特集-最安購入方法 特集-e-POWER
特集-C28型 特集-C27型
特集-C26型 特集-C25型

セレナe-POWERの特徴の一つにワンペダルがあります。

 

これはe-POWERシステム搭載の日産車に標準装備になっています。

 

ここではセレナe-POWERのワンペダルはどんなものなのかをまずチェックします。

 

また、雪道・山道走行が得意で2WDで十分という噂もありますので、なぜ2WDで十分と言われるのかを口コミの内容でチェックしていきましょう。

 

そして、最後にセレナe-POWERのワンペダル モード切替で通常のアクセルにもできるという情報を紹介しておきましょう。

 

 

スポンサードリンク



セレナe-POWERのワンペダルシステム

 

まず、セレナe-POWERのワンペダルシステムについて、その概要と、メリット・デメリットを整理してみましょう。

 

  1. セレナe-POWERのワンペダルシステムの概要
  2. セレナe-POWERのワンペダルシステムのメリット・デメリット

 

セレナe-POWERのワンペダルシステムの概要

 

セレナe-POWERのワンペダルシステムは、「e-POWER Drive」と名付けられたワンペダルドライブです。

 

アクセルペダル一つで加減速、制動をほぼ操作できる

 

セレナe-POWERのワンペダルシステムは、ざっくりいうと、アクセルペダル一つで加減速、制動がほぼ完結できるという仕組みです。

 


出典:http://n.nissan-osaka.co.jp/nim/mama/index.html

 

 

普通の車のようにアクセルペダルを踏むと通常に加速します。

 

そして、そのままアクセルペダルを戻すだけでブレーキがかかりスムーズに減速します。

 

アクセルペダルを戻すと回生ブレーキが作動し、減速するので、アクセルペダルの戻し方で減速度をコントロールすることになります。

 

昔のマニュアル車(MT車)のエンジンブレーキをイメージすれば良いでしょうか?

 

MT車の場合はアクセルを緩めることでエンジンにより減速しますが、e-POWERのワンペダルは回生ブレーキにより減速するということですね。

 

回生ブレーキ:車輪の回転エネルギーで発電機を回し、その抵抗によってブレーキをかけるシステム

この回生ブレーキですが、かなり強力です。

 

回生ブレーキによるこの制動力は最大でマイナス0.15Gあるので、クルマを停止することもできます

 

また、そのままアクセルを戻しておけば停止状態を維持することもできるのです。

 

 

ブレーキも付いている

 

ただ、車は急ブレーキ時にはマイナス0.4G程度の制動力を発揮する場合もあるそうです。

 

0.4G をこす減速度を生じることはきわめてまれですが、自動車の急制動時の最大減速度は 0.8G 程度といいます。

 

ということは、急制動には回生ブレーキでは対応できない可能性があります。

 

もちろん、セレナe-POWERには普通のブレーキも付いていますから、強い制動力が必要であれば、アクセルから足を離してブレーキを踏み込めばいいのです。

 

 

セレナe-POWERのワンペダルシステムのメリット・デメリット

 

セレナe-POWERのワンペダルシステムのメリット・デメリットを整理します。

 

ワンペダルシステムのメリット

 

  • 運転が楽になる

 

セレナe-POWERのワンペダルシステム、一番のメリットは「運転が楽になる」ことです。

 

というのも、アクセルとブレーキの踏み替えが普通で7割、最大9割減るのだそうです。

 

信号待ちなどの停車時もアクセルから足を離しておけば、ブレーキを踏んでおく必要がありません

 

こうなると、特に信号等での停車の多い市街地における運転者の負担が軽減されるのです。

 

 

  • 迅速な減速が可能

 

セレナe-POWERのアクセルを踏んでいた足を離すと、直ちに減速が作動します。

 

普通はアクセルを離してもそんなに大きくは減速しませんが、セレナe-POWERの場合は明確に制動がかかります。

 

