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セレナe-powerはS-HIBRIDのセレナとは、見た目は似ていますが、駆動方式やアクセル操作など全く違く車といってもいいでしょう。

 

ここでは、そんなセレナの運転のコツを解説していきます。

 

そして、皆さんも気になる長距離や燃費を良くする運転の仕方について迫っていきましょう。

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セレナe-power運転のコツとは

 

ここでは、まずセレナe-powerの特性と、特性を踏まえた運転のコツを整理しておきましょう。

 

  1. セレナe-powerの特性
  2. セレナe-powerの特性を踏まえた運転のコツ

 

セレナe-powerの特性

 

  1. セレナe-powerの運転に関連した特徴は以下のとおりです。

 

発電用エンジンの電力+バッテリーの電力で動く

 

セレナe-powerはバッテリーの電力で駆動用のモーターを回すのですが、通常は発電用のモーターの電力を使用します。

 

ただ、発進時や坂道、加速時など強力な動力が必要な場合はバッテリーの電力も加えてパワフルに走ります。

 

また、バッテリーに余裕がある場合は、燃費節減の観点からエンジンを止めてバッテリーの電力で走行します。

 

 

回生ブレーキで電気を充電する

 

セレナe-powerは標準ではワンペダル操作なので、アクセルペダルを離せば回生ブレーキがかかって、減速するとともにそのエネルギーでバッテリーに充電します。

 

プリウスなんかは「回生協調ブレーキ」といってブレーキペダルを踏むことによって油圧ブレーキによる制動力と回生による制動力を協調させます。

 

セレナe-powerの場合にはブレーキペダルで制御するのではなく、あくまでもアクセルペダルを戻すことで回生ブレーキが作動するのです。

 

ちなみに、セレナe-powerのワンペダルが嫌いな場合などでデフォルトの「e-POWER Drive」ではなく「NORMALモード」にしている場合は回生ブレーキは作動しません。

 

超高速走行や長い坂道、寒い冬は苦手

 

セレナe-powerはその特性から、超高速走行や長い上り坂は苦手で、体力を使い果たし、燃費も悪化します。

 

寒い冬も苦手な季節で、燃費は大きく悪化します。

 

詳細は、下記をご覧ください。

 

セレナe-POWERの燃費が高速や冬は悪いって本当?向上させるコツは?

 

セレナe-powerは峠・山道など坂道が苦手?バッテリー切れや劣化で登れない?

 

エンジンの排気量が小さい

 

セレナe-powerは結構な車体サイズですが、発電用エンジンはノートe-powerと同じ、1.2Lの小さなエンジンです。

 

このため、経済的な回転数で発電している間はいいのですが、無理をさせるとうるさくなりますし、効率も下がってしまいます

 

 

セレナe-powerの特性を踏まえた運転のコツ

 

前項でセレナe-powerの特性を描きましたが、運転のコツはこの特性を踏まえることに尽きます。

 

  • できるだけ、バッテリーだけの走行をするように運転する
  • 回生ブレーキでしっかりと電気を回収できるような運転をする
  • 超高速や長い坂道はできるだけ避けるか、やむを得ない場合は準備をする
  • エンジンに無理をして発電させない

 

 

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セレナe-power 長距離や燃費を良くする運転の仕方

 

では、セレナe-powerの長距離や燃費を良くする運転の仕方ということで、「コツ」をもう少し具体的に書いていきましょう。

 

  1. アクセルを適度にオン・オフするような運転
  2. できるだけ回生ブレーキで止まる
  3. 超高速運転はしない
  4. 長い上り坂は準備を
  5. エンジンに無理をさせない

 

アクセルを適度にオン・オフするような運転

 

セレナe-powerの場合は、バッテリーに余裕があればエンジンが停止します。

 

このため、特に高速道路や長距離の場合、アクセルをアクセルを適度にオン・オフするような運転を心がけるといいのです。

 

こうすれば、適度に回生ブレーキでエネルギーも回収しながら、余裕があればバッテリーの電力だけで走行するため、自然にエコ運転になるのです。

 

できるだけ回生ブレーキで止まる

 

セレナe-powerはブレーキをかけても回生効果は全くありません。

 

ブレーキパッドとドラムが摩擦して無駄に熱が出るだけですし、細かいことを言えば、そのぶんブレーキパッドも摩耗して良いことはありません。

 

もちろん、安全に止まるのが第一ですが、できるだけ、アクセルペダルの操作だけで減速し回生ブレーキでしっかり電力をチャージしましょう

 

普通はこれだけで停車までもっていけるものなのです。

 

間違っても急ブレーキは避けましょう、エネルギーを全く回生しないからです。

 

超高速運転はしない

 

  1. セレナe-powerだけでなく、電気自動車というものは超高速運転が苦手です。
  2. 特にセレナe-powerの場合は、超高速走行をすると大量の電気が必要になって発電機に大きな負荷をかけ、結果、燃費も悪化していくのです。
  3. だから、通常の高速走行はいいにしても、過度な高速運転は燃費のことを考えれば控えましょう。

 

  1. 長い上り坂は準備を

     

  2. セレナe-powerは長い上り坂も苦手ですが、さすがに避けるわけにはいかないでしょう。
  3. たた、坂道の出現は予測できますから、「セレナe-powerは峠・山道など坂道が苦手?バッテリー切れや劣化で登れない?」で書いたように、しっかりと準備をして対応しましょう。
  4. エンジンに無理をさせない

  5. セレナe-powerのエンジンは小さいので、普段は効率的なのですが、無理をさせるとあまりエコではなくなるみたいですし、そもそもうるさくなります。
  6. このエンジンに無理をさせる運転は、急加速とか超高速運転とか、過大な電気の使用とかです。
  7. もともと、それ自体が燃費を悪化させるものなので、避けた方がいいのは間違いありません。

 

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まとめ

 

セレナe-POWERで長距離や燃費を良くする運転については、急のつくことをしない、超高速運転をしないということです。

 

セレナe-POWERは普通には燃費のいい車なのですが、その特性弱点もあります。

 

そのあたりを理解してやることは燃費を考えれば大事なことですね。

 

そらから、運転モードは「ECO」モード、アクセルレスポンスは鈍りますしかったるいかもしれませんが、急のつく運転を抑制するには一番です。

 

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