セレナ(C26)の前期後期の違い!ライダーとの違いについても
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日産セレナ(C26)は、その実用性と快適性で多くのファミリーに選ばれてきましたが、特に注目すべきは、前期モデルと後期モデルの違いではないでしょうか。

 

この記事では、セレナ(C26)の前期型と後期型、そしてライダーの前期型と後期型の主な変更点に焦点を当てて詳しくお伝えします。

 

セレナは家族向けのミニバンとして人気が高いだけでなく、「ライダー」はスポーティな外観と専用装備を備えておりファミリー層とは異なるニーズにも対応しています。

 

本記事では、エクステリアやインテリア、安全装備に至るまで、それぞれのモデルでどのような進化があったのかを具体的に比較していきます。

 

セレナ(C26)の前期と後期の違いについてはテールランプが真っ先に思い浮かべますが、後期モデルのテールランプがどのように進化し、なぜ「かっこいい」と評されるのか、また前期モデルに後期のテールランプを取り付けることは可能なのかについて詳しくお伝えします。

 

 

C26型セレナの中古車購入を検討されている方はご参考になさって下さい。

 

特別仕様車であるVセレクションやカスタムカーであるライダーについてもお伝えします。

 

 

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記事のポイント
  • セレナ(C26)の前期型と後期型の外観の違い
  • セレナ(C26)の前期型と後期型のボディカラーの違い
  • セレナ(C26)の前期型と後期型の安全装備の違い
  • セレナ(C26)ライダーの前期型と後期型の特別装備の違い

 

 

 

目次

開く

セレナ(C26)の前期と後期の違い

 

セレナ(C26)の前期と後期の違い

 

 

ノーマルモデル

 

セレナ(C26)の前期と後期の違いについてみていきます。

 

  • エクステリア
  • ボディカラー
  • インテリア
  • 安全装備
  • その他

 

エクステリア

 

冒頭でお伝えしたとおり、C26型セレナは前期モデルと後期モデルでエクステリアが大きく変わっています。

 

エクステリアの変更箇所は大きく2つ。「ヘッドランプ」と「フロントグリル」です。

 

具体的には、ヘッドランプの形状自体は大きく変化していませんが、一つのヘッドランプが上下2段形状に変更されました。

 

この2段形状のヘッドランプは最近の流行りにもつながっていますね。

 

フロントグリルについても形状が変更となっています。

 

これは画像を見て頂くと一目瞭然なので画像を御覧ください。

 

前期モデル 後期モデル

 

 

もうひとつ、エアロ仕様のハイウエイスターに関しては次の3点も変更となっています。

 

  • 16インチアルミホイール
  • LEDリアコンビネーションランプ
  • サイドシルプロテクター

 

ボディカラー

 

ボディーカラーについても、C26型の前期モデルと後期モデルでは大きな違いがあります。

 

まずは、前期と後期のボディカラーを確認してみましょう。

 

前期

  • ブリリアントシルバー
  • ブリリアントホワイトパール
  • エターナルスノーホワイト
  • クリスタルミスト
  • スーパーブラック
  • オーロラモーヴ

 

前期モデルは全6色が設定されています。

 

後期

  • ブリリアントホワイトパール
  • ブリリアントシルバー
  • インペリアルアンバー
  • ダイヤモンドブラック
  • ブルームーンホワイトパール
  • シャイニングブルー
  • プレミアムディープコーラル
  • ロゼブロンズ
  • ソリッドホワイト

 

後期モデルは9色が設定されています。

 

御覧頂いたように前期モデルと後期モデルではカラーバリエーションの数が違っています。

 

単純に設定色が違うだけでなく、カラー自体の改廃も実施されています。

 

具体的に前期モデルと後期モデルで変更のないカラーは次の2つのカラーです。

 

【前期ボディーカラーの改廃】

 

 

  • 変更なし

 

 

  • ブリリアントホワイトパール
  • ブリリアントシルバー

 

一方、前期モデルのカラーバリエーションから廃止されたカラーは次の4色。

 

  • 後期モデルで廃止になったカラー

 

 

  • エターナルスノーホワイト
  • クリスタルミスト
  • スーパーブラック
  • オーロラモーヴ

 

  • 後期モデルで新設されたカラー

 

 

  • ダイヤモンドブラック
  • ブルームーンホワイトパール
  • シャイニングブルー
  • プレミアムディープコーラル
  • ロゼブロンズ
  • ソリッドホワイト

 

これほど前期モデルと後期モデルでボディーカラーが改廃されるということは、前期モデルのカラーが不評だったのでしょうか?