この後ブレーキを踏むことになるので、明らかに迅速な制動が可能なのです。

 

ちなみに、回生ブレーキでも状況を判断して、必要に応じてブレーキランプは点灯しますから、安全面でも全く問題ありません。

 

 

ワンペダルシステムのデメリット

 

  • 通常アクセルとフィーリングが違いすぎる

 

セレナe-POWERのアクセルは普通の車のアクセルと大きく違います。

 

だから、慣れるまではかなり違和感を感じるみたいです。

 

複数の車を運転される方の中には不安を訴えられる場合もあるようです。

 

 

  • アクセルから足を外すと急制動がかかる

 

セレナe-POWERのワンペダルは、走行中常時アクセルを踏んでおく必要があります。

 

少し気を緩めてアクセルを踏む力を弱くすると回生ブレーキが作動します。

 

アクセルから足を離してしまうと、急ブレーキほどではないにしろ、そこそこの急制動がかかってしまうのです。

 

 

スポンサードリンク



セレナe-POWERのワンペダルは雪道・山道が得意で2WDで十分?

 

セレナe-POWERのワンペダルが回生ブレーキによって、アクセルを緩めることで強い制動力が働くことはわかりました。

 

とはいえ、雪道や山道など滑る路面ではやはり4WDが必要なのではないでしょうか?

 

ただ、冬は雪道を走る機会が多い雪国にお住まいのセレナe-POWERユーザーの口コミでは2WDで十分という声がありますのでチェックしてみます。

 

次の2つの項目について見ていきます。

 

  1. セレナe-POWERのワンペダルシステム 雪道・山道が得意な理由
  2. セレナe-POWER 雪道・山道が得意で2WDで十分か口コミでチェック

 

セレナe-POWERのワンペダルシステム 雪道・山道が得意な理由

 

セレナe-POWERのワンペダルシステム 雪道・山道が得意な理由は数点あります。

 

回生ブレーキは精密に制御された強力なエンジンブレーキ

 

セレナe-POWERのワンペダルは、減速中は回生ブレーキが効いてきます。

 

この回生ブレーキはエンジンブレーキのようなものです。

 

だから、下り坂の連続のような場合でもブレーキシステムには負荷をかけないので安全なのです。

 

しかも、回生ブレーキはトルクを絞るレスポンスがエンジンよりもはるかに素早く、精密に制御されているのもハンドリングの向上に大きな効果があるのです。

 

 

ペダルを踏みかえる必要がない

 

セレナe-POWER以外の場合は、アクセルを離しても減速はするものの制動は効かず、制動はブレーキを踏んでからです。

 

セレナe-POWERのワンペダルの場合は、アクセルを戻すと制動がかかります。

 

特に雪道では急ブレーキは厳禁なので、ペダルを踏み変えずに速やかに減速できるのは有利なのです。

 

 

可減速のストロークがリニア

 

セレナe-POWERのワンペダルはアクセルペダルを踏み込めば加速し、戻すと減速すします。

 

この際、アクセルと逆のフィーリングで、ゆっくり戻せば弱い制動、速く戻すと強い制動といった特性を示します。

 

加減だけでなく減速のストロークもリニアで同じ特性なので、どれくらい踏めばスリップしないかというのがつかみやすいのです。

 

モーターの制御が繊細

 

セレナe-POWERはモーター駆動です。

 

だから、これはワンペダルの恩恵ではないのですが、エンジンと違ってモーターは駆動トルクのコントロールが繊細に行えます

 

このため、凍結路面からの発進でも、普通のアクセルの踏み方でホイールスピンをせず、スムーズに加速してくれるのです。

 

 

セレナe-POWER 雪道・山道が得意で2WDで十分か口コミでチェック

 

セレナe-POWER 雪道・山道が得意で2WDで十分かどうかあ、口コミでチェックしてみましょう。

 

雪道・山道が得意で2WDで十分という口コミ

 

