデメリットは滑りやすいことです。

 

合成皮革のシートは一般的に滑りやすいのですが、「座っても落ち着かない」「シートに荷物を置いてちょっとブレーキ踏むと床に落ちる」という声も聞こえてきます。

 

大事な荷物はシートの上に直に置かないとか、運転中に滑りが気になるならシートクッションのようなものを使うことも考える必要があるかもしれません

 

長期的な耐久性

 

セレナe-POWERの防水シートの素材は合成皮革ですが、メリットとして耐久性が高いことを上げました。

 

確かに短期的、中期的には天然皮革のシートと比べると高い耐久性を有しています。

 

しかし、PVC(ポリ塩化ビニル)にしろ、PU(ポリウレタン)にしろPVCのシートにしろ、合成皮革は経年劣化は避けられません

 

空気中の窒素や紫外線、熱、微生物など様々な影響を受け、徐々に分解が生じるのです。

 

これを「加水分解」というのですが、ポリウレタン樹脂が水分に化学反応を起こし分解され、表面がベトベトとしボロボロになっていくのです。

 

ただ、PUレザーの耐久年数は、家具用のレザーで10年といわれていますし、加水分解が起こりにくいものになっているので、そこまで気にする必要はないかもしれません。

 

 

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まとめ

 

次期セレナe-POWERの防水シート車も概要とメリットデメリットを整理してきました。

 

メリットは主にファミリーユース、アウトドアユースにあります。

 

だから、野外によく足を運ぶ、育ち盛りのお子さんがいる家庭には強くお勧めします。

 

また、基本的に合成皮革のレザーシートですので、見た目、質感もなかなです。

 

ワングレード上の内装が欲しい人にもおすすめです。

 

デメリットもいくつか指摘していますので、ぜひディーラーで実物を確認されるといいでしょう。

 

ちなみに、耐久性は、こぼした飲み物等をすぐにふき取ることで改善されるという情報もありますので、試してみてください。

 

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