 

ただ、カラーに対する好みは人により様々ですので気に入ったカラーを選ぶだけですけどね。
次はインテリアについて見ていきましょう。

 

インテリア

 

インテリアについては一部のグレードでデザインが変更されています。

 

  • 変更の対象となったグレード

 

変更の対象となったグレードは次の2グレードです。

 

  • ハイウェイスター
  • 20G

 

具体的には、ハイウェイスタの中でも「G S-HYBRID」に「プレミアムハイコントラストインテリア」がメーカーオプションとしてを設定されました。

 

また、「ハイウエイスター」と「20X」には「クロスギア パッケージ」が新設されています。

 

このパッケージには次のようなものが含まれています。

 

  • 防水シート
  • ロングアシストレール
  • バックドアインナーフック

 

安全装備

 

安全に関するテクノロジーは年々ものすごいスピードで進化を遂げています。

 

これは、セレナを生産している日産だけでなく、トヨタやホンダ、ズバル、軽自動車や小型車を生産しているスズキやダイハツなどの自動車メーカーはもれなく安全面に力をいれていますので、安全装備の技術革新は目を見張るものがあります。

 

ただ、その分車体本体価格が上昇しているのは難点ですが仕方ないところでもありますね。

 

それでは、セレナC26型の後期モデルにどのような安全装備が新設されたのかを確認してみましょう。

 

  • エマージェンシーブレーキ
  • LDW(車線逸脱警報)

 

上記の2つは「20S」以外の全てのグレードに対して標準で装備されています。

 

なお、エマージェンシーブレーキの特徴は、前方を走っている車だけでなく、人に対しても認識することで物損事故だけでなく、人身事故の防止に役立ちます。

 

 

また、「LDW」は走っている車線からはみ出ることを検知して警報で知らせてくれますので、居眠り運転による事故の未然防止が期待できます。

 

 

更に、新しいオプション・パッケージとして、「アドバンスドセーフティ パッケージ」が追加されています。

 

このパッケージに含まれるのは、次のような機能です。

 

  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • ふらつき警報
  • 移動物検知機能付アラウンドビューモニター

 

 

踏み間違い衝突防止アシストは、最近もニュースを賑わしているブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故の防止が期待できます。

 

アクセルとブレーキの踏み間違いは無意識で行っていることなので、未然に事故を防止してくれる機能は是非欲しい機能です。

 

ふらつき警報に関しては、LDWと同様に、居眠り運転の未然防止に期待できます。

 

これも、お盆やゴールデンウィークなど長距離運転や夜間運転をするときには役立つ機能です。

 

特に夜間の長距離運転時は急な眠気で意識が途切れることがあるのでこの機能も予算が許せば是非とも付けたい機能です。

 

移動物検知機能付アラウンドビューモニターについては、従来の日産車では、モニターには自動防眩ルームミラーが使われていましたものが、メーカーオプションナビに限定はされますが、ナビ画面に表示することが可能になります。

 

また、ディーラーオプションについてもアラウンドビューモニター対応ナビが用意されていますので、この機能に対応したナビを購入した場合にはモニターとしてナビだけでなく、従来のルームミラーにも表示することが可能になり、切り換えも可能になります。

 

その他

 

ここまでご紹介したもの以外にも次の機能が追加されています。

 

  • フロントウィンドウトップシェード
  • シフトインジケーター照明
  • 外気温計
  • チケットホルダー

 

ちなみに、この4つの機能については全グレードに追加されています。

 

また、一部のグレード(20Gとハイウェイスター)にはフロントドアを対象に「スーパーUVカット断熱グリーンガラス」が採用されています。

 

「20S」以外のグレードについては、3つの機能が追加されています。

 

