セレナ(C28)のフルモデルチェンジはe-POWER一本化で2022年後半?
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現行セレナ(C27)は2016年8月24日発売です。

 

後期モデルにマイナーチェンジしたのが2019年8月1日ですから、次期モデルが話題に上がり始めています。

 

皆さんの関心事は、次代セレナ(C28)へのモデルチェンジではノートのようにe-POWERに一本化されるかどうかでしょうから、まずそこをチェックします。

 

モデルチェンジの時期も気になるでしょうから、噂されている2022年後半なのかどうかもあわせてチェックしましょう。

 

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次代セレナ(C28)はe-POWERに一本化?

 

ここでは、現行ノートがe-POWERに一本化された事例を参考に、次代セレナ(C28)はフルモデルチェンジでe-POWERに一本化されるかどうかをチェックしておきます。

 

 

  1. 現行ノートのe-POWER一本化
  2. 次代セレナ(C28)はe-POWERに一本化されるか?

 

現行ノートのe-POWER一本化

 

先代ノート(E12)へのe-POWER投入

 

 

先代ノート(E12)は2012年9月に発売されましたが、エンジンは先々代の1.5L&1.6L直列4気筒から1.2L直列3気筒にダウンサイジングされました。

 

これには仕掛けがあって、通常の1.2Lに加え、直噴ミラーサイクルと高効率スーパーチャージャーを組み合わせた「DIG-S」を投入し、燃費とパワーを両立させました。

 

先代ノート(E12)はダウンサイジング+過給機でいくかと思われていたのですが、2016年11月2日のマイナーチェンジで、e-POWER搭載車が投入されたのです。

 

現行ノート(E13)はe-POWERだけに

 

 

現行ノート(E13)は2020年12月23日に発売されましたが、パワートレインはe-POWERに一本化され、キックスに続くe-POWER専用モデルになりました。

 

e-POWERは改良が加えられ、エンジン出力、前輪駆動用モーター出力とも向上しているのですが、4WDの改良が著しいのです。

 

E12の4WDの後輪駆動用モーターはわずか3.5kWですから5psにも満たなかったのですが、E13の後輪駆動用モーターは50kWの最高出力を誇るのです。

 

これまでのe-POWER 4WDでは本格的な雪道は心もとなかったのですが、現行ノート(E13)では、満を持して本格的4WDの投入となったのです。

 

 

次代セレナ(C28)はe-POWERに一本化されるか?

 

先代ノート(E12)は当初e-POWERは搭載されていませんでした。

 

しかし、搭載されると8割弱のユーザーがe-POWERを選択し、発売月の国内販売台数1位となり、その後も好調に推移しました。

 

e-POWERの割合はその後も7割程度を維持しており、先代ノート(E12)購買層のかなりの部分をカバーしていました。

 

現行セレナ(C27)の場合、e-POWERの販売比率は当初日産が見込んでいた4割を上回って5割くらいになっているようですが、ノートほど高い割合にはなっていません

 

また、セレナの場合はライバル車との競合もあるので、割高なe-POWERだけのラインナップに営業サイドからの反対もあるようです。

 

セレナの場合4WDの購入割合が多いのもネックでしたが、e-POWER4WDの能力アップでここはクリアされたものの、このような事情から、それほど簡単ではないようです。

 

現在、e-POWERに一本化とするか、S-HYBRIDと併売するか、検討の最中ということのようですが、場合によってはe-POWER一本化は次々(C29)になるかもしれません。

 

 

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セレナ(C28)のフルモデルチェンジは噂どおり2022年後半か?

 

セレナ(C28)のフルモデルチェンジの噂は飛び交っていて、2022年後半と言われています。

 

ここでは、これまでのセレナのモデルチェンジ周期と情報から、セレナ(C28)のフルモデルチェンジは噂どおり2022年後半かどうかをチェックしていきましょう。

 

  1. これまでのセレナのモデルチェンジ周期
  2. セレナ(C28)のフルモデルチェンジ時期

 

これまでのセレナのモデルチェンジ周期

 

項目 発売 MC FMC
C25 2005年5月31日 2007年12月19日 2010年11月8日
C26 2010年11月8日 2013年12月25日 2016年8月24日
C27 2016年8月24日 2019年8月1日

 

これまでのセレナのモデルチェンジ周期です。

 

C25が5年5か月、C26が5年10か月ですから、2022年説がささやかれるわけです。

 

マイナーチェンジからも3年を置かずにフルモデルチェンジが普通ですから、過去の例をみると2022年の夏を待たずにフルモデルチェンジなのでしょうか。

 

 

セレナ(C28)のフルモデルチェンジ時期

 

いろんな情報をみると、セレナ(C28)のフルモデルチェンジ時期は少なくとも2022年は間違いないようです。

 

これまでは2011年夏とか秋とかいう情報もあったのですが、最新情報によると、2022年の後半、それも9月頃ではないかというのです。

 

自動車のモデルチェンジ期間が少しずつ長くなっていることを考えれば、前回のモデルチェンジから6年ちょっとという線は信憑性を感じますね。

 

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まとめ

 

セレナのフルモデルチェンジが迫っていますが、次代セレナ(C28)がe-POWERに一本化されるかどうかは微妙なところのようです。

 

セレナはそれだけ多くの層に支持されているので、判断が難しいのでしょうね。

 

モデルチェンジの時期は、現時点の情報では2022年の後半、それも9月頃ではないかと思われます。

 

これまでのモデルチェンジ周期から見ても妥当性は高いと思われますが、日産の営業戦略によって今後変わっていくかもしれません。

 

これからも、セレナのフルモデルチェンジ情報からは目が離せませんね。

 

セレナを限界値引から更に55万円安くなる方法!

 

セレナ(C27)も発売から5年以上が経過し、マイナーチェンジから2年が経過しました。

 

値引き額の方もマイナーチェンジ直後と比較するとこなれてきましたが、最近の車の価格は安全装備の充実もあって高価格化が進んでいますので、出来るだけ安く購入したいですね。

 

一般的に、フルモデルチェンジ直後やマイナーチェンジ直後の値引きは抑えられますが、そのような時にも限界と言われる値引きから更に安くセレナを購入する方法があります。

 

それも簡単な方法なのですが、知らない方が多いのです。。

 

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