セレナ(C26) のグレードによる違いをハイウェイスターを含めて解説!
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セレナは現行のC27系にフルモデルチェンジしたのが2016年8月24日ですから、もうかなり前になります。

 

しかし、それだけ現行モデルの販売期間が長くなっても、いまだに中古車市場では先代モデルのC26系が高い人気を集め続けていることになります。

 

ここでは、セレナC26系のグレードによる違いをまず整理します。

 

さらに、セレナでは人気のハイウェイスターについてもグレードによる違いを解説していきます。

セレナ(C26) のグレードによる違いは?

 

セレナ(C26)のグレードは、ハイウエイスターを除けば、下から「S」、「X」、「G」というシンプルなグレード構成です。

 

ここでは、この3グレードの違いを解説していきます。

 

  1. セレナ(C26) S
  2. セレナ(C26) X
  3. セレナ(C26) G

 

セレナ(C26) S

 

  1. セレナ(C26)の「S」はベースグレードです。

 

このグレードだけは「S-HYBRID」も「アイドリングストップ」も搭載されず、そのため「PURE DRIVE」のエンブレムもありません

 

こうした低燃費技術が搭載されていないこともあって、JC08モード燃費がFFで13.8km/l、4WDで12.6km/lと上級グレードより0.8km/lほど劣ります

 

前期モデルではヘッドランプにブルーインナーレンズが無かったり、パーソナルテーブルやFFのリアエアコンにヒーターが無かったり、と少し残念なところがあります。

 

ただ、後期モデルではヘッドランプはすべてプロジェクター型になっているので違いは無いようです。

 

ただ、外観は変わりませんし、シートの材質も「X」と同じですから、見た目では大きな違いは見当たりません。

 

 

セレナ(C26) X

 

セレナ(C26)の「X」がと大きく違うのはまず、「S-HYBRID」と「アイドリングストップ」です。

 

外観上の「S」と違いは前期ではヘッドランプのブルーインナーレンズ、リヤコンビランプの高輝度LEDの採用くらいですが、これって意外と大きいようです。

 

引用元:https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/release-2add77b092e1e0dc35e137d9e2d19d13/photos/64

 

いずれも後期モデルでは違いが無くなりますが、「S」とともに装着不可だったアラウンドビューモニターは後期モデルでは「X」にはオプション装着できることになりました。

 

内装はSと比べればパーソナルテーブルが追加されたくらいですが、後期モデルでは前期では「S」と「X」には無かったインテリジェントキーが「X」には装備されています。

 

 

セレナ(C26) G

 

セレナ(C26)の「G」が「X」と違うのは、ちょっとした装備の充実です。

 

フォグランプは標準装備になり、ドアミラーはサイドターンランプ内蔵、ホイールはアルミになります。

 

内装ではシート地が高級になりますし、ステアリングホイールがウレタンから本革巻きになり、前期モデルでもステアリングスイッチが付いています

 

シフト部分やパワーウインドウ部分のパネルもシルバーから木目調になるなど、全体的に質感も上がっていきます。

 

両側のワンタッチオートスライドドアやバックドアクロージャ―も「G」だけです。

 

 

セレナ(C26) ハイウエイスターのグレードによる違いは?

 

セレナではライダーは特別仕様車ですが、ハイウェイスターは標準モデルです。

 

ハイウェイスターにはいろんな特別仕様車が出ていますが基本のグレードは無印のハイウエイスターとハイウエイスターGの2つです。

 

  1. セレナ(C26) ハイウエイスター
  2. セレナ(C26) ハイウエイスターG

 

セレナ(C26) ハイウエイスター

 

引用元:https://www.lineup-car.com/blog/7966.html

 

セレナ(C26) ハイウエイスターは基本的にはノーマルモデルのGレベル以上の内外装を備えています。

 

外装はクロムメッキの専用フロントグリルや専用エアロパーツを装着していますから、全く違った雰囲気です。

 

タイヤ&ホイールは195/60R16のアルミですし、シート地はジャガード織物、ステアリングホイールも本革巻きなので、安っぽさは全くありません。

 

 

セレナ(C26) ハイウエイスターG

 

セレナ(C26) ハイウエイスターとハイウエイスターGの違いは機能装備です。

 

ハイウエイスターGには無印ハイウエイスターには無いセカンドシートのリラックスモード付きヘッドレストが付いています。

 

また、両側のワンタッチオートスライドドア(無印は前期では助手席側で後期ではそれもオプション)やバックドアクロージャ―も付いているのです。

 

また、エアコンも少し高級になってきます。

 

まとめ

 

セレナ(C26)のノーマルモデルの場合、「S」は自慢の「S-HYBRID」も削った廉価版で、エンブレムの違いから、それもわかる仕組みになっています。

 

「X」と「G」の違いは機能面や内外装が少しずつ違ってきますが、オプションでの選択やカスタム化をするかどうかで選択が変わってくるかもしれません。

 

ホイールやステアリングホイール、インテリアパネルをいじるつもりなら、「G」にするメリットは急速に消えていくからです。

 

ハイウエイスターの無印と「G」との違いは純粋に機能面です。

 

気になるのはワンタッチオートスライドドアとバックドアクロージャ―ですが、後付けは不可なので、必要と思うなら「G」を選ぶことをお勧めします。

 

セレナを限界値引から更に55万円安くなる方法!

 

セレナ(C27)も発売から5年以上が経過し、マイナーチェンジから2年が経過しました。

 

値引き額の方もマイナーチェンジ直後と比較するとこなれてきましたが、最近の車の価格は安全装備の充実もあって高価格化が進んでいますので、出来るだけ安く購入したいですね。

 

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