  • 3列目シート用パーソナルテーブル
  • ステアリングスイッチ夜間照明
  • アイドリングストップメッセージ表示

 

なお、「20S」ではメーカーオプションとして上記機能は用意されていますので、装備することは可能となっています。

 

 

特別仕様車「Vセレクション」

 

セレナC26特別仕様車「Vセレクション」の前期と後期の違い

 

セレナには3代目の「C25型」から特別仕様車として「Vセレクション」が発売されています。

 

「C26型」についても、前期、後期とそれぞれ特別仕様車「Vセレクション」が発売されているのです。

 

特別仕様車ということですので、ベース車と比較してオプション対象だったものが標準装備だったり、特別カラーの設定など差別化されたお得感があるモデルになっています。

 

「C26型」の「Vセレクション」は2011年9月7日に前期モデルの特別仕様車として

 

  • ハイウェイスター Vセレクション

 

が発売されました。ベース車は「ハイウェイスター」となります。

 

後期モデルの特別仕様車としても「Vセレクション」は2014年10月1日(後期1)に発売されており、ベース車は前期モデルと同じく「ハイウェイスター」ですが対象は「S-HYBRID」と「4WD車」となり、前期モデルとは違い次の2つのモデルが誕生しています。

 

  • ハイウェイスター Vセレクション+Safety S-HYBRID
  • ハイウェイスター Vセレクション+Safety

 

更に、翌年の2015年7月15日(後期2)には4つの「Vセレクション」が誕生しています。

 

  • ハイウェイスター Vセレクション+Safety II S-HYBRID
  • ハイウェイスター Vセレクション+Safety II
  • 20X Vセレクション+Safety S-HYBRID
  • 20X Vセレクション+Safety

 

それぞれの時期に発売された「Vセレクション」の内容を表でまとめてみました。

 

項目 前期 後期1 後期2
特別装備
  • 両側ワンタッチオートスライドドア(挟み込み防止機構付)
  • オゾンセーフフルオートデュアルエアコン(2WD車)
  • インテリジェントエアコンシステム(高濃度プラズマクラスターイオン・ビタミンフィルター搭載)
  • セカンドシートのリラックスモード付ヘッドレスト
  • LEDヘッドランプ(ロービーム、オートレベライザー付、プロジェクタータイプ、シグネチャーLEDポジションランプ付)
  • 両側ワンタッチオートスライドドア(挟み込み防止機構付)
  • アルミホイール(S-HYBRIDは16インチ、4WD車は15インチ)
  • アドバンスドセーフティパッケージを標準装備

 

 

 

セレナ(C26)ライダーの前期・後期の違い

 

セレナ(C26)ライダーの前期・後期の違い

 

 

セレナ(C26)ライダーとは

 

セレナ(C26)ライダーというのは、当時のオーテックジャパンによるカスタムカー、いわゆるコンプリートカーです。

 

セレナにはエアロ・スポーツグレードとしてハイウエイスターがありますがあれは通常グレードです。

 

セレナ(C26)ライダーはライダーはセレナの下から2番目という比較的低いグレードのXをベースに内外装を大きくカスタム化したものなのです。

 

なお、2015年11月に投入された廉価版の「ライダー Sエディション」はS-HYBRIDを落としていますので、ベース車は「S]です。

 

 

ライダーの特別装備

 

セレナ(C26)ライダーの特別装備

 

セレナ(C26)ライダーの装備は時期やグレードによって違いがあるのですが、標準的なライダーの特別装備を紹介しておきましょう。

 

《エクステリア》

 

  • ハロゲンフォグランプ〈フロントバンパー組込み〉
  • 高輝度LEDリヤコンビネーションランプ
  • 専用フロントグリル
  • 専用フロントバンパー
  • 専用バンパーグリル
  • 専用リヤバンパー
  • 専用エンブレム
  • 専用スポーツマフラー〈HKS製〉
  • 195/60R16 89Hタイヤ&専用16インチ光輝アルミホイール(FF)
  • 195/65R15 91Sタイヤ&専用15インチアルミホイール(4WD)
  • 専用サスペンション(FFのみローダウン)

 

《インテリア》

 

  • 本革巻3本スポークステアリング
  • 専用インストシフトフィニッシャー〈シルバーカーボン調〉
  • 専用パワーウインドウスイッチフィニッシャー〈シルバーカーボン調〉
  • 専用シート地(エンボス付スエード調モケット/トリコット〔ブラック〈G〉〕)

 

ライダーはお買い得なのか?