  • ワンペダルの場合、回生ブレーキとトラクションコントロールの相性がばっちりで滑りやすい路面でも安心
  • 強力な回生ブレーキで坂道でも安心でき、その回生ブレーキの効き方も制御してくれている
  • 2WDでは発進が難しい凍結時でもスムーズに発進できた
  • 回生ブレーキは安心感があるし、素早く減速できるので、ドライブfィ―ルは素晴らしい
  • 急にアクセルを緩めても違和感なく回生ブレーキが働いてスムーズに減速していく
  • 豪雪地帯でなければe-POWERは冬場でも2WDで十分

 

 

雪道・山道が得意だが2WDは不十分という口コミ

 

  • 坂道発進やシャーベット状の悪路はe-POWERの2WDでも厳しいし、雪や氷で凸凹の道や深い轍での車線変更なんかは4WDがあったほうがいい
  • ミラーバーンや新雪のシリアスコンディションでは4WDが必要
  • トラクションコントロールが効いているにせよ、アクセルオフするといきなり強力なエンジンブレーキがかかるというのは心配

 

 

雪道・山道は苦手という口コミ

 

セレナe-POWERが普通の2WD車に比べて雪道・山道が苦手という口コミは全く見当たりませんでした。

 

 

スポンサードリンク



セレナe-POWERのワンペダル 通常のアクセルモードにもできる

 

セレナe-POWERのワンペダルには3つのモードがあるのを紹介しておきます。

 

この中のNORMALにすれば通常のアクセルモードにもできるのです。

 

急発進が禁物な雪道ではECOモードがおすすめですね。

 

モード 特徴
e-POWER Drive S 運転を楽しめるモード。

  • NORMALモードよりもアクセルレスポンスが良く高い加速性能(モーター駆動の特徴を際立たせた特性)
  • 回生ブレーキを強め、アクセルペダルON・OFFだけで楽に速度調整が可能
ECO 燃費重視のモード。

  • 無駄なエネルギー消費を抑えるための穏やかな加速性能
  • アクセルペダルOFF時の回生ブレーキを強めて、多くのエネルギーを回収
NORMAL ガソリンエンジン車とほぼ同等の走りを楽しめるモード。

  • モーター駆動特有のレスポンスよくスムースな加速
  • ガソリンエンジン車に近い感覚でのアクセルペダルOFFでの減速

 

まとめ

 

セレナe-POWERのワンペダル、2WDで十分かどうかはともかく、雪道、山道は得意のようですね。

 

これもワンペダルの特性とモーター、回生ブレーキ精密な制御のおかげですね。

 

これでリーフのe-Pedalのように減速時に油圧ブレーキを併用したり、停止後は自動的に油圧ブレーキを作動させ停止状態を保持するようになると無敵かもしれません。

 

一部に通常の車のアクセルとフィーリングが違いすぎるという意見もありましたが、慣れるようですし、NORMALモードもあります。

 

これこそ、ディーラーに行って、ぜひ体感してみてください。

 

セレナを限界値引から更に55万円安くなる方法!

 

セレナ(C27)も発売から5年以上が経過し、マイナーチェンジから2年が経過しました。

 

値引き額の方もマイナーチェンジ直後と比較するとこなれてきましたが、最近の車の価格は安全装備の充実もあって高価格化が進んでいますので、出来るだけ安く購入したいですね。

 

一般的に、フルモデルチェンジ直後やマイナーチェンジ直後の値引きは抑えられますが、そのような時にも限界と言われる値引きから更に安くセレナを購入する方法があります。

 

それも簡単な方法なのですが、知らない方が多いのです。。

 

そんな方法を別記事で詳細にまとめていますので一度ご覧になってみて下さい。

 

>> 詳細はこちらからご覧いただけます!

 

ご覧いただいた通り、決して難しい内容ではありません。知っているか、知らないかだけの差です。

 

たったこれだけで、結果的に支払金額を抑えることができるのです。

 

>>  目次ページに戻る