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e-POWERを含めたセレナ(c27)の乗り心地は悪くはありませんが、柔らかめではあります。

 

中には、固めの乗り心地が好きな方もいるでしょう。

 

この乗り心地は車高調やサスペンションの交換で改善するのでしょうか。

 

ここでは、セレナセレナ(c27)は車高調で乗り心地は改善するのか、またサスペンション交換ではどうなのかというあたりをチェックします。

セレナ(c27)の乗り心地はどこが問題?

 

まず、セレナ(c27)の乗り心地を口コミから確認し、乗り心地はどこが問題かをチェックしていきます。

 

セレナ(c27)の乗り心地について、口コミをチェックしてみた結果をまとめてみました。

 

  • にかく足回りが柔らかい
  • 路面の段差を特に後席でよく拾うし、リアサスがバタつく
  • 曲がる時や段差は結構揺れるし、ロールも大きい
  • 重いバッテリーが床下にあるため、直進安定性は高い
  • コーナーでの挙動は不安定、高速で曲がるには不向き
  • 足回りが柔らかいので乗り心地は悪くないが、コーナーを攻めると怖い

 

走行性能が悪いこと自体は乗り心地にはあまりネガティブには働きませんが、コーナーでのロールや揺れが大きいのはマイナスポイントです。

 

また、路面のでこぼこを拾いやすいという声も複数見受けられ、特に後部座席の方が目立つようです。

 

 

セレナ(c27)の乗り心地改善の鍵は車高調か?

 

セレナe-powerを含めたC27の足回りをカスタム化して低くするに車高調だけでなくダウンサスもあります。

 

ここでは、ダウンサス、車高調の効果をチェックしておきましょう。

 

  1. セレナ(c27) ダウンサスの影響は?
  2. セレナ(c27) 車高調の影響は?
  3. セレナ(c27) 車高調の取り付け事例

 

セレナ(c27) ダウンサスの影響は?

 

ダウンサスは、足回りのカスタム化としては割と簡単ですし、低コストです。

 

車サスペンションのスプリングを短いものに交換して、 車高を下げるわけですが、スプリングの交換だけなので安くカスタム化ができます

 

メリットは見た目に加え、重心が低くなり、足回りが硬くなるので、ロールが大きく抑え込めるのです。

 

ただ、スプリングが短かくなるので、サスペンションが上下動できる幅が狭くなり、突き上げ感を感じる場合が多く、乗り心地が悪くなる可能性があります

 

更にいうと、最低地上高が下がるので、ちょっとした障害物や雪などでエアロがダメージを受けてしまう場合もあります。

 

 

セレナ(c27) 車高調の影響は?

 

車高調の場合は、スプリングとショックアブソーバーをあわせて交換するため、スプリングに合わせて設計されたショックアブソーバーを使用できます

 

このため、ダウンサスが必ず硬い乗り心地になるのに対し、車高調の場合は調整が可能なので、乗り心地を良くできる余地が大きいのです。

 

また、障害物が多い道や冬は最低地上高を上げておけば安心ですし、足回りは硬く、重心も低くなりますので、コーナリング性能も上がるのです。

 

低コストで車高を下げたいならダウンサスですが、乗り心地等様々な条件を満たしたいなら車高調でしょうね。

 

セレナ(c27) 車高調の取り付け事例

 

この世界ではコスパ最高と言われている「テイン フレックスZ(TEIN  FLEX Z)」をセレナe-POWERに装着した事例があったので紹介しておきます。

 

《フロントサスペンション》

純正サスペンション 換装後

 

《リアサスペンション》

純正サスペンション 換装後

引用元:https://www.taiyakan.co.jp/shop/kurashiki/tech/showcase/1330414/

 

緑色の鮮やかなカラーが目にまぶしいのですが、ブランケットロックという緑色のギザギザのついたわっかを緩めることで車高を調整できます。

 

画像で見てわかるように明らかに車高が落ちています。

 

車の外観もはっきりと変わって、車高が下がっています。

 

純正サスペンション 換装後

 

セレナ(c27)の心地改善の鍵はサスペンション交換か?

 

でば、セレナ(c27)のサスペンション交換で乗り心地は改善するのでしょうか。

 

セレナ(c27)サスペンションは前輪がストラット式で後輪がトーションビーム式ですから、このクラスのミニバンでは普通のものです。

 

いずれも低コスト、省スペースなのですが、追従性能は高くありませんし、乗り心地面では不利で、後輪は片方が段差を踏めば反対側にもその振動が伝わります。

 

サスペンションの形式そのものを変えるわけにはいきませんので、サスペンションのパーツを交換してショックアブソーバーを減衰力の高いものに変えてやります。

 

そうすれば、乗り心地は少し硬くなりますが、ロールも減りますし、後部座席を中心としたガタガタ音も静かになるはずです。

 

一般的にサスペンションを硬くすると乗り心地は悪化すると言いますが、適度にしなやかなサスペンションを選べば、乗り心地と走行性能は両立するのです。

 

大事なのは、走行性能を求めて過度に硬いサスペンションにしないことです。

 

ちなみにセレナe-powerの場合は、専用のサスペンションを使用しており、ガソリン車より突き上げ感が小さいということなので、より柔らかめのセッティングかもしれません。

 

このため、サスペンション交換の効果はより大きい可能性があります。

 

 

まとめ

 

セレナ(c27)に限らず、足回りを硬くしながらある程度の乗り後心地を確保することは、ある程度は可能です。

 

また、路面のギャップを拾ったりするのもショックアブゾーバーの選定でかなり改善できます。

 

車高を下げる場合でも車高調なら走行性能と乗り心地の両立は可能です。

 

ただ、セレナ(c27)は基本的にがファミリーユースの場合が多く、乗り心地も重要なので、メカニックの方と事前にしっかりと相談しましょう

 

それと、足回り、特に車高をいじったらアライメントの調整はケチらないように、一番走りに影響しますからね。

 

セレナを限界値引から更に55万円安くなる方法!

 

セレナ(C27)も発売から5年以上が経過し、マイナーチェンジから2年が経過しました。

 

値引き額の方もマイナーチェンジ直後と比較するとこなれてきましたが、最近の車の価格は安全装備の充実もあって高価格化が進んでいますので、出来るだけ安く購入したいですね。

 

一般的に、フルモデルチェンジ直後やマイナーチェンジ直後の値引きは抑えられますが、そのような時にも限界と言われる値引きから更に安くセレナを購入する方法があります。

 

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そんな方法を別記事で詳細にまとめていますので一度ご覧になってみて下さい。

 

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