 

セレナ(C26)ライダーはお買い得なのか?

 

セレナ(C26)ライダーのベース車はXです。

 

それで、FFでみると、Xの当時の価格が2,452,680円、ライダーが2,997,000円ですから、55万円近くライダーの方が高いということになります。

 

同じスペシャリティカーであるハイウェイスターが2,641,680円であることを考えると、足回りを多少いじっているにしろこの価格差は大きいとしか言いようがありません。

 

ハイウェイスターとの価格差も36万円程度もあるのです。

 

ただ、見た目の違いはとても大きいので、オリジナリティ、こだわりという意味ではライダーを選ぶ意味はあるでしょう。

 

ただ、中古車を買うなら話は別です。この価格差は大きく縮まってくるからです。

 

というのも、ライダーの場合、リセールバリューが特別に高いわけではないので、中古車市場では価格が接近してくるのです。

 

 

セレナ(C26)ライダーの前期・後期の違いですが、ライダーにはいろんなタイプがあります。

 

ここではベーシックなライダー S-HYBRIDでまずスタイリングの違いをお示ししましょう。

 

C26セレナライダー S-HYBRID(前期) C26セレナライダー S-HYBRID(後期)

引用元:https://www.goo-net.com/catalog/NISSAN/SERENA/

 

ヘッドライトの違いはベース車のものですが、大きな違いはフロントバンパーのシルバーの部分の造形です。

 

後期ライダーの方が迫力がある気がします。

 

それでは、前期・後期の主なライダーを紹介していきますので、そのあたりでスタイリング以外の違いを読み取ってください。

 

《前期》

 

  • ライダー(2010年11月〉
  • ライダーJパッケージ(2012年12月:ライダーの廉価版でアイドリングストップ、VDC、ヒルスタートアシスト等を落とし、サイドターンランプをフェンダー部へ変更)
  • ライダー パフォーマンススペック(2011年10月:ボディチューンチューンドサスペンション17インチタイヤ&ホイール
  • ライダー ブラックライン(2011年10月:フロントグリル、バンパーグリル、ヘッドランプフィニッシャーにダーククロム専用ダークエンブレムキセノンヘッドランプ両側ワンタッチオートスライドドア
  • ライダー パフォーマンススペック ブラックライン(2011年10月:パフォーマンススペック、ブラックラインの特別装備
  • ライダー(2012年8月:専用サスペンション2WD車はローダウン助手席側ワンタッチパワースライドドア、2列目シートのパーソナルテーブル)
  • ライダー パフォーマンススペック、ライダー ブラックライン、ライダー パフォーマンススペック ブラックライン(2012年8月:ライダーと同様に拡充

 

《後期》

 

  • ライダー、パフォーマンススペック、ブラックライン、パフォーマンススペック ブラックライン(2013年12月:フロントまわり、アルミホイール、インテリアの加飾を変更
  • ライダー ブラックラインZZ(2014年5月:ブラックライン装備に専用フロントプロテクターと専用LEDデイタイムランニングライト、LEDフォグランプ専用バックドアモールを追加
  • ライダー パフォーマンススペック ブラックラインZZ(2014年5月:同様の装備を追加
  • ライダー Sエディション(2015年11月:プッシュエンジンスターターインテリジェントキー助手席側ワンタッチパワースライドドアを装備)

 

見た目の違いはノーマル、ブラックライン、ブラックラインZZで明確です。

 

これは2014年のブラックラインZZですが、迫力はなかなかのものです。

 

引用元:https://autoc-one.jp/news/1754046/

 

 

セレナ(C26)ライダーとノーマルタイプの違い

 

セレナ(C26)ライダーとノーマルタイプの違い

 

セレナ(C26)ライダーとノーマルタイプの違いに次の項目について見ていきます。

 

  1. エクステリアの違い
  2. インテリアの違い
  3. 走り、乗り味の違い(パフォーマンススペックは違う)

 

 

エクステリアの違い

 

セレナのエクステリアのデザインが充実したグレードとしてはハイウェイスターがあります。

 

このハイウェイスターがセレナの面影をかなり残しているのに対して、ライダーは全く違う外観になってきます。

 

これはライダーがハイウェイスターではなくノーマルのセレナをベース車にしている以上仕方が無いことですが、明らかに攻撃的な面構えです。

 

このスペシャルな外観こそがセレナ(C26)ライダーの最大の特徴なのです。

 

通常のセレナ

 

セレナ ハイウェイスター

 

セレナ ライダー

 

 

インテリアの違い

 

セレナ(C26)ライダーのインテリアの違いは外観ほど大きくありません、

 

本革巻3本スポークステアリングにエンボス付スエード調モケット/トリコットのシート地に加えシフトやパワーウインドスイッチにシルバーカーボンの加飾くらいです。

 

引用元:https://autoc-one.jp/nissan/serena/report-745268/0002.html

 

もちろん、ライダーにはいろんなバージョンがありますので、内装には違いが出てきます。

 

走り、乗り味の違い(パフォーマンススペックは違う)

 

セレナ(C26)ライダーの外観を見れば走りも違うとお考えでしょうが、確かにパフォーマンススペックのような特別仕様車にはボディチューンが施されています。

 

しかし、初期のライダーはタイヤ&ホイールこそハイウエイスターの195/65R15に対して少しだけホイールが大きくて低扁平な195/60R16にした程度でした。

 

当時はローダウンさえしていませんでしたから、セレナ(C26)ライダーはハイウェイスターと比べて際立った走りの差なんか出しようが無かったのです。

 

しかし、2011年10月に登場した「パフォーマンススペック」は違います

 

引用元:https://autoc-one.jp/nissan/serena/report-887653/0002.html

 

セレナ(C26)パフォーマンススペックは以下の走りのチューンを施しているのです。

 

  • ボディチューン(フロント、リアのクロスバー等)
  • チューンドサスペンション(ヤマハ製のパフォーマンスダンパー)
  • 17インチダーク調光輝アルミホイール&高性能タイヤ(ヨコハマアドバンスポーツ)

 

これだけのことをすると走り、乗り味が大きく変わりそうなものですが、高重心のミニバンのふわふわ感やローリングを抑える方向のセッティングになっています。

 

このため、過度にスポーティな味付けではなく、乗り心地はハイウェイスターには劣るものの、先代のパフォーマンススペックに比べると大きく向上しているようです。

 

高速走行の特性は良く、固い乗り心地も緩和され、ボディの揺れやローリングのおさまりも早いので、むしろハイウエイスターよりも乗り心地はいいようです。

 

普通のライダーも2012年8月からは2WDに限ってですがローダウンを加えていますので、多少走りが固くなったはずです。

 

 

まとめ:セレナ(C26)の前期後期の違い!ライダーとの違いについても

 

この記事でお伝えしたポイントを簡単にまとめました。

 

セレナ(C26)前期後期の違い まとめ

  • ヘッドランプが上下2段形状に変更。
  • フロントグリルの形状が変更。
  • ボディカラーの選択肢が前期6色、後期9色。
  • 後期モデルでエマージェンシーブレーキとLDWを標準装備。
  • アドバンスドセーフティパッケージが後期に追加。
  • 一部グレードでプレミアムハイコントラストインテリアを設定。
  • 後期に防水シートやロングアシストレールなどの新装備。
  • Vセレクションが前期と後期で異なる内容と装備。

セレナ(C26)ライダー前期後期の違い まとめ

  • ライダーのフロントバンパーのデザインが変更。
  • 後期ライダーには専用サスペンションを装備。
  • ライダー ブラックラインZZに専用プロテクターとLEDフォグ追加。
  • パフォーマンススペックでヤマハ製ダンパーを採用。
  • 後期ライダーにプッシュエンジンスターターなど新装備を追加。

 

 

 

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